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鴨長明?

「自分は肉を平気で食べていながら、動物を殺し肉に加工する人たちを蔑むのはおかしい」といった内容の文章を、鴨長明が書いていたように思うのですが、なんという書物の一節であったか、どうしても思い出せません。ちなみに、「方丈記」を確認してみましたが、該当箇所はありませんでした。
もしかしたら筆者は鴨長明ではないのかもしれません。しかし少なくとも同じくらい有名な人物であったと思います。高校古文教科書に載っているレベルだと思います。近現代(明治以降)のものではありません。
高校の時受けた古文のテストで使われていて、印象に残っているのです。ぜひあらためて読み返したいと思っています。
心あたりのある方、御教示ください。

投稿日時 - 2009-07-27 20:16:12

QNo.5160310

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

おはようございます。

確信はないのですが、鴨長明ならば「発心集」ではないかと思います。著者が違うとすればNO1の方がおっしゃっているように「歎異抄」ではないかと思います。

あまり、当てになりませんが。

投稿日時 - 2009-07-28 04:30:42

お礼

回答ありがとうございます。
「発心集」確認してみます。

投稿日時 - 2009-07-28 23:38:58

ANo.2

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回答(2)

ANo.1

日本では天武天皇の御世以降は肉食が禁じられていたので、内容的にちょっと違和感がありますね。
明治以降なら堂々と肉食できましたけれども。
とはいえ、よくは知らないのですが、鳥や猪の類は食べる人もいたのかな?
ただ、お示しの内容とは異なるのですが、私はふと、親鸞の言葉を含む『歎異抄』という書物の一部にあった表現を連想いたしました。

投稿日時 - 2009-07-28 01:25:44

お礼

回答ありがとうございます。
残念ながら、親鸞ではなかったような気がします。でも「歎異抄」には興味があったので、今度手に取ってみようと思います。

投稿日時 - 2009-07-28 23:37:39

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