こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

日本のサスペンス・スリラー映画、探しています

ヒッチコックなど海外のサスペンス映画を最近よく観ている者ですが、日本の作品でも何かお勧めはありませんか?
事件の謎を暴き出すミステリー物よりも、主人公が肉体的、精神的、あるいは社会的に追い込まれていくスリラー色を強く打ち出している作品を希望します。(例:『北北西に進路を取れ』『暗くなるまで待って』『マラソンマン』『激突!』などのようなタイプ)
よろしくお願いします。

投稿日時 - 2010-02-28 10:05:56

QNo.5712495

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

監督鈴木英夫 「彼奴(きゃつ)を逃すな 」

投稿日時 - 2010-02-28 12:39:45

お礼

回答ありがとうございます。偶然殺人犯を目撃してしまった若夫婦の恐怖、ですか・・・未見の映画ですが、いかにもスリラーめいた筋書きですね。

投稿日時 - 2010-03-15 23:13:35

このQ&Aは役に立ちましたか?

4人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(5)

ANo.5

No.4です。1本肝心なものを忘れていました(;^_^A

ブルークリスマス

SFですが、特撮などまったくない、恐らく日本で撮られた最高かつ、数少ない大人の鑑賞に堪えるSF映画です。
UFOが出た、というウワサがおき、「血液が青い」人がいる、という話が出回り、ついに……

仲代達也が主演ですが、若いころの竹下景子もキレイです。また、仮面ライダーの死神博士を怪演した天本英世氏が「代議士風の男」として、一言もしゃべりませんが、存在感のある役ででてきます。

投稿日時 - 2010-03-02 22:43:48

お礼

なになに、監督=岡本喜八に脚本=倉本聰……イカン、これはそそられてしまう(汗)。東宝のSF怪奇映画もまだまだ奥が深そうですね、ホント勉強になります。

投稿日時 - 2010-03-16 00:06:25

ANo.4

主人公が追い込まれず、権力をせせら笑って勝利する、邦画では珍しいものに

「野獣死すべし」

これはモノクロの、仲代達也主演作がベストです。マツダユウサク兄貴版では、主人公負けちゃうのでいけません。

新幹線大爆破 日本ではめずらしいタイプの犯罪物です。
その男凶暴につき 追い詰められますが、とんでもないことになります。

投稿日時 - 2010-03-01 21:44:09

お礼

回答ありがとうございます。『野獣死すべし』は仲代版観たことないなあ・・・松田版は鬼気迫る演技が圧巻でしたが。
おやっ、『新幹線大爆破』は観たことあります(今思い出した…)!なんでもスピードの元ネタだとか。
『その男凶暴につき』、つい最近知ったんですが野沢尚さんの脚本だったんですね。最近ファン熱が再燃してきたので今度こそ観るぞ…!

投稿日時 - 2010-03-15 23:21:52

古い作品になりますが
鶴田浩二主演の「黄金の犬」や
高倉健主演の「君よ憤怒の河を渡れ」
そして加藤剛主演の「影の車」などが内容にピッタリ合った作品だと思います

投稿日時 - 2010-02-28 11:49:03

お礼

回答ありがとうございます。加藤剛さんは『砂の器』の刑事役が自分にとって印象的でした。

投稿日時 - 2010-03-15 23:07:59

ANo.1

『氷壁』〔1958年監督増村保造 出演菅原謙二・山本富士子〕
『悪い奴ほどよく眠る』〔1960年監督黒澤明 出演三船敏郎・香川京子・加藤武・森雅之〕
『妻は告白する』〔1961年監督増村保造 出演若尾文子・川口浩〕
『天国と地獄』〔1963年監督黒澤明 出演三船敏郎・香川京子・仲代達矢・山崎努〕
『飢餓海峡』〔1964年監督内田吐夢 出演三國連太郎・左幸子〕
『「女の小箱」より 夫が見た』〔1964年監督増村保造 出演若尾文子・川崎敬三・田宮二郎〕
『影の車』〔1970年監督野村芳太郎 出演加藤剛・岩下志麻〕
『砂の器』〔1974年監督野村芳太郎 出演丹波哲郎・加藤剛・森田健作〕
『誘惑者』〔1989年監督長崎俊一 出演秋吉久美子・草刈正雄〕
『トカレフ』〔1994年監督阪本順治 出演大和武士・西山由海・佐藤浩市〕
『誘拐』〔1997年監督大河原孝夫 出演渡哲也・永瀬正敏・酒井美紀〕
『黒い家』〔1999年監督森田芳光 出演内野聖陽・大竹しのぶ・西村雅彦〕
『日本の黒い夏 [冤 enzai 罪]』〔2000年監督熊井啓 出演中井貴一・細川直美・遠野凪子・寺尾聰〕
『回路』〔2001年監督黒沢清 出演加藤晴彦・麻生久美子・小雪〕
『理由』〔2004年監督大林宣彦 出演村田雄浩・中浜奈美子・寺島咲・岸部一徳〕

 純粋なサスペンス映画とは言えないものもありますが、見応えのある力作ぞろいです。参考URLは増村保造監督のものだけ載せておきましたが、他は「キネマ旬報映画データベース」でお調べになると、ストーリーが最後まで載っています。

参考URL:http://www.kinejun.jp/people/増村保造/id/89365

投稿日時 - 2010-02-28 11:40:17

お礼

回答ありがとうございます。まだ観てないのも結構あるなあ…。

投稿日時 - 2010-03-15 23:05:48

あなたにオススメの質問