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日本経済の未来像

日本経済の未来像

このまま日本の仕事を中国や韓国に奪われ続けたら、
日本人は乞食に成ってしまうのでは有りませんか?
元々資源の無い日本は、死に物狂いで努力して開発
した高度な技術力と奴隷のような長時間労働で世界を
席捲する事で経済大国の地位を得たのですよね。
決して圧倒的なまでの革新的発明の連続で世界第二位の
経済大国に成ったのでは有りません。
勿論、素晴らしい発明や革新的開発も多いのですが、
それをビジネスに生かして独占的に利益を得るような
実力は有りませんでした。
しかし、中国にはそうした力が有ります。
軍事援助や政府中枢への賄賂攻勢で国家ぐるみで支配し、
諜報機関が相手国の政治家や権力者の弱みを握り、支配を
磐石な物にしてしまう圧倒的能力を持っています。
そうして基盤を磐石にした上で、経済援助を行なって
民衆まで取り込むしたたかさも持ち合わせています。
こんな桁違いの政治力や外交力や行動力を持つ中国に
全ての仕事、全ての輸出産業を奪われたら、日本人は
生きて行けるでしょうか?
欧州と言う同じ宗教の巨大な共通文化圏を持つスペインや
大英帝国のように、斜陽だが過去の大国の面子だけは維持して
行けると言った状況では無いと思います。
日本が成長した唯一の理由だった冷戦構造とアメリカの一極
支配の構造は崩壊してしまいました。
今のアメリカは日本を強化して支える必要なんか無いんです。
日本の商売敵の中国を太らせて米国債を買わせたくて仕方が
無いのです。
そして、近い将来15億人を超えると言われる巨大な中国の
市場で儲ける事しか頭に有りません。
ですから、市場も小さく排他的な日本に興味が無いんですよ。
こうなると、日米同盟も過去と同じ構図では存続出来るとは
思えません。
日本は、丸裸にされてしまう危険も有るんです。
そんな状況で、中国は愚か韓国レベルの国にも国際競争で
負けてしまうほど落ちぶれた日本に、未来は有るんでしょうか?
得意の原子力発電所の受注でさえ、韓国にも勝てない没落ぶりが、
日本の未来が恐ろしい物だと証明しています。
これで、技術開発費をケチる民主党が政権を握って居るんですから、
最後には北朝鮮のように国民が大量に餓死する惨めな極貧国に
落ちぶれる可能性が有ると思うんです。
そして、日本の没落の速度は凄いです。
15年前の日本経済が世界に占める比率は約15%でしたが、
現在は約7%に過ぎません。
しかも、どんどん没落して小さくなって居ます。
他国に仕事を取られてしまい、没落が激しいのです。
そのほとんどが、中国と韓国に奪われているんです。
ですから、中国と韓国の経済成長は凄いですよ。
特に中国が凄いんです。
しかし、その成長分は全て日本から奪った仕事の量に比例して
居る事は、公然の秘密ですよ。
知らないのは日本国民だけです。
マスコミも日本政府も恐過ぎて報道しないからです。
政府は、国民から何をして居るんだと攻撃されるし、マスコミは
大株主の中国政府や中韓の工作員に暗殺されては堪らないので
報道しません。
ただ単に、中国の成長は素晴らしいと報道するのみです。
中国や韓国の工作員が、日本の有名大学や巨大企業の研究所に
入り込んでスパイをして居ることなど一切報道しません。
これでは、最後には日本は破滅してしまうでしょう。
破滅し無いで済む方法は、憲法を改正して普通の国に成り、
巨大な諜報機関を造って完璧に防諜を行い、核武装した強大な
日本軍を再興して睨みを効かすしか方法は無いんです。
他に、日本が将来も世界最高レベルの技術力を持つ豊な超大国で
居られる方法が有りますか?

