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締切り済みの質問

子どものとき大人から勧められたけど、読んだらイラっとした、おもしろくなった本

大人は子どもにいろいろと、本を読めって進めますけど、必ずしも子どもにとって面白い本を進めてくるわけではないですよね。

また、一般に名作だと言われている本でも、子どもによっては「おもしろくない」ってこともありそうですし、それがきっかけで読書嫌いになる子もいそうです。
(私の同級生には、学校の課題図書になっていた「星の王子さま」を読書感想文のためによんで、「おもしろくなかった。できるだけ本は読みたくないと思った」と感想に書いていた子もいます)

大人になった今、子どもに本を進めるときはできるだけ面白い本を進められる大人でいたいな、と思います。


そこでお聞きしますが、みなさんが子どものころ進められておもしろくなかった、イラっとした本ってなんでしょうか?

ちなみに、私は、成功した人の自伝みたいなのがダメでした…。
大人になった今でも苦手で、どんだけいいこと書いてあっても「そりゃあんたはよかったかも知れないけど、他の人までそれを強要するのって単に傲慢じゃないの?」って思ってしまうので、徹底的に相性が悪いようです。

投稿日時 - 2009-09-19 19:33:35

QNo.5303209

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回答(5)

ANo.5

小学校の課題図書ってつまらないものばかりで、私の読書嫌いの元凶でした。
いつも夏休みの読書感想文は、べそ書きながらやってましたね。
本を読む段階で苦痛でした。
そんな私も小6の時、初めて自分から本を読んでみようという気になり、
親に面白い本はないかと尋ねたら、
夏目漱石の「我輩は猫である」を買ってきました。
これがつまらなくてつまらなくて、イライラしながら読み、
結局早々に挫折しました。
あの本の面白さがわからないなんて駄目な奴~と散々馬鹿にされ、
私の活字嫌いに拍車がかかっただけでした。

「星のおうじさま」は絵本で読んだんですが、
子ども心につまらなかったです(~_~;)

今は本屋でもほとんど見かけないですが、
私が小学生の頃、偉人の伝記漫画が必ず学級文庫にありましたね。
うちの親もよく買ってきて無理矢理読まされましたが、
これも嫌いでした。
あれはいったい何のために読まされたんでしょう。
出てくるのは天才や、度の過ぎる努力家ばかり。
凡人の小学生が読んで自分も将来こうなりたいなんて思うはずが無い。
しかも、それだけ天才なのに浮かばれないまま死ぬ人が多くて、
まぁ人生の不条理は学べたかな(笑)<でも嫌い。

投稿日時 - 2009-09-21 00:36:11

お礼

回答ありがとうございます。

やっぱり課題図書の選び方ってヘタクソですよねぇ。
読書入門みたいなところを全く考えてないですよね。

やっぱり無理やりやらされて好きになることってほとんどないですよね。私も今だに学校でむりやりやらされた運動は大半が嫌いですし、自分からあえてスポーツをしようともテレビでみようとも思いません。

投稿日時 - 2009-09-23 15:34:23

コメントされてますが、まだいいでしょうか?
「次郎物語」「路傍の石」。
小学校の頃、父が買ってくれたのですが、ずーっと最初の十ページくらいしか読めず、何回トライしても進まず、高校を卒業する頃に断念しました。誰かにあげてしまったような。

それまで、父の本棚にあった岩波文庫とかで、「三四郎」とかの夏目漱石、また叔父に借りた「国盗り物語」などの司馬遼太郎を読んだりしてたので、(繰り返しますが小学生。)「読めるならこっちを読んだほうがいいぞ」と思われたのでしょうが、どうしても教訓臭いところがだめでした。
「三四郎」は「ストレイ・シープ」という言葉の響きが好きだったのと、「ヘリオトロープ」の香水が欲しかっただけなんですけど。司馬さんはもう、戦国武将とか、新撰組がカッコ良くて。今思えば歴女のはしりだわ。

そもそも、父には小学校二年のときに、沖縄の女学生たちが戦争中に勤労奉仕させられ、最後にほとんどのかたたちがなくなってしまう、という本を読まされ、うなされて飛び起きるくらい戦争とか死ぬことが怖くなってしまったという経験をしていたので、父に読まされる本に対してものっすごく警戒心がありました。そのくせ父の本は勝手に面白くて読んでたわけですが・・・・

