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解決済みの質問

ハリーポッター死の秘宝の中の銀の剣

 「死の秘宝」の中に出てくるグリフィンドールの銀の剣の行方がよく分からなかったので教えてください。
 小鬼との駆け引きで結局ハリーたちは銀の剣を小鬼にだまし取られます。銀の剣についてははいつの間にか述べられなくなりましたが、ハリーがスネイプの死後、彼の記憶を見ている時に、ダンブルドアとスネイプが校長室にいるシーンで机の上に「ゴーントの指輪」とともに机の脇に剣がおかれていることが書かれています。そして、最後の戦いのシーンでネビルが大蛇の首を銀の剣で切り落として大蛇を倒しますが、この剣はどうやってネビルの手に渡ったのかどうしてもわかりません。おわかりになる方がいらっしゃいましたら教えてください。よろしくお願いします。
 

投稿日時 - 2009-08-26 09:21:54

QNo.5237494

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

「秘密の部屋」をお読みだとおもいますが、

グリフィンドールの剣は、真のグリフィンドール生が必要なときに顕れるという設定になっており、「秘密の部屋」でも組み分け帽の中から顕れております。

よって、グリフィンドールの剣は小鬼が製作したもので、「死の秘宝」では確かに小鬼に持ち去られてはいますが、真のグリフィンドール生として認められたネビルが(彼はそのとき、ボルデモートによって組み分け帽で縛り上げられ燃え上がってたはずです)、組み分け帽の中から取りだしたわけです。

投稿日時 - 2009-08-26 11:25:17

お礼

なるほど、納得できました。よく理解できました。ありがとうございました。

投稿日時 - 2009-08-26 12:10:28

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回答(2)

>ハリーがスネイプの死後、彼の記憶を見ている時に、ダンブルドアとスネイプが校長室にいるシーンで机の上に「ゴーントの指輪」とともに机の脇に剣がおかれていること

これはダンブルドアの生前、つまりハリーがスネイプの手によって剣を得てもいない、子鬼に取られてもいない、6巻のころの結構過去の出来事ですから矛盾はしてません



>ネビルが大蛇の首を銀の剣で切り落として大蛇を倒しますが、この剣はどうやってネビルの手に渡ったのか

これは僕も最初疑問でしたが、剣が2本あるとは考えにくいですし、おそらく(半分推量ですが)組分け帽子を通して子鬼の元から移動したのではないでしょうか。ハリーとネビルという同級生で同じ部屋に居るくらいの2人が剣を出したのに、1000年もの間、誰も剣を出さずに帽子の中にあったとは考えにくいですからね。



ハリポタの7巻以降の出来事や読者の質問に対する筆者の答えはある程度ですが、PCサイトの『ポッタリアン』に載ってますよ

投稿日時 - 2009-08-26 09:55:45

お礼

早速のご回答、ありがとうございます。ハリーが記憶を見ている時の剣については矛盾をかんじませんでしたが、剣が組み分け帽子を通して、、、ということは全く想像してませんでした。サイトも教えていただきましてありがとうございます。再び読み直し、勉強してみます。

投稿日時 - 2009-08-26 11:11:42

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