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解決済みの質問

なぎなた!は、女性専用の戦闘武器?

なぎなた、長刀、薙刀、どれが正解でしょう。
武道のひとつ、なぎなた、ですが、女性専用なのでしょうか?

男のなぎなたは、見たことがありません。
茶道・華道に続いて、なぎなた、小太刀は、
武家の妻・娘の嗜みであった。と耳にします。

時代劇では、戦国時代の腰元や姫君、武将の妻が、なぎなたの稽古をしているシーンがありますし、
現に、男子禁制の大奥の夜回りは、なぎなたをもった女性ですよね。

怪力な北条政子などは、別として、
普通の女人が薙刀で、刀、槍をもった男の兵士と、互角に戦うことができたのでしょうか?
腕力が無くても、扱える武器なのでしょうか?

詳しい方、教えてください。

投稿日時 - 2009-09-11 22:30:53

QNo.5282127

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

こんばんは。
論理的にはわかりませんが私も中学時代なぎなたを3年間続けていましたので、経験上でお答えしますね!

長刀、薙刀、どちらもありますが、読めないのでひらがなで書くことが多かった気がします。

ちなみに男性の方もなぎなた競技をやられている方はいましたよ!
やはり人数は少なかったですが…。。。

長さも結構あるため、多少の腕力も必要ですが、練習するうちに慣れてきますよ!

あまり回答になっていなかったらすみません。。

投稿日時 - 2009-09-11 22:38:16

お礼

おおっ!!経験者!?
これは、説得力がある回答ですね!

やはり、訓練ですね・・・φ(. .)メモメモ

投稿日時 - 2009-09-12 14:05:39

ANo.2

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回答(7)

ANo.7

現在、なぎなたの日本での競技人口は女性が
圧倒的に多いですけど (絶対量は少ない)
男子の選手もいますよ

やはり なぎなたの特徴は脛への攻撃がある事で
普段 下半身への攻撃を受けることのない剣士は
とまどいます
ただ、男子のなぎなたの場合は、ほとんど剣道と同じ
ような打ち合いも行います
また、世界的には男子選手の方が多いですよ
(日本のなぎなたが世界にも広まっています)

投稿日時 - 2009-09-14 21:18:07

お礼

ほほぅ・・
φ(. .)メモメモ

投稿日時 - 2009-09-16 22:26:00

ANo.6

すでに他の回答者が答えを出していますが、薙刀は平安時代からある武器でした。当時の薙刀は大きくて重く、江戸女中の使うものとはかなり違います。弁慶が例ですが当時では僧兵が好んで使いました。
薙刀は専有空間が広く足をなぎ払うので非常に強力な武器です。しかし、戦闘形態が個人から集団にかわるとそれだけの面積は取れないので、長い武器~槍が出てきました。
江戸女中の薙刀は軽くて短く刃も薄くできています。
彼女らは城を守るために戦うのであって、屋外で戦うのではありませんから個人武器として強い薙刀はもっとも良い選択です。
また、江戸も戦国時代から離れると想定された戦争も昔のように兜、鎧で戦うのではなく、赤穂浪士のように軽装で屋内で戦うものになったでしょうし、武士も槍よりも日ごろ使い慣れている刀をつかったでしょう。相手が鎧も無く刀であったら薙刀は8割がた勝ちます。
江戸の薙刀術と平安のそれでは型も動きもぜんぜん違います。

投稿日時 - 2009-09-13 09:39:21

お礼

ほぅ、女性用・護衛用に改良されたと・・。
φ(. .)メモメモ

投稿日時 - 2009-09-13 14:48:43

ANo.5

薙刀は元々は矛と同じ一般的な武器でした
日本で平城が一般的になると女性が城内に住むようになりました
ですから城攻めに遭ったときは女性も戦わなければなりません
そのとき最強の防衛線になるのが薙刀です
長刀がが薙刀になったのは攻め手の足を薙ぎ払う使い方をしたからです
重い薙刀でも刃先を床につけて構えれば女性でも楽に扱えます
槍や刀を振り回せない狭い廊下で大勢が横に並んで足下を薙ぎ払う大きな刃物は攻め手にとってもっとも恐ろしい武器だったのです
ということで主として女性の武器になったのです

投稿日時 - 2009-09-12 09:52:30

お礼

ほほぅ~。( . .)φメモメモ

投稿日時 - 2009-09-12 13:51:52

ANo.4

薙刀は僧兵の一般的な武器の一つですよ。というわけで男も使います。
薙刀の場合力が多少劣ってても有効な武器となりますが、使いこなすのにかなりの訓練が必要となります。先に錘をつけた物干し竿を振って、先端を何かにぶつけて見ればわかると思いますが、距離感を捉えて重心が先にある長いものを振る作業はかなり難しいです。それに雑兵に持たすなら槍のほうが安いです。というわけで、一般的な兵器とはなりにくかったでしょうね。

普通の女性が槍の兵士と互角にというのは厳しいでしょう。やはりそうとう訓練を積んだ女性で無いと。訓練を受けているなら、刀の兵士より強いかもしれません。やはり武器は射程が第一です。
腕力と言う意味では槍や刀に比べれば、弱くても大丈夫です。遠心力を威力とするので、比較的非力でも威力が出る武器です。それでも並みの女性では短時間で疲れが出るでしょうが。

投稿日時 - 2009-09-11 23:54:13

お礼

そういえば!白頭巾の僧侶軍団も、薙刀を持ってましたね^^

φ(. .)メモメモ

投稿日時 - 2009-09-12 13:56:27

ANo.3

たとえば、武蔵坊弁慶なんかは薙刀を持っているイメージがあると思うんですが如何でしょうか。弁慶の七つ道具にも数えられていますし。
たぶん、平安から源平の時代には個人戦の色合いが強かったですから、振り回す薙刀が間合いも大きくて価値があったんだと思います。
戦国期になって、より集団戦の色合いが強くなると密集隊形で使いやすい槍にとって代わられることになり男性の使用例が減るのじゃないかと思います。それにつれて女性の使う武具として定着したのでは?

投稿日時 - 2009-09-11 22:45:41

お礼

女性専用として開発されたのでは、無いようですね。

φ(. .)メモメモ

投稿日時 - 2009-09-12 13:59:26

薙刀が正解。
女性用になったのは江戸時代以降、元は武士の正式な武器の一つです(ちなみに小太刀も同様)。

投稿日時 - 2009-09-11 22:35:27

お礼

のちのち、女性用になったと・・。
φ(. .)メモメモ

投稿日時 - 2009-09-12 14:07:51

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