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英語学習に英文法は不要である ?

こんにちは。NHK出版 大津由紀雄著の「 英語学習7つの誤解」という本の中で 次の7つの項目が挙げられていますが、今回は「1.英語学習に英文法は不要である」について考えてみようと思います。

1.英語学習に英文法は不要である
2.英語学習は早く始めるほどよい
3.留学すれば英語は確実に身につく
4.英語学習は母語を身につけるのと同じ手順で進めるのが効果的である
5.英語はネイティブから習うのが効果的である
6.英語は外国語の中でもとくに習得しやすい言語である
7.英語学習には理想的な、万人に通用する科学的方法がある


日本人は英語の学習には意欲的な人が多いけれど、文法が嫌いだとか苦手意識を持つ人が少なくありませんよね。そこで、巷では「英語に文法は要らない」というようなキャッチフレーズで英会話の教材を売り込んでいる業者も多いわけです。しかし、大人になって外国語(英語)を学ぶ場合、文法抜きでは効率が悪いし、かといって 学校で習ったような
文法に偏重した方法ではうまく消化できない人が多いし、消化したとしても 知識と理屈だけでスキルとしての英語力が貧弱な人が少なくありません。

そこで質問ですが、英語の文法はどこまでが必要で、どこが不要だと思いますか。私が思うのは、5文型の分類には不合理な点があるし、「仮定法」に関しては中途半端に用語を持ち出しているものの、英文法が大好きな英語の先生さえ 根本的な概念を明確に説明できる人は多くありません。

投稿日時 - 2009-10-13 10:42:10

QNo.5363565

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回答(5)

ANo.5

僭越ながら書かせていただきます。
正しい英語を話すためには、文法は必要だとは思いますが、私は、英文法を学ぶ時に習う、「仮定法」「過去完了」「現在進行形」「受動態」といった日本語の文法用語の数々を覚えることが、必要ないと思いました。
He had killed his dog. 
を理解しようとするとき、まず形式が日本語の文法用語で表すとどれになるのか?とするとこの場合の意味は・・・とやるから、日本の英語学習方法は効率が悪いんだと思います。
私もこれが嫌いで、学生時代は英語の成績は、悪い方でした。
でも、日本語の英文法用語をよく知らなくたって、英語は話せるようになります。
日本語を話すときだって、いちいち「これは受動態」なんて考えずに話してますよね。
社会人になってから語学留学をした際、この日本語の文法用語は一切使わない状態で(嫌いだったので覚えていなかったし)、改めて英語の説明で文法も学びました。
日本語への変換作業が省けるためかたいへん分かりやすく、短期間で習得することができたと思っています。

投稿日時 - 2009-10-13 16:20:14

お礼

回答ありがとうございます。

#4さんは「上の4文を、文法知識無しに、意味の違いを説明するのは無理ですし。」と書かれていますが、nolly_nyさんの例が#4さんの仮説を覆していますね。しかし、すぐ後に「丸覚えしてもすぐに混乱して整理できなくなります。」と書かれていますが、これに関してはnolly_nyさんもご多分に漏れず、丸暗記したわけではありませんが、
感覚的に違いを掴んでらっしゃるようですね。

投稿日時 - 2009-10-13 16:55:07

ANo.4

He had killed his dog.
He had his dog killed.

He found a broken pen.
He found the pen broken.

上の4文を、文法知識無しに、意味の違いを説明するのは無理ですし。
丸覚えしてもすぐに混乱して整理できなくなります。

文法は必要です。

投稿日時 - 2009-10-13 15:11:47

補足

回答ありがとうございます。

appleappleさんは典型的な英文法大好きな英語の先生に似ていますね。
確かに、appleappleさんが挙げられた英文は 丸覚えしてもすぐに混乱して整理できなりがちですし、文法の知識があれば、意味の説明をするのも手っ取り早いですね。しかし、安易に英文法用語を振り回しすぎていないでしょうか? appleappleさんななら、次の疑問をどう説明しますか?

(1)形容詞は名詞を修飾します。では、“My car is blue.”の blueは なぜ形容詞なんでしょうか?そして、“My car is running.”の runningは なぜ形容詞ではないんでしょうか? とどのつまり、形容詞と動詞の根本的な違いって何なのでしょうか?

