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解決済みの質問

国税や地方税の徴収権の時効について

国税や地方税などの税金が、確定申告等で確定した後、

ずっと税金を払わないでおくと、当然、督促があり、

そのままほかっておくと差押さえがあると思いますが、

差し押さえるような財産がない場合、

法定納期限から5年経過すると、徴収権は時効で消滅してしまうのですか?

役所が納税者に対して督促状を郵送するだけでは、時効は中断しないのでしょうか?

差し押さえる財産がない場合、税金をずっと払わなければ、払わなくてもよくなってしまうというのは、どうもおかしいような気がするのですが。

投稿日時 - 2009-10-01 17:59:15

QNo.5333947

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

時効の中断

督促、差押えなどの理由で、時効が中断すると、その事由が終了した日の翌日から改めて5年間の時効期間が進行します。http://www.tax.metro.tokyo.jp/shitsumon/tozei/index_a.htm#a8

投稿日時 - 2009-10-01 21:16:25

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2009-10-07 20:57:37

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回答(2)

ANo.2

>役所が納税者に対して督促状を郵送するだけでは、時効は中断しないのでしょうか?
いいえ。
民法に規定する「時効の中断」の事由に該当します。

投稿日時 - 2009-10-03 12:44:52

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2009-10-07 20:58:01

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