現在中三と小六の長男、次男には、本て勧めたことないですね・・・
でもやはり親が本を読む姿、というのは見てますので、自分達も読むようにはなってますね。長男はとことん理数系なので、「元素生活」とかも「すっげえ面白い」って、内容の説明されてもわからないのですが。
次男はガンプラ好きから入って、ガンダムのスピン・オフ小説を読んでますね。将来どんなのを読むんでしょうか。

投稿日時 - 2009-09-21 00:23:02

お礼

回答ありがとうございます。

子どものときから難しい本を読まれてたんですね!
私はいまだに歴史物はさっぱりです。

本を読む大人の姿を見せるのが一番いいのかもしれませんね。
そういえば、読書好きの友達の多くは、家に遊びに行くと親が読む本がたくさん置いてあって「おとなでも本を買って読むんだ!」とカルチャーショックだったのを思い出しました。

投稿日時 - 2009-09-23 15:31:16

ANo.3

かわいそうなぞう、です。もう、読んでいていやになりました。

基本的に私は、サヨクの方々発の絵本が生理的にダメでした。あと、なんかよくわかりませんが、小学校低学年のときにやたらと戦争悲惨、朝鮮人差別、の本を課題図書に入れられ、閉口した覚えがあります。

投稿日時 - 2009-09-19 20:57:56

お礼

回答ありがとうございます。

あぁ、小学校のときクラスにいました、戦争ものがすごくダメって子。

私はそこまで戦争ものの本を学校で勧められたことはないんですけど(世代とか地域とかで差がありそうですよね)、そのあたりの考え方って小学生のときからある程度傾向があるのかもしれないですね。

投稿日時 - 2009-09-19 21:06:28

ANo.2

児童文学と名のつくものは一通り嫌いでした。そして、児童だった頃は、薦められる本といえば児童文学だったので、「本って、どこが面白いんだろう」と、ずっと思っていたものです。『坊っちゃん』なんて最悪でしたね。小学生時代の大半は成績がよかったし、幼児期には本を読んでもらうのが好きでしたが、読書はなかなか楽しめませんでした。

それが中学生になって、芥川賞をとったという理由で『限りなく透明に近いブルー』を読んだあたりから、「あたしって、本を読めるんだ。一冊丸ごと読破できるんだ!」と気づきました。『時計仕掛けのオレンジ』(日本語翻訳版)にも、のめり込めました。どちらも、薦められたのではなく、自分で見つけた本でした。いや、同年代の子に薦められたんだっけ。とにかく、猥雑さや不道徳を描いた小説ってあるんだ、と思いましたね。やがて大人になるにつれ、小説の大半は猥雑さや不道徳を描いていると知るわけですが。『坊っちゃん』だって、のちに『三四郎』だの『硝子戸の中』だのを読んで初めて面白さがわかってきました。

それでも同級生のあいだで流行っていた星新一の類いのSFは、中学生当時、どこがいいのかわかりませんでした。それに、今もそうなのですが、読む速度が異常に遅いのがコンプレックスで、なんとなく、読むのが遅いと本を読む資格がないような気もしていましたね。若かったんで。こんなんで、よくもまあ、文学部に進学して、文学に携わる職業に就いたものだと思いますよ。

いずれにしても、“おとなのひと”に薦められて良かったという印象のある本はありません。ましてや、どこかのジジイやババアに猥雑な本など薦められていたら、気色悪くて絶対に読まなかったでしょう。一方で、『黒馬物語』の感想文を書いた時、この作品を選んだ理由を「馬が好きだから」と書いたら、野生馬がこれでもかというほど出てくる本を担任に薦められ、ひどくつまらなかった覚えもあります。その当時は理由がわかりませんでしたが、考えてみれば、私が好きだったのは、“馬と上流階級と文化のかかわり”であって、荒野を延々と裸の馬が走ってる姿なんて興味がなかったのに、自分が幼くてそれを他人に伝えられなかったのですね。

40過ぎた今も思うのですが、本は薦められるものではなくて“出会う”ものだという気がします。と言いつつも、自分が面白いと思うとつい、我が子にも「この本、すごく面白くてさ」と言ってしまうのですが、やっぱり相手は手に取ることすらしませんね。なので、本当に読んでほしい本は、敢えて薦めないようにしています。私も、とある大人に薦められたからこそ、いまだに触れたくない作品ってありますから。

