こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

締切り済みの質問

住宅借入金等特別控除と課税所得

今年新築マンションを購入したサラリーマンです。
給与合計から課税所得算出についてご質問です。

給与より給与所得控除、基礎控除、生命保険、扶養控除などを差し引いた金額が課税所得で、この金額をベースに税率が決定されるという認識ですが(間違っていればご指摘ください)、住宅借入金等特別控除もこの控除の一部になるのでしょうか。
すなわち、課税所得を下げる、という効果になるのでしょうか。
下記の安直な例ですと、所得税率33%、40%のどちらになるのでしょうか。

合計収入:2300万
各種控除:480万(住宅控除除く)
課税所得:1820万 (=40%)

投稿日時 - 2009-06-05 17:31:23

QNo.5019364

困ってます

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

-広告-
-広告-

回答(1)

ANo.1

住宅借入金等特別控除は、所得控除ではなく税額控除です。所得控除はお書きの通りですが、税額控除の方は課税所得から算出された所得税から控除されます。なので、税率を決める時に住宅借入金等特別控除は関係ありません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/shoto320.htm
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/shoto321.htm

投稿日時 - 2009-06-05 17:44:24

お礼

よくわかりました。ありがとうございます。

投稿日時 - 2009-06-05 18:24:58

-広告-
-広告-

あなたにオススメの質問

-広告-
-広告-