(2)love,have,knowなどの動詞は中学でも最初に習う動詞ですよね。そして、英和辞典で調べると「愛する」、「持っている」、「知っている」という訳語がありますが、和英辞典で引く場合はそれぞれ、「愛する」、「持つ」、「知る」で調べなければなりません。それでは、日本語でも「~いる」の付かないそれらは英語でどういうんですか?つまり、例えば「知る」と「知っている」は英語ではどう区別するんですか?

(3)「~を見る」は英語で look at~ ですが、この atの品詞は何になるんでしょうか? 前置詞だとして “What are you looking at?”のような疑問では、文の最後に来ていますが、これはどう説明しますか?

(4)日本語の「~している」は英語では現在進行形で表されますが、「彼は死んでいる。」を“He is dying.”とすると、なぜ間違いなんでしょうか? 一方で“He is sitting.”は正しいのに “He is sat.”
とは言いません。

(5) 不定詞の分類で、名詞的用法、形容詞的用法、副詞的用法があるのを習いますが、how to do, what to do, when to do は それぞれ どの用法になりますか?

投稿日時 - 2009-10-13 16:36:55

ANo.3

これはよく言われる「言葉はあるが意味が無い」例ですね。英文法の嫌いな人には受けるでしょう。

 文法は、母語を身につけるときは不要です。私は国文法を習うずっと前に日本語が喋れました。

 母語を身につけるほど外国語に触れる時間が無く、発音の習慣も硬化してくるとどうしても早道がしたくなります。そう言う時に「うまく出来ている文法なら」役に立ちます。

 英語学習といってもいろいろありますから一概に文法が必要とか不要とか断言は出来ないと思います。

 

投稿日時 - 2009-10-13 13:57:40

お礼

回答ありがとうございます。

>英語学習といってもいろいろありますから一概に文法が必要とか不要とか断言は出来ないと思います。
私がここで問題にしているのは、そういった端的な選択ではありません。日本人はYesかNoかはっきり言うのが苦手かと思えば、時として
極端な二極化に走りがちです。

投稿日時 - 2009-10-13 16:33:03

ANo.2

♯1です。

URL拝見しました。なるほどと思う意見が多く勉強になります。

>正しい解釈を選ぶことではなく、的確に意味を把握することだと思います

その通りだと感じます。
解釈が分かれるのは言語の違いの現れかもしれません。完全な互換性はないですからね。
一文ではわからないことが多々あるので前後の文脈から判断して意味を理解する方が現実的でしょう。

ただ「英語学習に英文法は不要である」というのはいささか極論な気もしますが、これは先入観のせいかもしれません。

考えさせられる質問でした。補足のURLありがとうございました。

投稿日時 - 2009-10-13 12:51:43

ANo.1

1~7の意見ですが、同意できる部分もあればできないところもあります。

1、共通の解釈をするには必要。ルールがないと解釈が分かれます。
2、日本語をしっかり使えるようになってからの方がいいと感じます。
3、ある程度のレベルまでなら身につくと思います。しかし誰でも留学できるわけではないですし、自分から積極的に行かなきゃ無理です。
4、英語圏に身を置くという意味なら概ね同意。
5、人によりけり。
6、広い範囲で使われてる=習得しやすいとは限りませんが、使いやすいかもしれません。
7、万人に通用する方法はない。英語と似た文法の国と全く違う国なら当然違いが出るはず。

私の意見は大体こんな感じです。
5文系に関しては主流なので仕方ないですね。他にも分け方はありますし。
とりあえず、話せればいいと思ってます。日本人ですから。

投稿日時 - 2009-10-13 10:59:49

お礼

回答ありがとうございます。

今回はテーマを「1.英語学習に英文法は不要である」に絞りたいと思います。

>1、共通の解釈をするには必要。ルールがないと解釈が分かれます。
そうでしょうか? ↓の質問にある英文は解釈が分かれるようですが、それでも どちらに解釈しても意味的には同じですよね。大切なのは、正しい解釈を選ぶことではなく、的確に意味を把握すことだと思いますが。

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa5301100.html

投稿日時 - 2009-10-13 11:30:43

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