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サスペンスとミステリーの違い。

前番組で

「サスペンス」は犯人が最初から分っている。(古畑任三郎やコロンボ)
「ミステリー」は、探偵が事件を解決するまで、犯人が分からない(名探偵コナンや金田一など)

であるといっていました。
ですが、古畑任三郎やコロンボは倒叙ミステリですよね。ということはサスペンス(=倒叙ミステリ)はミステリの一分野ということなのでしょうか。
違いについて教えてください。よろしくお願いします。
あと、スリラーミステリーはどういうのですか。具体的な番組名を教えてくれると有難いです。
それに、はまっていた『相棒』と犬神家の一族はサスペンスかミステリーか教えてください。具体的なジャンルでお願いします

投稿日時 - 2009-11-30 00:09:10

QNo.5486337

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

>「サスペンス」は犯人が最初から分っている。(古畑任三郎やコロンボ)
>ですが、古畑任三郎やコロンボは倒叙ミステリですよね。
質問者さんのご指摘通りです。
こういう分類をしたその前番組さんの解釈間違いです。

「火曜サスペンス劇場」はサスペンスであったという前提に立てば、
最後まで犯人がわからない「火曜サスペンス劇場」は前番組さんの言い分ではサスペンスではなくなりますので。

サスペンスとミステリーを同じ土俵で分類することが間違いと言うことで。

>スリラーミステリーはどういうのですか。
ミステリーが意外な結末を迎える作品の総称としてとらえることにしましょう。
出来事や事件の大小は関係なくです。
スリラーが主人公と対峙する正体が何にせよ、
主人公に襲いかかる恐怖という明確な主題がある作品と言えます。
妖怪、化け物、幽霊と対峙するならホラーになってしまうと思いますが、
主人公の予想だにしないかつ優位に立ちにくい秘密結社やテロ集団から精神的に追い詰められたり、
命を狙われたりしていたらこれは立派なスリラーと言えると思います。
主人公が巻き込まれたテロ集団との戦いの中で、
そのテロ集団の首謀者が実は主人公のよく知っている○○で意外な結末だった。。。というシークエンスは充分に「スリラーミステリー」と言えると思います。
ドラマ「ブラッディーマンディ(TBS)」はその一つだと思います。

ドラマ「相棒」に関しては、
複数の脚本家が参加している刑事推理物というミステリーで、
スリラーサスペンス、シリアスサスペンス、コメディーサスペンス、アクションサスペンス、ホラーサスペンス、サイコパスサスペンスのてんこ盛りだと思います。
倒叙ミステリの手法を使ったストーリーもあったかな。。。

映画「犬神家の一族」に関しては、
探偵推理というミステリー作品で、
親子の情念によるスリラー、サイコ的要素を含んだサスペンスだと思います。

投稿日時 - 2009-11-30 12:11:49

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回答(3)

ANo.2

> 「サスペンス」は犯人が最初から分っている。(古畑任三郎やコロンボ)
> 「ミステリー」は、探偵が事件を解決するまで、犯人が分からない(名探偵コナンや金田一など)

 これは最近よく言われているようですが、明らかな間違いです。

 一般に「ミステリ」は様々な傾向の作品を含む幅広いジャンルを指す言葉であり、「サスペンス」はその色々なタイプの作品があるミステリの一部を指す言葉です。つまり、サスペンスはミステリの一分野であり、ミステリの中に含まれています。「サスペンスミステリ」のような言われ方をすることもあります。
 ですから、ミステリとサスペンスに分けるというような事は、そもそもできません。

 ミステリの中でも謎解きの緻密さや正確さをそれほど重視せず、殺人事件に巻き込まれたり、何者かに狙われたりなどの極限状況から生み出される緊迫感や、追い詰められた焦燥感を描くことを主題にした傾向の作品をサスペンスと呼んでいます。犯人が最初から分かっているかどうかは全く関係ありません。犯人が最初から分かっているサスペンスもありますし、最後まで分からないサスペンスもあります。
 サスペンス物で最も有名ものとしては、「サスペンスの帝王」と呼ばれたアルフレッド・ヒッチコックの作品が上がるでしょうね。あまりにも有名な「サイコ」は典型的なサスペンス作品ですが、真犯人は最後まで分かりません。
 ただし、あくまでもそういう傾向の作品と言うだけで、サスペンスとそれ以外が明確に区別できるような物でもないです。あらゆるミステリは多少なりともサスペンスの要素を含んでいますので、全てのミステリをサスペンスだと言っても、それが絶対に間違いだとも言い切れません。

 また、「スリラー」と「サスペンス」は、イギリスではほぼ同じ意味として使われていましたが、アメリカではサスペンスの中でもスパイ物や冒険物のようにアクション要素が入った物を「スリラー」と読んでいました。日本でもややアメリカ的なイメージを持つ人が多いと思いますが、これまたどこからがスリラーでどこからがサスペンスかという明確な区分があるわけではなく、きちんと分けられるようなものでもないです。

投稿日時 - 2009-11-30 10:11:02

ANo.1

サスペンス => もともとは、「ドキドキするもの」
ミステリ => 謎解き
スリラー => 脅される・恐い

>「サスペンス」は犯人が最初から分っている。(古畑任三郎やコロンボ)
>「ミステリー」は、探偵が事件を解決するまで、犯人が分からない(名探偵コナンや金田一など)

というのは、「探偵ものを分類すると」という前提があってのことでしょう。探偵ものでないサスペンス、例えばホラー系などもあります。

ただ、古畑やコロンボでも、「探偵がどうやって犯人に証拠をつき付けるのか」という謎解きもあるので、ミステリでないとは言えない。「謎解き」=「犯人当て」ではないので。

「相棒」・「犬神家の一族」はミステリーかな。

投稿日時 - 2009-11-30 00:44:01

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