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抗鬱剤やストレスについてアドバイスお願いします。

抗鬱剤やストレスについてアドバイスお願いします。

http://okwave.jp/qa/q5828961.html?ans_count_asc=20
http://okwave.jp/qa/q5798918.html?ans_count_asc=20
でも書いているのですが・・・。

いつもお世話になっています。22歳の学生です。

3年ほど前から精神的に不安定でして、セカンドオピニオンでやっと「重度の鬱ではないです。大丈夫、治るからね」と言ってもらったのですが、やはりまだ気分の浮き沈みが激しいのでいつも通っているクリニックで抗鬱剤、精神安定剤、睡眠薬を貰っています。
パキシル→ルボックス→アモキサンとなり今はジェイゾロフトです。量を減らしたり増やしたりして、一気に減らしてしまったのでまた少しだけ増やしてもらいました。ただ、頓服のリスパダールの内服液(リスペリドン)を飲むと過食になりがちなのでまた出してもらおうか迷っています・・・。

抗鬱剤を飲んでいると悪夢を見やすいと聞いたのですが、確かにとても嫌な夢をよく見ます。かと言ってそうそうすぐに服用をやめられません。場合によっては起きた時に「あれ、まだ夢?あれは現実?」と混乱してものすごく怖い気持ちになります。また、仮眠をとる時も金縛りになりやすいです。やはり、最近の神経系の薬は安全性が高いといっても脳に作用するので何かしら副作用はあるんでしょうか? 幸い、のどの渇きや重篤な副作用はありませんが、気のせいか健忘が増えました。ただ、なかなか理解してくれる友人がいないので「物忘れするのはバカなんじゃない?」と言われ辛いです。

また、学校の外国人の仲のいい先生は僕の事情を理解してくれ、いろいろと勉強してアドバイスをくれます。でも「すぐに薬は全部やめるべきですよ」といい、「コーラや甘いお菓子などの糖分は絶対にやめましょう」などときつく言います。糖分に関してはわからなくもないですが薬って、飲まなくていいならとっくにやめていますしいきなりやめるとよくないというのを知らないようで。

何よりも家族が完全に理解してくれないのが辛いです。一緒に診察を受けましたが「病気ではないんですね?」と母は喜んでいて、「あんたは病気じゃないんだからがんばりなさい」と言います。いちばんわかってほしい家族に分かってもらえないのはなんとも言えません。

ちなみに、僕はストレスの発散が下手なのですが、趣味のカラオケで熱唱しても一時的にしか気分が明るくなりません。上手く消化できないんです。ある程度のストレスは必要みたいですが、過度のストレスは体にも悪いですよね。しょっちゅう胃腸に不調をきたします。

なにかいいアドバイスをお願いいたします。

 

投稿日時 - 2010-04-25 08:48:01

QNo.5849765

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

はじめまして。
私は今28歳ですが、病気を発症したのは22歳の学生のときです。
文章から拝見するとやはり重度の鬱ではないですね。おそらく軽い鬱状態だと思います。
重度の鬱になってくると、悩んでいる事柄がもっと違ってきます。
副作用は当たり前で、それと闘いながら、とにかく効果のある薬を求めます。
症状が緩和さえすれば、少しの副作用はなんでもないことになってきます。
リスパダールは確かに過食気味になりますが、私はリスパダールなしでは生きていくことができない時期が何度もあり、体重が増えても気にしませんでした。生きることができさえすれば、体重が増えようが、少し怖い夢を見ようがよかったのです。
でもそんな私も今は鬱状態は軽くなり、質問者様の気持ちもよく分かります。
怖い夢はできればみたくないですし、太りすぎてしまうのも困ります。
私は正確には躁うつ病でうつ病ではないのですが、薬のことでは悩みました。
まずは自分の症状を和らげてくれる薬を見つけることが大切です。
そして少しの副作用は受け入れること。
怖い夢をみることが多くなった、少し過食気味程度のことは、よくあるささいなことです。
過食は本人が食生活を見直せば大事にはならないし、怖い夢に関しては、もしかしたら、薬のせいではなく、たまたまそういう時期なのかもしれませんし、ストレスからかもしれません。
なんでも薬のせいにするのはよくないです。
はっきりいいますが、質問者様にとって今もっとも大切なことは、両親の理解です。
両親の理解なくしてうつ病を乗り切るのは大変です。
また逆を言えば、両親の理解を得られて、人間、生きていく上で、家族との絆の大切さがどれほど大切かが分かったときには、うつ病はかなりいい方向に治っているでしょう。
医者のところに母親を連れていったとのことですが、どうしてその時にあなたのご病気のことがはっきりと母親に伝わらなかったのですか。それはなぜだと思いますか。そういうところにこそこの病気の本質が隠されています。
自分の意志、悩み、言いたいこと、などをなんでも家族に話せる環境を作る努力は大切です。
そもそも悩みが誰にも話せず解決しなかったからか、あるいは相談したが満足いく回答が得られなかったからゆえに、ご病気になられたのでは?これはうつ病患者の典型です。
では満足いく答えはどこにあるのでしょう。それはおそらくあなた自信の中にあります。
あなたがしたいと思うことをすればいいし、不満に思うことは、不満ではないように変えていけばいいだけです。我慢することはないんです。
学校の先生に「薬は全て飲むのをやめましょう」と言われたと書かれてありますが、普通に考えてご病気に薬が必要な情況なのですから、「自分の病気には薬による治療が必要で、薬をやめれば症状はもっと悪化してしまい手に負えない情況になるんです、そういう病気なんです」と言い返して見てはいかがでしょうか。
私ができるアドヴァイスは以上です。
病からいろいろな経験を得て、自分自身を成長できるといいですね。

投稿日時 - 2010-04-25 20:06:58

お礼

本当にありがとうございます。

投稿日時 - 2010-04-25 23:56:18

ANo.1

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回答(2)

悪夢を見る、夢と現実の境がわからない、記憶力の低下 どれも経験しました。まさに病気のなせる技です。今のあなたには適度なストレスも必要ないでしょ。それと、専門知識のない仲の良い先生の言うことは無視して良い。甘いものが欲しいのは脳がそれを要求しているから。この病気は食べたいと思ったものを食べたいだけ食べた方がいい。体重の増加も考えられるけれど、それは病気が治れば自然と元に戻ります。家族の理解が得られないのが何よりもツライですね。全然心の安まるところがないと言うことだから。ストレスの発散方法も探せばいいものが見つかりますよ。自分が心地良いと思うことを見つけることです。私など、庭の菜園をみているだけで心地よい気分になります。

投稿日時 - 2010-04-25 21:47:14

お礼

ありがとうございます。大変参考になります。

投稿日時 - 2010-04-25 23:55:42

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