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締切り済みの質問

マンガ家のアシスタントは

質問します。

マンガ家のアシスタントになる人は、大抵、
「将来は、自分がマンガ家としてやってやる。」

という方がほとんどなのですか。


今現在その、自分がアシスタントをしているマンガ家は、
要は「踏み台」というか…。(嫌な意味じゃなく。)


だとすると、
その、今自分がアシスタントをしているマンガ家の、
作風みたいなものがあると思うんですが、

ずっとアシスタントをしていて、
そのマンガ家の作風の、「クセ」みたいなものが
写ってしまう、というような不安はないんでしょうか。


そんなことより、
アシスタントでもしていないと食べてけない、とか、
クセが写ってしまう心配よりも
もっと勉強になることのほうが大きい、とか…。


いろいろ教えて下さい。
よろしくお願いします。
<(_ _)>

投稿日時 - 2009-12-15 07:36:21

QNo.5523654

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回答(3)

ANo.3

アシスタントの多くの場合は、プロを目指している人か、
またはデビューしたもののまださほど仕事がないため
バイトと勉強を兼ねている人です。
私自身はデビュー後にアシスタントをしました。


アシスタント自体は、広い意味で勉強になるといえると思います。
マンガ家に限らずどんな仕事でも
実際に現場を経験して初めて分かることが沢山ありますから、
アシスタントとして現場を経験することは
自らの技術向上やアルバイトとしての意味だけでなく、
実際にプロになったときに役立つノウハウを
業界の先輩から教わる(盗む)場でもあります。

その結果、自分自身の実力や向き不向きなどがわかり
プロを諦めたり、そのまま専属アシになる人もいます。

個人的に、一番重要なのはアシスタント先の先生や
他アシとの相性だと思います。
ストレスの強いピリピリした空気の中で作業を進めますから、
周囲との相性によっては良い現場になりますが、最悪な場合もあります。
私自身はアットホームな現場だったので良い経験になりました。
先生も面倒見のよい方だったので、
アシを卒業した今も交流があり、ときどき相談にのって頂いています。


またクセについてですが、写るというか、似てしまう場合はあります。
同じ先生のもとでの専属経験が長い人ほど、
キャラの人物画が似てしまったり
背景処理などが似てしまったりは多々あるようです。
マンガを描いたことがある方なら経験のあることだと思いますが、
好きなマンガ家さんの影響を受けてしまったり
お友達同士で絵柄が似てしまうというのと近いのかもしれません。

投稿日時 - 2009-12-15 09:09:14

ANo.2

>「将来は、自分がマンガ家としてやってやる。」
アシに着く人が全てとは言えませんが、目指している人も
確かにいます。

>今現在その、自分がアシスタントをしているマンガ家は、
>要は「踏み台」というか…。
厳密では言えないと思いますが、真似などが踏み台といえば
そうなると思います。

>そのマンガ家の作風の、「クセ」みたいなものが
>写ってしまう、というような不安はないんでしょうか。
確かに写る可能性はあります、お手本を元に書く練習や
技法や手法を学ぶと固有の癖なども、写る可能性は高いですが、
個人の手法や技法が確立出来れば、無くなります。
でも、詳細な点等では出てきてしまいます。

>もっと勉強になることのほうが大きい、とか…。
人によって違いはありますが、アシをする事は勉強になりますし、
それ以外でも得るモノは沢山あります。

あえて言わせてもらえれば、アシの技術が小学生レベルとか、
生原稿は印刷物と同じとか言う人程、周りが見えていないのでしょうし、
余りにも馬鹿にし過ぎています。

編集の仕事をしていた自分の個人的言い分としては、
アシをするなら、人格の伴った人を選びましょう。
漫画家を本気で目指すのなら、廻りのコトを見てそのコトを漫画に
出来るように腕を磨きましょう。

投稿日時 - 2009-12-15 08:50:32

ANo.1

「アシスタントになる人は、大抵、
「将来は、自分がマンガ家としてやってやる。」
そういうかんちがいをしてる人が多いようです。

「アシスタントをしているマンガ家は、
要は「踏み台」というか」
アシが漫画家をどうやって踏むんですか。
アシの個々の技能は小学生でもできることであり、
何十年続けても変化しません。
アシ経験がありデピューする人もいるでしょうが
それはたまたまです。関係ありません。
したがってクセが移るかなど考えても意味がありません。

「アシスタントでもしていないと食べてけない」
それは何の仕事でも同じなのでアシについての話ではないです。

「もっと勉強になることのほうが」
すでに述べたように勉強になることなど
ぜんぜんありません。
生原稿見ても印刷物とたいして違いはないし
アシ技能は誰でも考えればわかります。

★漫画家を目指すならアシスタントになるべきでは
ありません。労働時間が長いので漫画を修行する時間が
減ります。

漫画の修行法については
別に質問を立ててください。

投稿日時 - 2009-12-15 08:09:13

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