こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

昔の松田聖子と中森明菜の魅力を具体的に教えてください。

昔の松田聖子と中森明菜の魅力を具体的に教えてください。

よく女性の歌手やアイドルの方が、憧れや好きな歌手でこの二人の名前を挙げられますが
どのようなところが魅力で絶大な支持を受けていたのでしょう?
他の普通のアイドル達との違いは何ですか?

私は若いので二人がどのような人だったのかよく知らないのです。
曲はよく流れますし知っているのですが・・・。

あと、ついでに山口百恵という人に魅力についても教えてください。
この人も人気でよく耳にしますよね。

投稿日時 - 2010-01-06 09:15:28

QNo.5571329

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

松田聖子
・少女漫画系
・優等生
・女の子らしい声
・キラキラしたポジティブな歌が多い

中森明菜
・少年漫画系
・ちょっと不良っぽい雰囲気
・低めのハスキーボイス
・背伸びした女の子や失恋・挑発的なものの歌が多い

比較するとこんな感じでしょうか。
他のアイドルは基本的に松田聖子路線だと思います。
ちょっと違っていたのは小泉今日子?
松田聖子はどんなところでもグイグイと割り込むタイプで、中森明菜は一歩下がって見ていて周囲から引っ張られて出てくるタイプでしょうか。
その性格の差もそれぞれの魅力です。
高いトーンの声できゃらきゃら歌っているアイドルが多い中、低めのハスキーボイスでロックテイストの歌をガンガン歌った中森明菜のインパクトは強かったです。
彼女独特の節回し(明菜ビブラート)とロックテイストの歌の相性が良くて、アイドル(彼女の場合はアイドルソングじゃなくて歌謡曲寄りですが)から歌姫になったと思います。
松田聖子はどんなに頑張ってもアイドルの域を超えていない、と思ってしまうのは明菜ファンだからかもしれません(笑)
中森明菜のポジションを引き継いだのは中山美穂ですね。
彼女もちょっと不良っぽい歌を歌っていましたから。

山口百恵の魅力は陰のある美しさでしょうか。
彼女の時代もわりときゃらきゃらしたようなアイドルが主流で、低音ボイスで涼しげな雰囲気が際立っていたと思います。
この時代にはまだ生まれていなかったので、懐かしの番組を見た中での印象ですが。
結婚後、一切芸能界に顔を出さない徹底振りが彼女の若い時代を崩さず、今でも人気なのだと思いますよ。

投稿日時 - 2010-01-06 11:35:39

お礼

ご丁寧にどうもありがとうございました!参考になりました。
聖子さんが優等生キャラだったとは驚きです。

投稿日時 - 2010-01-07 14:45:01

このQ&Aは役に立ちましたか?

10人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(3)

ANo.3

山口百恵→「クラスにいる落ち着いた女子」代表タイプ。
アイドル=「かわいい・明るい・愛嬌満点」だったところに、上のようなタイプがいてもいいじゃないか、そういうのが好きな男子も実は大勢いる、というので出てきて、歌も演技も水準以上でこなせ、カリスマ性もあったので、特級の存在になった。

中森明菜→「下町の情に篤くて優しい(ちょっと気も強いがそこがまたいい)、野郎どものあこがれの色香美人の女の子」代表タイプ
こういうタイプは、文字通り情熱的な恋の歌や、一転して柔らかい女の真情みたいな歌が合い、明菜は未だその日本の女性歌手筆頭。

松田聖子→「当時流行りつつあったキャピキャピ女子高生やリゾート旅行の女子大生の代表」、かとこの伝ではいえるかと思いきや、多分違います。(笑)


松田聖子というのは、日常的な何かの女性タイプの代表という感じではなく、強いていえば、たとえば大昔、村に旅の一座がやってきて、そこでかわいい歌を楽しく歌う唄のお姉さんがいた、ある娘がその歌に死ぬほど感動して、自分もそうしたい、自分も歌は上手といわれるし、能力あるはず(実際めちゃくちゃあった)、と思って家出してついて行き、結局大成してしまったというようなタイプ。(変なたとえだが、このくらいにしかいいにくい)

