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【邦画】国内の小説または漫画を原作として、国内で実写映画化された作品

【邦画】皆さんが今までご覧になった、「国内の小説または漫画を原作として、国内で実写映画化された作品」の中で、「原作に忠実な映像化」という部分で合格点以上だと思われたものをコメントつきでご紹介ください。思い入れのある作品だと嬉しいです。
以下の条件でお願いします。

◎原作を先に読んだものに限ります(できれば映像化情報が入る前、キャスト等の先入観なしで読んだもの)
◎原作となる小説・漫画はフィクションに限ります。
◎評価はあくまでも「原作に忠実かどうか」です。「別物として見れば楽しめる」等は省いて下さい。
◎同じ原作の映画が複数ある場合のために制作年やキャストなど作品を特定出来る情報をお願いします。

既出であっても感想はそれぞれだとおもいますので、かまいません。コメントに力をいれていただければありがたいです。

投稿日時 - 2009-05-28 14:33:09

QNo.4997341

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回答(6)

ANo.6

浅田次郎原作、降旗康男監督 「鉄道員(ぽっぽや)」

忠実な作りではあると思います。
小説読んだ時に泣きました。
映画でも泣きました。

http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=2337

投稿日時 - 2009-06-21 20:52:10

ANo.5

金原ひとみ原作、蜷川幸雄監督の『蛇にピアス('08)』はとても忠実でした。映画を観終えたはじめの感想がそれだったくらいなので。

主人公(吉高由里子)の声がちょっと細かったのがイメージと違いましたが、これはまぁ個人の感想なので。他はほぼ原作通りでしたよ。

投稿日時 - 2009-06-07 18:56:41

ANo.4

川端康成
「伊豆の踊り子」

志賀直哉
「暗夜行路(飛行機が落ちるシーンがあるので、特撮映画のつもりでみました。全体的に少しゆるいかな)」
「赤西蠣太(時代劇としておもしろいです。もともと短編なので、映画にしても本作の描写をほぼ再現しています)」

三島由紀夫「金閣寺(名作! 市川雷蔵の演技がすばらしいです)」
「潮騒(1954年、64年、ひとによっては75年。75年版は山口百恵がかわいいかと たき火を飛び越えるシーンが迫真だったのは54、64ですが)」
「黒蜥蜴(江戸川乱歩の原作を三島が脚本にした)」
「鹿鳴館」

小林多喜二「蟹工船」(1953年版 これは世相を反映して左派プロダクションが撮った映画ですが、おもしろいです)

大藪春彦「野獣死すべし」 松田優作のが有名ですが、本当に小説通りで、ギラギラした問答無用のおもしろさを持っているのは、仲代達也が主演した白黒の1959年版です。見比べていただければ、一発でしょう。DVDもでました。すばらしいです。

ノンフィクションですが、

大宅壮一「日本のいちばん長い日」終戦前夜の緊迫した様子が、実に巧みに描写されています。東宝のスター総出演ですね。

有近六次「太平洋奇跡の作戦 キスカ」これは、太平洋戦争描いた邦画で、唯一史実通りでハッピーエンドの作品です。三船敏郎の演技と史実がすごいので、非常にファンが多いです。

投稿日時 - 2009-05-31 21:55:54

ANo.3

森鴎外原作 溝口健二監督作品「山椒太夫」
http://www.amazon.co.jp/%E5%B1%B1%E6%A4%92%E5%A4%A7%E5%A4%AB-DVD-%E6%BA%9D%E5%8F%A3%E5%81%A5%E4%BA%8C/dp/B001AXVX0C/ref=pd_cp_d_2?pf_rd_p=102768106&pf_rd_s=center-41&pf_rd_t=201&pf_rd_i=B000H1RGJU&pf_rd_m=AN1VRQENFRJN5&pf_rd_r=1SMFENPA7B5Q6CZ1WGD4
学生時代に原作読んで子供が生まれてから観て号泣しました。
たぶん今までで一番泣いたんじゃないかしら・・・
芥川龍之介原作「藪の中」黒澤明監督作品「羅生門」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%BE%85%E7%94%9F%E9%96%80_(%E6%98%A0%E7%94%BB)
三船さん京マチ子さんが大好きなんで、うっとりしちゃいます。
原作がイギリスでも良ければ蜘蛛の巣城もお奨めですが・・
山本周五郎原作「日々平安」黒澤明監督作品「椿三十郎」
http://www.amazon.co.jp/%E6%A4%BF%E4%B8%89%E5%8D%81%E9%83%8E-%E6%99%AE%E5%8F%8A%E7%89%88-DVD-%E9%BB%92%E6%BE%A4%E6%98%8E/dp/B000UH4TTQ
若侍チームが殆ど若大将シリーズのレギュラーなんで、結構笑えます。

