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解決済みの質問

保険の入り方について

保険の入り方について質問です。
夫34才 妻30才 子供5才4才0才 の5人家族です。
現在最低限補償できればと夫と私は医療保険(入院日額1万円)のみの加入です。子供はそれぞれ学資保険のみの加入です。

家族構成も決まりそろそろ生命保険やがん保険なども加入していかなければと思っています。ただ保険に関して全く無知なので無駄のない必要最低限の保険とは一体どのようなものなのか教えていただければと思っています。

よろしくお願いします。

投稿日時 - 2009-10-29 15:31:58

QNo.5406136

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

「必要最低限の保険とは・・・」
保険屋としては実はこれが一番回答が難しいです、それぞれの家庭によって「必要最低限の収入」の感覚が違うので・・・
通りいっぺんで言うと、お二人がそれぞれに収入があれば日額1万円の入院保証が付いているのでとりあえず間に合うのかなと思います。
お子さんにそれぞれ学資保険で進学費用を用意されているのもすばらしいと思います。
学資保険の場合、契約者の方に万一のことがあれば保険料の負担がなくなったうえに、満期や一時金が支払われるので将来の資金に一定の目安がつきますから。

でも万一のことを考えるとちょっと不安が残ると思います。
収入がご主人の分だけであれば、ご主人に定期型でも良いので死亡保障を付けられた方が良いと思います。
もしご夫婦二人とも収入があれば、それぞれに加入をしても良いと思います。

ただ、医療保険と定期型に加入するのであれば定期型に入院特約を付けて医療保険は解除しても良いと思います。
定期型でも郵便局などでは満期返戻金があるものも出ていますのでお子様の進学時期に合わせて満期を迎えるように加入しておくと一石二鳥になると思います。

ガン保険については、ご家族などに罹患暦のある方がいるなど不安があれば加入をしておくのも手ですが、毎月の収支のうちで余裕があれば加入を検討すると言った程度で良いと思います。

投稿日時 - 2009-10-29 22:58:51

お礼

死亡保障についてそろそろ加入しなければいけないかなと思っていたところです。アドバイスありがとうございます。

投稿日時 - 2009-10-30 09:35:17

ANo.3

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回答(3)

ANo.2

保険とは、万一が起きたときの金銭的損失を補償してくれる商品です。
となれば、まずは、万一のときの「損失額」を決めなければなりません。
つまり、万一が起きても、生活レベルを維持できる保障を考えます。
そのためには、万一がないとき、順調の人生を送ったときには、どうなるのかということが分かっていなければなりません。
そのために、キャッシュフロー表を作ります。
キャッシュフロー表とは、未来の家計簿、予算表みたいなもので、お金の流れを目に見えるようにします。
具体的には……
http://fukuroi-fps.blogdehp.ne.jp/article/13230892.html
https://www.hotto.nomura.co.jp/ipg/ez/ezp2n_b1/jsp/invest/080704.jsp
http://www16.plala.or.jp/comet/cashfuro.htm#cashfurohyou2
http://www013.upp.so-net.ne.jp/Go-planning/lifeplan.htm
を参考にしていください。

学費については、下記を参考にしてください。
http://www.mext.go.jp/b_menu/toukei/001/006/07120312/003.htm
http://www.shiruporuto.jp/finance/tokei/stat/pdf/data04.pdf
http://www.jili.or.jp/lifeplan/lifeevent/index.html#education

また、民主党政権となって、こども手当が新設されます。
一方では、こどもの扶養控除、配偶者控除がなくなるとも言われています。
これらがはっきりするのは、来年の国会を待たなければなりません。
現時点では、自在に対応できるように準備しておくことです。
後述します。

●キャッシュフロー表
ご自分でキャッシュフロー表を作成するのが面倒ならば、保険担当者に作成させるという手もありますが、相手も仕事なので、保険を勧められることを覚悟してください。
また、キャッシュフロー表作成は、「生命保険募集人」の資格試験に出てきません。
(パソコンを使わないと、作成がとてつもなく面倒)
従って、基本中の基本なのに、作成できない担当者も大勢いますので、注意が必要です。
作成できても、応用ができなければ無意味です。
また、お金を払って、独立系ファイナンシャルプランナーに作成させるという手もあります。

さて、キャッシュフロー表ができたとして……
累計でマイナスになる年はありませんか?
累計でマイナスになるということは、借金をしなければ生活が成り立たないという意味です。直ちに対策をする必要があります。
基本は2点。
出費を抑える。収入を増やす。
どちらにしても、収支をプラスにしなければ、先に進みません。

●シミュレーション
キャッシュフロー表で、収支が合えば、いよいよシミュレーションです。
まずは、夫様に万一があったとき……
夫様の収入を遺族年金に、住宅ローンがあればゼロに、死亡退職金を計上、葬儀代を計上、生活費から夫様の分を引く……などの操作をします。
これが、夫様が亡くなったときのシミュレーションです。
このときのマイナスを補う方法の一つが、生命保険です。

