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締切り済みの質問

厚生年金、健康保険について教えてください。加入した方がいいのか、しなくてもいいのか

現在就職活動中です。病院に勤めたいと思っているのですが、個人病院の場合、たいてい厚生年金と健康保険に加入していないとことが多いので、そうゆうところの場合、自分で国民年金と国民健康保険を支払わなければならないんですよね。
それで、親は病院に勤めることを反対しています。厚生年金、健康保険に加入してないと会社が負担しない分多く支払わなければならないし、将来もらう金額も少ないから損だと。結婚して子供ができてパートで働くにはいいようですが・・・。
しかし、先のことを考えたときに、2~3年で結婚し、結婚して子供ができたら仕事をいったん辞めて、その後はパートで働くつもりでいます。
そうなると、厚生年金や健康保険に入っていてもいなくても、将来的にあまり変わらないんじゃ?と思うのですが、どうなのでしょうか??
数年でも厚生年金、健康保険に加入していたほうが将来的にいいのでしょうか?
あまり厚生年金や健康保険の知識がないので、教えてください。
よろしくお願いします。

投稿日時 - 2009-07-10 22:45:40

QNo.5115276

困ってます

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回答(7)

ANo.7

やっぱり公的年金加入した方良い思います。厚生年金、国民年金と、いったりいたりきり、国民年金つまり基礎年金ですが、満期60年最低でも25年納めない老後一銭もらえないことなります、年金定期便など届きました確認必要です。市役所や社会保険庁に確認必要だ。

投稿日時 - 2009-07-11 08:38:21

ANo.6

個人病院に勤務する場合は、通常健康保険は、医師健保に加入します
(医師健保は医師国民健康保険組合の事で:国民健康保険の組合組織です)
保険料は通常の国民健康保険より割安になっています
授業員が5名未満の場合は厚生年金に加入させる必要はありませんが、5名以上の場合は加入させなければいけなくなります

国民年金と厚生年金の違い
 ・保険料・・・国民年金 全額自己負担
        厚生年金 半額自己負担 半額事業主負担
 ・将来の年金・・国民年金 老齢基礎年金
         厚生年金 老齢基礎年金+老齢厚生年金
     老齢厚生年金の金額は標準報酬と加入年月で年金額が決まります
 ・国民年金よりも厚生年金に加入した方が将来の年金額は多くなる
  (国民年金の場合、国民年金基金に加入して年金額を増やす事も出来ます)

国民健康保険と健康保険(会社)の違い
 ・国民健康保険・・・市町村が管轄の通常の国民健康保険(保険料は前年の収入で算定される)
  ○○国民健康保険組合・・医師とか薬剤師とか建築関係とかの業種で作る、国民健康保険の組合(保険料は定額で収入等により保険料は変わらない)
 ・健康保険(会社の)・・・保険料の半額を自己負担、半額を事業主負担
  協会けんぽ(旧政府管掌健康保険)・・全国健康保険協会が運営(旧は社会保険庁が運営→名称変更して運営を移管)
  組合健保(○○健康保険組合:○○の所に会社名、グループ名が入ります)・・・会社がグループが健康保険組合を設立して運営
・保険診療分の7割の負担は同様ですが、
 違いは保険料、付加価値の部分で違いがあります・・比較的に組合健保の方が付加価値、+αの補助等が多いようです

投稿日時 - 2009-07-11 07:38:48

ANo.5

つまり、勤務先として選択するのに、
「厚生年金+健康保険」と「国民年金+国民健康保険」、
どちらが得かという話に理解しましたが、いかがでしょうか。

これについては一概にどちらが得とは言えません。個々人の状況(例えば健康保険は報酬額、国民健康保険は住んでいる地域)によって違ってきます。
ですので、リンクのみ記載しておきます。ご参照ください。

1年間厚生年金を納めるといくらもらえるのでしょうか - 教えて!goo
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa5105325.html

健保と国保、どちらがお得?
http://www.h2.dion.ne.jp/~chimaki/ws/pan/ken_a.htm

ちなみに「病院に勤めたい」というのは、医療事務でしょうか。
もしそうでしたら、健康保険などの医療保険は嫌というほど関わってきますので、これを機会に調べてみてはどうでしょうか(診療所等ですと「医師国保」というのもあります)。

投稿日時 - 2009-07-11 01:16:27

ANo.4

年金も健康保険も強制加入ですから、必ず
国民年金か厚生年金 又、国民健康保険か社会保険。
両方共どちらかに加入しなければいけないのです

これは法律に定められた義務ですよ

>結婚して子供ができてパートで働くにはいいようですが・・・。

>2~3年で結婚し、結婚して子供ができたら仕事をいったん辞めて、>その後はパートで働くつもりでいます。
>そうなると、厚生年金や健康保険に入っていてもいなくても、将来的>にあまり変わらないんじゃ?と思うのですが、どうなのでしょか??

