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レーザーとホログラムについて

レーザーとホログラムについて
2つ質問があります。

1つめは、
ホログラムを再生するとき、
普通はホログラムを記録するときに用いた波長の光を
照射するということが文献に書いてあったのですが、
波長の異なるレーザー光を照射するとどうなるのでしょうか。
像を観察することはできるのでしょうか。
記録に用いた波長の光で再生した場合となにが変わるのでしょうか。

2つめは、レーザービームについてですが、
レーザービームを対物レンズを通して球面波にして白い紙に照射すると
小さな斑点が見えて、
眼の前に小さな穴を置いたときは斑点の大きさが大きくなるのはなぜでしょうか。
斑点模様が見えるのはスペックルノイズのためだということはわかったのですが、
眼の前に穴を置いたときに斑点の大きさが変わる理由がわかりません。

質問は、以上の2つです。
よろしくおねがいいたします。

投稿日時 - 2009-11-27 21:42:50

QNo.5480892

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

1.
回折格子に波長の異なる光を入れると回折角度が異なるのと
同じ現象が起きます。
つまり、像は観察することができるが光の出てくる方向が変わるので、
大きさと像の位置が変わります。

2.
レーザを白い紙に照射すると、紙からのランダムな方向にでるコヒーレントな反射波が発生します。スペックルノイズはこのコヒーレントな光が
反射面の微小な凹凸により生じる回折現象により特定の方向の光が強くなるため、人間の目でみるとその方向に輝点が見える現象です。
おたずねの点ですが、
大きな瞳で観測すると、その瞳に入るすべての光線による輝点が見えますので、点がたくさん見える(つまり斑点の間隔が小さく見える)ことになります。
一方、小さな瞳で観測すると、瞳に入る光線が減るので、輝点の数が減る(つまり斑点の間隔が広がる)ことになります。

投稿日時 - 2009-11-28 01:30:43

お礼

回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2009-12-06 18:12:08

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