夫様の遺族年金がわからない場合……
http://www.sia.go.jp/seido/nenkin/shikumi/shikumi04.htm
を参考にしてください。
お子様3人ならば、第一子様が18歳になるまでは、遺族基礎年金として、
792,100円+227,900円×2人+75,900円=1,323,800円
これに遺族厚生年金が加算されます。
遺族厚生年金の計算方法は上記の通りなのですが、働き始めてから25年以内ならば……
年収(額面)÷10
で計算してください。
とてもいい加減でアバウトな計算ですが、保障に影響が出るほどはありません。
25年を超えると、超えた分、支給額が増えるので、単純には行きません。
例えば、年収500万円ならば……
132万円(基礎年金)+50万円(厚生年金)=182万円
だと思ってください。
第一子様が18歳になると、75,900円減ります。
第二子様が18歳になると、227,900円減ります。
第三子様が18歳になると、遺族基礎年金はゼロになり、その代わり、遺族厚生年金の中高齢加算(594,200円)が支給されます。つまり、合計約110万円。

さて、計算が終了したら……
マイナスをどのようにカバーするか、です。
最も簡単なのは、生命保険です。
このとき、気をつけなければならないのは……
学資保険には、払込免除特約をつけてあると思います。つまり、保険料を払わなくても満期保険金を受け取れるので、死亡保障と同じです。
つまり、満期200万円の学資保険ならば、200万円の死亡保険と同じ価値があります。
育英年金があるタイプならば、さらに年金も受取れます。
年額100万円の育英年金が出るならば、第一子様だと18歳-5歳=13年間
つまり、1300万円の死亡保険と同じ価値があります。
マイナスから、これらの部分を引く必要があります。
それでも、残った部分が当面のマイナスです。

ここで気をつけなければならないのは、現在、奥様が働いていないのに、夫様に万一があったときには、奥様が働けば良い……という考え方です。
奥様が働けるという保障はどこにあるのでしょうか?
リスクをカバーする商品に、新たなリスクを背負うのは、誤りです。
万一、奥様が働けない場合、それこそ生活が成り立たず、困窮とまでは行かなくても、お子様が進学を諦めるなど、その影響は大きくなってしまいます。

また、生命保険に頼らなくても、ご両親の援助を受けると言う手もあります。
特に、住宅では、賃貸だった場合、その負担が大きいので、ご両親の元に戻るという選択肢もありえます。
ただし、お子様が中学、高校となると、実質上、転校できないことになるので、この選択肢が消える場合もあります。

などなど、色々な場合を想定してシミュレーションする必要があります。
その結果、もっとも妥当なシミュレーションが出てきます。
そのときのマイナスを補うのが、生命保険です。

保障金額とは、このようにして決めます。

さて、保障金額を決めても、先に述べたように、制度の変更があるかも知れません。
これは、保険の種類で吸収しましょう。
例えば、こども手当ができて、高校の授業料が無料化になれば、その分の保障は不要となります。
ならば、1年後には簡単に解約できるように10年定期などで、その分を様子見しておきましょう。
この分を、収入保障保険などの年金タイプの保障でカバーすると、再計算がとてもややこしくなってしまいます。

などなど、とても面倒です。
でも、そうしなければ、納得のできる保障額を計算することはできません。

ご参考になれば、幸いです。

投稿日時 - 2009-10-29 17:40:08

お礼

ありがとうございます。やはり一度計算して現状のみでも出してみたいと思います。いろいろと詳しくありがとうございました。とても参考になりました!

投稿日時 - 2009-10-30 09:34:04

ANo.1

リスクを洗い出して、それを積算してみることです。
親族ががんになったことがあるのなら、自分たちもがんになる可能性が高いからがん保険に入っておこうとか洗い出すのです。

生命保険の場合は、年金開始まで、もし自分らが死んだり障害を負ったら、いくら必要になるかを年表にしてみることです。
子供が成人するまでかかる費用や親の面倒を見るためのお金、財産を保全する費用、入院、通院、葬式代などです。
今、亡くなれば、遺族に多く残しておかなければなりませんが、
70歳位になったとき、子も成人していて、親もかたづいていたら、必要なのは自身の葬式代と家を壊して更地にする代金位でそのとき1億円がでてもいかがなものでしょうか?

まず自身と家族・親族のリスクをしっかり確認してそれを保険屋さんに伝えれば、それぞれの会社の商品を持ってきてくれます。
私の場合は、折り返し点を65歳と決め、親族は母一人、持ち家(要更地にする費用)、葬式なし、独身(彼女あり)、4日までの入院は自腹、手術代の不足は貯金きり崩し覚悟、めぼしい資産なし、親戚にがん・心臓疾患者あり(喫煙者だった)というリスクに対して保険を購入しています。
それから、予定以上長生きした場合のリスクに対して個人年金も加入しています。
相当の資産があり、葬式の心配も無く、ぽっくり死ねるなら保険は不要です。保険はこの裏返しです。

投稿日時 - 2009-10-29 16:38:36

お礼

具体的にこれからの自分の身の回りの状況について再度考え直していきたいと思います。ありがとうございました!

投稿日時 - 2009-10-30 09:37:30

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