ここの意味がよく判らないのですが子供を産んだ後、一生死ぬまで
パートで働くということですか?

もしもそのような意味だとして

それはそれでとても良い事ですよね
貴方が老人になる頃平均寿命がどれ位になっているか判りませんが
死ぬまで働く覚悟があるというのは生きがいにもなるでしょうし、

でもだからと言って年金は要らないという理由にはならないでしょう
若いうちにきちんと払っておけばある一定の年齢に達した時から
死ぬまで幾らかでももらえるのですよ

その時貴方が大金持ちになっていてもド貧乏になっていても
平等に受け取ることが出来るのです

でもそんな遠い日のことをまだ若い貴方は想像すら
出来ないと思いますから

もっと身近な現実的なお話をしましょう

もし今、健康保険にも年金にも加入していない状態で貴方が
事故にあわれたとしましょう
一命は取り留めたものの障害が残って一生働けない身体に
なってしまった・・・としたら・・・

明日からどうやって生活をしていきますか?

自分の不注意で起こした事故なら怪我の治療費は何処からも
出ませんから、医療費100%自己負担ですよ
払えますか?

働けない身体でどうやって収入を得るのですか?
ご両親がいる間は何とかしてくれるでしょうが、その先は?

年金に加入していれば、そんな時は障害者年金というのが
支給されることになっているのです

これは65歳を待たなくても障害者になった時点で
請求すればもらえるのです

人生がいいことばかりなら誰も保険は要りません
そうではないから皆一生懸命保険料を納めるのです

目先の損得勘定ばかりしている人は最終的に大きな損を
背負うことになりますよ

払うものは払って国民の義務を果たしましょうよ
それが貴方の為でもあるのですから

投稿日時 - 2009-07-11 00:02:39

ANo.3

知ってることを。
年金は、建物に例えられます。
基礎が国民年金。縁側に国民年金基金。1階に厚生年金や共済年金。2階に厚生年金基金など。

厚生年金や共済年金は、国民年金と合わせて納めて居るかたちになります。
基礎である国民年金の支払い年数条件を満たせば、1階以上の部分はたとえ1年であろうと支払われます。
また、1階以上は受け取った給与と賞与の合計額によってもらえる額が違ってきます。
(給与所得が高くなると収める額も増えるため)
厚生年金の保険料の会社負担分(事業主分)を雇われてる人が支払う事はありません。また、給与から事業主分を引かれた場合、訴えましょう。

要するに、厚生年金加入が1年であろうとも、国民年金だけの人より多い年金がもらえるということ。受給年齢になった時に、国民年金+厚生年金(+厚生年金基金)を受け取りますからね。
この不公平感を無くすために出来たのが、国民年金基金ですが・・本当に縁側のような物ですね。事業主が負担してくれる分が無く全て自分で基金として積み立てなくてはいけないのも今一歩不公平感がぬぐえない所です。


もう、勤めなくなって10年になろうとしてるので健康保険は正しい事が言えない気がするので辞めときます(^^;)
ちなみに、勤めた頃本人の医療費は1割負担でした。国民保険の本人は3割負担でした。

投稿日時 - 2009-07-10 23:53:24

ANo.2

 
結婚できる事が前提の相談ですね、しかも結婚相手が厚生年金のある企業に勤めている事も前提

前提条件が崩れる事もある。
結婚できないとか
結婚しても共働きとか


 

投稿日時 - 2009-07-10 22:51:27

ANo.1

のことを考えたときに、2~3年で結婚し、結婚して子供ができたら仕事をいったん辞めて、その後はパートで働くつもりでいます。

そうなるとは限りません。加入すべきです。

投稿日時 - 2009-07-10 22:50:31

お礼

回答していただきありがとうございます。
では、やりたいことは今は諦めて、無難に厚生年金、健康保険に加入している普通の会社で働き、将来パートでどこかで働くようなことになった時にそうゆうところに勤めることにしたほうがいいってことなんですね。

投稿日時 - 2009-07-10 23:02:29

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