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高額医療の還付について

高額医療の還付について
28歳 無職 父の扶養
国民健康保険 

現在、診療内科に通院しており、毎月6千円負担しています。
去年、痔になり、日帰り手術と、1ヵ月と少し毎日通院し、治療費5万円でした。

そして、最近痔瘻(痔ろう)である事が分かりました。
手術をしなければならず、入院すると、約10万円かかると言われました。

父の扶養には私以外に、二十歳 無職 国民健康保険
の、妹がいます。

その妹が、歯医者に行かなければならなくなり通院しなければなりません。

質問です。

●入院や通院がたて続けに重なる為、高額な負担を少しでも避けたいのですが、どうすればいいのでしょうか?
●高額医療制度、高額医療控除?などに、あてはまるのでしょうか?

無知で恥ずかしいですが
アドバイスを宜しくお願い致します。

投稿日時 - 2010-01-06 06:03:28

QNo.5571198

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回答(2)

ANo.2

高額な医療費を支払った場合の医療費の還付(高額医療費の還付)は健康保険上の制度です。
例えば月に80,100円以上の負担をした場合には、80,100円を超えた額を保険加入者に返すという制度です。
この制度は国民健康保険課に具体的にお聞きになるほうが良いでしょう。
URLを貼っておきます。お読みになると、回答欄で「こうですよ」と単純に説明できる制度でないことがお分かりになられると存じます。ここでは税法の医療費控除との違いを説明しておきます。

一定額以上の医療費支払をした場合に「税金の計算上、基準以上に支払った医療費額には税金をかけない」という制度があります。これが税法上の「医療費控除」です。
ご質問者の場合には、ご質問者とその妹さんの医療費を現実にそのお父さんが負担されてると思われますので、父上の税金の計算の上で医療費控除を受けられます。
ごく稀に勘違いされる点ですので、申し添えますが、税法の医療費控除は上記の「高額医療費の還付」と違って一定額以上の負担額がそのまま還付されるというものではありません。
基準額以上の医療費負担をした額に所得税がかからないようにするというものですから、医療費控除の対象になる額に税率を掛けた金額が還付額限度額になります。
例 給与から5万円源泉徴収で所得税を払ってる父がいて、本人、娘二人の医療費支払をしてる。医療費控除額が20万円ある。父の所得税の率は5%である。
この例ですと、医療費控除額20万円の5%である1万円が還付されます。
控除を受ける前は20万円に税率5%を掛けてしまっていたものを、課税しませんよというわけです。
医療費控除20万円の還付申告をしたが1万円しか還付されない、19万円はどうなったのだという質問がよくされますが、回答は上記のとおりです。

心療内科に通院されてるなら、自立支援医療受給の申請をされるのを検討されたらいかがでしょうか。
診察料金が530円で薬代が630円合計1160円が一回の通院費だよという、心療内科にうつで通院されてる人がいますよ。
医師から経済的な援助制度(自立支援制度)の話はわざわざしないというポリシーの方もいますので、ご自分から「自立支援法の援助を受けたいので、診断書を下さい」とお願いする必要があります。上記の友人も制度を知る前まで一回つき6千円程度費用がかかってて、もっと早く手続きをすればよかったと述べてました。
この場合の診断書料は一般のものより廉価で2千円程度だと聞いてます。
市の障害福祉課(市によって違うでしょう)にて申請をして、診断書を添付します。印鑑を忘れないようにしてくださいね。

参考URL:http://www.sia.go.jp/seido/iryo/kyufu/kyufu06.htm

投稿日時 - 2010-01-06 09:17:54

高額療養費
http://www.sia.go.jp/seido/iryo/kyufu/kyufu06.htm

収入によって3段階に分けられるので どこに該当するのか確認を。
ただし お父様の名前で国民健康保険に加入されているのであれば お父様の収入から計算されます。

入院前に「限度額適用認定証」を発行してもらい(とりあえず市役所の窓口に相談してみてください)、入院時に病院に提示すれば必要以上に請求されずに済みますから…(実費分・保険診療外の部分は請求されるので
収入ランクによる金額よりも多く支払うことにはなります)

妹さんについても同じです
ただ家族内で同じ健康保険で 同月に高額な医療費がかかった場合には
二人目(or2科目)については さらに低い金額で”高額”になります

医療費控除は 平成22年の12/31までがひとくくりになりますので
(高額療養費で返金があったとしても)領収書などは保管しておいて
平成23年に入ってから医療費控除の申告をします

我が家の場合ですが年収600万程度の普通の収入で
¥80100という”高額”ラインがあります
(更に計算するのでこの金下区よりはいくらか上になります)
抗がん剤治療で毎月¥120000ほどかかるとすると ¥40000近くが戻ります
更に4ヶ月目に¥120000かかかったとすると”高額”ラインが¥44400に下がりますので 毎月¥80000近くが戻ってきます

2ヶ月目のときに 歯科で¥50000かかることがあったとすると(同月内でです) 2科目の高額ラインは¥21000なので ¥29000が戻ります
(抗がん剤の¥40000戻り+¥29000で¥60000近くが戻ります)

5ヶ月目 抗がん剤で¥80000近く戻る月に
家族の誰かが 眼科にかかって(仮定ですけど)¥30000かかったとすると¥21000以上の分 ¥9000くらいが戻ってきます
(抗がん剤分と合わせて¥90000近くが戻る)

大雑把には そういう仕組みです
(計算式はサイトにありますし、上記の例に関して端数は計算してないです、大雑把なことだけです)

投稿日時 - 2010-01-06 06:51:56

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