投稿日時 - 2010-03-26 14:03:11

QNo.5780611

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回答(3)

ANo.3

日本の没落と、中韓の勢いに対する危機感には共感しますが、その対策としての強兵策には賛成しません。

日本の防衛費は戦後一貫して1%を切っていました。確か、中曽根総理の時代に1%を超えたかと思いますが、その後も1%代半ばくらいにとどまっています。

東アジア諸国はおろか、欧米の一般的な国でも2%代後半は防衛費に費やしてきたことから、日本はアメリカの庇護のもとかなり防衛を軽視することが可能だったと言えます。

戦後日本はもちろんですが、戦前・戦中にしても、日本が国際的な地位を認められたのはその経済力のおかげです。戦前は経済大国というより軍事大国のイメージでしたが、軍事大国にしたってその軍事を維持するには一定の経済力が必要です。また、軍事大国たるには量だけでなく、質(最新技術のキャッチアップ)も必要ですが、実用になるかどうか分からない、ムダの多い研究開発を行うにも、結局はそのムダを支えられるだけの経済力が必要だと思います。

ですので、この状況下で中国と対決姿勢を鮮明に打ち出して軍事を優先したら、国際政治上の不利などは無視してもますます経済活性化のための資金が軍事に使われてしまいます。中国という巨大市場にも敢えて攻めにいかない訳ですから、日本にとって絶好の機会を逃すだけでなく、それを他国に譲ることになり、経済面では相対的にますます弱くなるのではないかと思います。そのような負の連鎖にはまり込むと、結局経済は行き詰まって、旧式の武器しかもたない図体のでかい軍隊だけが金食い虫として生き残ることになります。極端な行く末は、北朝鮮ですね。

それよりは、これ以上経済的没落を防ぐために経済活性化に力を入れることです。中国に規模面ではもう勝てないでしょうが、一人あたりGDPなど質的にはそれでも世界で指折りの経済大国を維持することは可能です。経済を成長させたい中国にとってもお隣の日本が大きなお客様でいていただくことは非常に望んでいることでしょうし、経済的結びつきが強くなれば、そんな簡単に戦争はできません。中国にしたって、日本だけを相手にしている訳ではなくて、アメリカ・EUと世界の覇権を争っています。国力が衰えつつある日本を武力で押さえつけたとしても、日本という大市場を手放すことで、アメリカ・EUと争う資格は失うでしょう。そういう意味では、世界覇権を狙う中国にとって、日本と本気でコトを構えるメリットはありません。

そもそも、小さな島国の日本が、大中国に対してGDPを凌駕していたのは、4000年以上の歴史のなかで、恐らく20世紀途中からの100年足らずです。今までが異常だったので、これからは無理な背伸びはせずに、自分たちができる最善を尽くしていけば、現在の西欧のように極端な没落は免れると思います。

投稿日時 - 2010-03-31 20:17:27

ANo.2

何も方法はありません。
お先真っ暗です。
ただの借金まみれです。

投稿日時 - 2010-03-26 15:18:41

1つ1つ書いても揚げ足取りになるのであえて書きませんが、今日本の残る道は日本の製品を買ってもらうことしかありません。
日本はかつて今の中国のように人件費が安く、単純労働を人手でまかなうことで発展してきたと言っても間違いではないでしょう。
それがあったから発展できたのですが、今さらその時に戻ることなどできません。
また「仕事を奪われ」が具体的に何を言っているのか明確ではないですが、今まで日本人がやっていた単純作業のことを言っているのならば、発注元は日本人でもあり、それを喜んで買う人も日本人なので「奪われ」と言う表現は適切ではありません。

また、このようにして中国がもっと豊かになり、優れた日本の製品を買えるようになることは、日本にとってもメリットのあることです。
今日本にとってのメリットは比較論ではなく、あくまでも市場拡大です。
まだまだ貧しい国はたくさんあります。
そんな国が日本の製品を買えるようになった日には日本も揺らぎのない繁栄を遂げることができるでしょう。

>日本の有名大学や巨大企業の研究所に入り込んでスパイをして居ること
真偽の程はわかりませんが、日本人ならば良く、外国人ならばダメと言うものでもないので、入られないようにすることが大切でしょう。
(そんなに難しいことだとは思いませんが)

投稿日時 - 2010-03-26 15:13:16

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