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解決済みの質問

 相続税の計算方法についてお伺いします。

 相続税の計算方法についてお伺いします。
基本的に5千万円+相続人×1千万円までが基礎控除額だと思いますが、もし相続財産が1億円で法定相続人が妻と子供2人の場合、1億円から7千万円を引いた3千万円に対して課税されるのでしょうか。(つまり1億円から3千万円分の税金を引いた後の金額を法定相続分で相続する)
 それとも1億円を先に法定相続分で相続し、個々人が受け取った金額に対して課税されるのでしょうか。この二つでは課税される金額がだいぶ違ってくると思いますが、どちらでしょうか。
 また、この例の場合税金対策で3千万円分を生前に毎年110万円ずつ数年にわたって贈与し、遺産を7千万円にしてしまうのは効果的でしょうか。贈与税の基礎控除を使えば相続税を払う必要はなくなると思うのですが。それぞれのメリットとデメリットを教えてください。よろしくお願いします。

投稿日時 - 2010-03-22 18:55:11

QNo.5771359

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

1相続財産から控除額を引いた額を、法定相続分で分割した額に税額を計算し、それを合計して相続税額の合計を出します。それをそれぞれ相続した課税額で按分した額がそれぞれの納税額になります。
相続財産をどのように分配するかで相続税額の総額が増えたり減ったりしないようになってます。
詳しくはタックスアンサーを参照してください。なお、配偶者特別控除については説明省略してます。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/sozoku/4152.htm

2生前に贈与税の基礎控除額である110万円以下を数年にわたって贈与するというのは、相続財産を減少させるという点では有効です。
但し100万円をこれから10年毎年贈るという契約は、連年贈与契約といわれ、1000万円がその贈与契約をしたときに贈与したとされるので気をつけないといけません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4402_qa.htm#q1
111万円を毎年贈与して贈与税1千円を払うという手もあります。

投稿日時 - 2010-03-22 19:23:03

お礼

ご回答ありがとうございます。詳しい説明でよくわかりました。紹介いただいたURLも参考になりました。確かに111万円毎年贈与して1千円だけ払うという手もありますね。なるほどと思いました。自分でもいろいろ勉強してみようと思います。ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-03-24 22:30:27

ANo.1

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回答(1)

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