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締切り済みの質問

国民年金保険料について

22年度の国民年金保険料は15,100円になるようです。
21年度は14,660円であり440円もアップします。
21年度は250円のアップでしたが22年度はなぜ440円もアップするのですか。
年金は据え置きと報道されていましたが保険料アップの根拠を教えてください。

投稿日時 - 2010-02-11 13:50:02

QNo.5667483

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回答(3)

ANo.3

http://www.nenkin.go.jp/main/detailed/pdf/kokunen04.pdf
平成29年16900円まで上がるのは既定路線。

ここでの保険料改定率がくせもの。
3~5年前の賃金変動率は下落傾向だったものの、前々年(平成20年)の物価水準も加味される。
平成20年といえば、北京オリンピックだのわきにわいていた物価水準、
リーマンショックの不景気前の高物価水準がここにきて、効いてきた。
今年まで改定率1未満で推移してきたのが、22年は1.0079と、1以上にぶれたため。

投稿日時 - 2010-02-11 15:06:12

お礼

回答ありがとうございました。
3~5年前の賃金も影響するのですね。
納得できました。

投稿日時 - 2010-02-11 15:50:27

ANo.2

こんにちは

平成16年(2004年)の法改正で、月額の年金保険料の水準を毎年280円加算していき、最終的に平成29年16,900円にする予定ですが、この水準の額に物価や賃金に応じて「改定率」なるものが加味され、最終的な月額保険料が決まるようです。

昨年の場合、
【2004年までの月額保険料+(2004年からの年数×280)】×改定率
(13,300+5×280)×0.997≒14,660
ちなみに1昨年のばあいは、
(13,300+4×280)×0.999≒14,410

ということで今年の場合は、ベースで280円アップするのに加え、物価・賃金がちょこっと上昇したと判断され、改定率、約1,008が加味されて、そのようになるみたいです・・・

参考
http://allabout.co.jp/finance/gc/13509/
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E6%B0%91%E5%B9%B4%E9%87%91
http://fp-sr-hayashi.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/22-91b1.html

投稿日時 - 2010-02-11 14:52:29

お礼

回答ありがとうございました。
複雑な改定方法が何となく理解できました。

投稿日時 - 2010-02-11 15:47:45

ANo.1

2004年 年金制度改革
http://www.remus.dti.ne.jp/~laputa/nenkin/2004_kaikaku/2004_kaikaku_1.html
年金保険料引き上げスケジュール
http://www.remus.dti.ne.jp/~laputa/nenkin/2004_kaikaku/hokenryou_2004_kaikaku_1.html
国民年金保険料引き上げ幅
http://nenkin.yoyuu.com/600/ent531.html
http://www.think-nenkin.jp/payment/index.html#q6

2005年4月から毎年280円ずつ13年連続して引き上げることは決定しているが
その引き上げ幅は名目賃金変動率や物価変動率
各年度の保険料水準 × 改定率で考慮することになっているので
毎年の引き上げ金額は確定していません。

投稿日時 - 2010-02-11 14:39:16

お礼

早速のご回答ありがとうございます。
仕組みがよくわかりました。

投稿日時 - 2010-02-11 15:39:37

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