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解決済みの質問

大学院の研究

私は今工学系大学院の2年ですが,制御系の研究室に所属しています.
テーマが変わったりして,今はほぼゼロの状態です.
指導教官は放任主義で,質問に行っても全然良いアドバイスがもらえません.そういうこともあってか制御分野への興味も薄れています.
こんな状況であと半年で修了できるか不安です.
そこで質問なのですが,
・このような状況でも今の研究を続けるべきか(同じような経験をした方がいると励みにもなるのですが)
・研究室を変えて留年してもう1年研究する
どちらが良いと思いますか?
アドバイスやこれ以外の選択肢等,宜しくお願いします.

投稿日時 - 2009-07-24 00:13:04

QNo.5150569

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

>アイディアがすぐには浮かばないので苦労しています.

何も、完成形のアイデアといいますか、完全に出来上がったアイデアを最終報告するときだけ、教官と話すということでなくていいと思います。

こんな感じのがしたいってことから話していき、
バカかと言われたら考え直せばいいし、
こんな感じって話からちょっとずつ具体的な話がみえてくればいいですし、
具体的にならなくても、その話した内容から、自分が考えるネタができたり、と
ちょっとずつでもディスカッションすればいいのです。

大まかにでもテーマがあればいいではないですか。
それをやって行く中で、自分はこれをやってみたいって話していけばいいのです。

「何をしたらいいですか」と質問に来られても、アドバイスしようがないときもあります。
「今やっていることで、こういうことを明らかにできたらと思うのですが、何をしたらいいですか」と聞かれたら、まだアドバイスできると思います。
更に言えば、大まかなテーマを普通に真面目に取り組んでいれば、
いろいろ疑問に思うと思います。それからがスタートだと思います。
その疑問やこういうことに興味があるかもということを
日頃から密に教官とコミュニケーションをとることが重要です。

最初からテーマを導きだせ、そしてそれを最終報告しろ、という教官はほとんどいないと思います。
はっきりいって修士にそこまで求めません。

頑張ってください。

投稿日時 - 2009-07-24 15:01:17

お礼

ありがとうございます.
頑張ってみます.

投稿日時 - 2009-07-24 16:15:05

ANo.3

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回答(3)

ANo.2

otx

分野は全く違いますが、大学の教員です。

放任主義と
質問に行ってもアドバイスしない、というのは

全く意味が違います。

前者はよくあります。大学は自ら進んで勉強することが求められるからです。

後者は、程度にもよりますが、教員の怠慢です。
程度にもよりますが、問題教員です。
そこで、聞きたいのは、他の学生はどうなのでしょうか?
質問者様と同じようなことを言っているのでしょうか?
それとも他の人はうまくやっているのでしょうか?

もしも、他の学生はうまくやっているであれば、それを見習ってみてはいかがでしょうか。

大学での教官とのコミュニケーションの取り方は、
「教えて教えて君」ではダメで、
「自分はこういうことをやった(考えた)、それについてこう考えるがどうなのか」といった感じである程度の結果を伴ったディスカッションをしないと話ができない(と考える)教官も(結構)います。

教えて教えて、では無く、討論をできるように用意することが重要だと思います。

もし、学生みんなが、全く指導してくれないと思っており
これまでその研究室に所属していた学生があまりいい道を辿っていないというのであれば、教官に問題があるということになりますが、

どうなのでしょうか?

投稿日時 - 2009-07-24 08:06:48

補足

大体は私と同じです.
去年の卒業生(学部,院)は残り2,3ヶ月で過去の論文にちょっと手を加えただけで終わらせたり他の先生を頼ったりして終わらせていました.
ただものすごく頭の良い方が一人いて,その人は先生を頼らず自分でどんどん進めて終わらせていました.
私もそうできればよいのですが,アイディアがすぐには浮かばないので苦労しています.
指導教官が出すテーマというのも大まかなもので,そのテーマで最終的に何を目標にするのか,そのようにするにはどうすればよいのかまで自分で考えさせられます.(学部,院問わず,それが当たり前だったらすみません...)

投稿日時 - 2009-07-24 12:43:12

お礼

ご回答ありがとうございます.

投稿日時 - 2009-07-24 12:55:21

ANo.1

工学系の大学院は入ったときに研究テーマの大枠を決めますよね。あと半年で修了のこの時期のテーマ変更(未確定)は、きつい状態と思います。大学院は、高校や、学部生と違い、研究課題については、自己管理、自分で突っ走るぐらいで進めるもの。指導教官はあまり口出ししないと思います。これを放任と感じているだけ?テーマ変更指示と指導教官との関わりで選択枝が大きく変わります。今の研究の進み具合が遅い、論文提出期限までに結果が出ない可能性があるので軌道修正指示?他の関連研究テーマだともっとうまく(大きな)結果を残せる?この狙いだと指導教官に従いテーマ変更すべきでは?。
・どちらにしても、研究の進め方、データの解析、他の人と何か違うやり方等何か新規性の結果を、残しやすいほうで、残す。(テーマを変更した方を選らんでも、今までのテーマで培った、研究の進め方、データの解析、他の人と何か違うやり方等何か新規性へのトライ方法は分かっていますよね。)この結果(新規性のところ)で、論文口頭試験勝負、修了目指すのはいかがですか。就職しても、旧や新テーマをつづけられる保証なしだが、新規性へのトライ方法論、研究の仕方は実社会でも応用出来るため、無駄ではない。指導教官はここを狙っていませんか?
・また、博士後期や他の研究機関に進むばあい、前のテーマを続けたいのであれば、留年覚悟で両方進め、両方を極めるのも手ですね。
・指導教官の狙いと、自分としてどのテーマで研究を進めたいか。そこをしっかり持ってください。

投稿日時 - 2009-07-24 01:37:20

お礼

ご回答ありがとうございます.

投稿日時 - 2009-07-24 12:55:50

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