我が子は結局、同級生が読書にハマっているのに興味を持って、その同級生がハマっているジャンルに惹かれていき、やがて純文学を読解する能力を身につけていきました。私はといえば、いまだに締め切りがないと読まなくなるので、本は図書館で借りるようにしています。

投稿日時 - 2009-09-19 20:56:54

お礼

回答ありがとうございます。

私はいまだに児童文学どっぷりの人間で、逆に中高生あたりから勧められる純文学がどうしても苦手なタイプの人間です。
ま逆ですが、「好みじゃない本は勧められるほど嫌になる」というところはわかります!
そういえば私の友達にも、質問者さまの趣味に近い子がいました。いつも難しい本を読んでてすごいなぁ、と思っていましたが、彼女にも質問者さまのような体験があったのかもしれませんね。

「本は出会うもの」納得です。
ただ、私自身、入院中などのときにプレゼントでももらった本がおもしろかったなどの体験をしているので、子どもに本を通して接するときに、その子にあったものを渡せたらなぁ、と思ってしまうんですよね。
相手のことを心底考える、ということがキーにならないかな、と思っているのですが…。

投稿日時 - 2009-09-19 21:04:58

ANo.1

万人ウケする本は無いと思います
あればミリオンセラーなんて言葉が無いですよ

因みにイライラしたほん…
【某伝説の魔法使い映画の原作本】デス ハリーなんとかです
お前ら自重しろといわんばかりの嘘八百 嫌いです!
下手なアニメより内容悪いし…大丈夫か世界のファン達!?

そもそも読書感想文って1冊読んで終わりですか?
私の最大記録では10冊位読んで一番のお気に入りを書きました
小4かなぁ当時はエルマーの冒険(映画化計画より前)選びました
全4冊で当時からも結構高い本でしたがBOX買いしました
小6だと空色勾玉だったかな 

小学生に某パンダグッズの貰える文庫本では・・・・・
ホーリーガーデンでしょうか かなりインパクトありました
学校の薦めと本屋の薦め(夏の読書感想文用)でしたね
つか 小学生が読んでいいのか? 大人な男女関係あるし
今思えば大丈夫かとさえ思えますよ

うちの教育の結果かもしれませんが本好きです
買っても嫌いな本は読まなくていいよ と言われ
無駄に本を買いましたよ 夏休みでも漫画以外で20冊以上
更に自由研究関係でも5冊とか図鑑とか・・・
今思えばなんて贅沢な・・図書館で良いジャンと思えますよ
例:文庫600円*20+専門系1000円*5+図鑑2000円*2=21000円

どんだけ無駄に使うのかと今じゃ考えられませんが・・・
このような環境の成果中学では既に分野が決まり
古本屋に通い 月100円-300円の本で3000円は使いました

投稿日時 - 2009-09-19 19:49:01

お礼

回答ありがとうございます。

ハリポタはちょっと変な売れ方しましたよね。ブームになる前(1巻発売当初)は図書館の人に聞いても「そんな本出てたっけ?」って状態だったのに…。
翻訳者が残念…、別の会社が翻訳してれば印象も変わっただろうに…。
流行ってるからハリポタ読んでみて、読書離れしちゃう子もいるかもしれませんね。


>そもそも読書感想文って1冊読んで終わりですか?

普段あまり読まない人にとっては一冊読むのもいっぱいいっぱいではないでしょうか。
私は普段読んでいる本の中に課題図書が入っていることが多かったので、とくに読みなおしもせずに書いていました。
空色勾玉は私も好きですよ。

ホリーガーデンって江國香織でしょうか? あれを小学生が読むんですか? 驚きです。勧めてる人、中身読んだことあるんでしょうか。
私は10回くらい読みなおすくらい好きですけど…。
まぁ、アルジャーノンに花束をとかも小学生に勧めることもあるみたいですし、いいのかもですね。

>無駄に本を買いましたよ

すごいですね。我が家は「本に金なんかだすな」という方針でしたので、逆に本に飢えていたため読むようになりましたが、これはかなり例外だと自分でも思ってます。

投稿日時 - 2009-09-19 19:58:42

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