したがって、歌の世界の表現に有効だと思えば、歌の前後や最中で、極端な愛嬌振りまきポーズ(=ぶりっ子)でも何でもどんどんやってしまう。そしてそういう「芸能特化型の女」は、ここでも早速いわれているようだが、特に同性からは毀誉褒貶的な評価(歌はいいんだけどねえ、ブリッ子でいやあねえ、でも案外礼儀正しいらしいけどねえ、でもゴシップもあるみたいだしねえ、一体どういう人なんだろうねえ)を非常に受けやすい。

つまり何かの代表というなら、「純粋な歌い女型」の現代的代表。松田聖子は。
ネットに幾百と出ている古今の動画をみれば一目のように、これほど楽しそうに気持ちよさげにあらゆる歌を歌い、聞いている方も次第にその気になってしまわせる歌手はほぼ類例をみない。


で、出てきた当時の大衆も、今の若手も、ファンになるとしたら無意識にその辺りを嗅ぎ取ってというのは大きいと思う。

明菜:ロックやR&Bが好きなのだが、色気や真情はいまいち薄い曲が多い。演歌はそれが多少あるがパワーはない。何かピッタリくるものはないのか→ 中森明菜のって案外全部あるぞ→ほんとか?歌謡曲だろ。→すげー。

聖子:気分が明るくなるような曲を聞きたいが、今はアイドル系でさえシャウトというかふて腐れ唄法みたいなのが多くて、明るい気分には逆行だな。昔のアイドルは普通の子が普通に歌ってるってのがほとんどだし。曲は逆にお祭りソング過ぎなのが多いし。→あのブリッ子のを聞いてみな。→ 確かに一発で明るい気分になりました。大変ありがとうございました。・・しかし何ですかこの歌手は。
→(特に同業の歌手やミュージシャンや芸能人にとっては)自分たちも一定の能力を持つ秀才だが、だからこそ、この歌ノリの異常なよさや細部表現の天才性がよくわかる。中川翔子風にいえばそれこそ「神」(笑)

投稿日時 - 2010-01-10 07:08:36

お礼

ご丁寧にどうもありがとうございました。よく分かりました(笑)

投稿日時 - 2010-01-11 04:54:55

松田聖子さんは優等生タイプではないと思います。
地元が一緒なので、どっちかというと不良だった、という噂が聞こえていました。
実際に不良だったかどうかは別にして、「ぶりっ子」(今はあまり使わない表現か)という評価は全国区だったかと。

アイドル、と呼ばれる人は誰もがそうかもしれませんが、その中でも特に彼女は上昇志向、負けん気が強い、という印象。
そして、当時のアイドルの中で、抜群に歌が上手い人でした。
アイドルポップからバラードまで声も伸びるし表現力が豊か。
デビュー時の彼女の髪型は「聖子ちゃんカット」と呼ばれ、当時の女の子たちがこぞって真似していました。
私の印象だと、中森明菜さんの全盛期よりも松田聖子さんの方が影響力はあったと思います。

中森明菜さんのデビューは、アイドル系の可愛らしい曲だったのですが、2曲目で「少女A」という、当時としてはかなり過激な曲を歌って非常にヒットして、次に少し影のあるバラード「セカンドラブ」が大ヒット。
彼女もヒットを重ねたので、少しの世代の差で松田聖子さんと中森明菜さんの評価に差が出るのかもしれませんね。

それから、山口百恵さんを「ついでに」というのはあまりに失礼な気が。
はっきり言って、影響力でいったら松田聖子さんや中森明菜さんよりもずっと大きかったと思いますよ。

清楚だけど強い芯がある、という感じ。
歌の表現力も素晴らしい物があります。
それに、美人です。
彼女の場合、ドラマや映画でも大きな成功を収めています。
特別に演技力があったとは思いませんが、映像作品でも存在感はありましたね。

投稿日時 - 2010-01-08 01:05:54

お礼

ありがとうございます。参考になりました!

投稿日時 - 2010-01-09 02:59:10

あなたにオススメの質問