最近別のチームが同じ台本でリメークしていましたが、時代劇は子供の時からチャンバラで遊んでいないと様になりませんね・・・。

この辺までは白黒ですが名作です。
1971年の東宝作品で、山本周五郎原作「深川安楽亭」を 小林正樹監督が作った「いのちぼうにふろう」私はこれが見たいのです。出演は中村翫右衛門・栗原小巻・仲代達也・佐藤慶・草野大悟・岸田森・山谷初男・神山繁・中谷一郎・勝新太郎・酒井和歌子・山本圭・植田峻・・・ものすごい脇固めですね。観たい!!早くDVDにならないかなぁ・・・・。

都筑道夫原作「ナメクジに聞いてみろ」 岡本喜八監督作品「殺人狂時代」
http://tokyo.cool.ne.jp/meikyu/art98/hrn9803.html
原作者と監督がお互いにファン同士という恵まれた作品ですが。
個人的には大好きですがあまり評価はされなかったんだそうです。

天藤真原作 岡本喜八監督作品「大誘拐」
http://www.amazon.co.jp/%E5%A4%A7%E8%AA%98%E6%8B%90-RAINBOW-KIDS-DVD-%E5%B2%A1%E6%9C%AC%E5%96%9C%E5%85%AB/dp/B000CFWN6M
出だしの優歌団の曲から、樹木希林の暴走的な演技まで最高です。

筒井康隆原作 岡本喜八監督作品「JAZZ大名」
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%BA%E5%A4%A7%E5%90%8D-DVD-%E5%B2%A1%E6%9C%AC%E5%96%9C%E5%85%AB/dp/B00005V2LG
殿山泰治さん財津一郎さん最高です 大好きです。音楽担当の山下洋介さんも出演しています。

筒井康隆原作 大林宣彦監督作品「時をかける少女」
http://www.amazon.co.jp/%E6%99%82%E3%82%92%E3%81%8B%E3%81%91%E3%82%8B%E5%B0%91%E5%A5%B3-DVD-%E5%A4%A7%E6%9E%97%E5%AE%A3%E5%BD%A6/dp/B00005HRBL
原田知世さんの本編デビュー作 角川映画ならではのメディアミックス「読んでから観るか・観てから読むか」の代表作 最近のアニメ版も良いですが、やはりこれは外せないでしょう。

筒井康隆原作 河﨑実監督作品「日本以外全部沈没」
http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=7116
ムフフ・・・くそチープな笑えないギャグ最低です!!絶対に人には奨めませんが大好きなんだなぁ。
さてさて
片山恭一原作 行定勲監督作品「世界の中心で愛を叫ぶ」
この映画を基点に邦画ブームが再燃下と言っても過言ではないでしょう。

水木しげる原作 本木克英監督作品「ゲゲゲの鬼太郎」
若杉公徳原作 李闘士男監督作品「デトロイトメタルシティ」
嶽本野ばら原作 中島哲雄監督作品「下妻物語」
TVアニメ原作 三池崇監督作品「ヤッターマン」
最高傑作でしょう・・・。ダメすか?

投稿日時 - 2009-05-29 11:21:53

ANo.2

日本沈没(旧作)

忠実です。深海潜水艇の探査シーン、東京地震、沈没する日本。ラストシーン。よくまとめたと思います。
特撮を爆発中野、のあだ名がある監督がやられたので、東京地震の炎上シーンはすごいものがあります。あと、この方は水も得意なので、原作で筆が割かれていた深海潜水艇の描写が、素晴しいです。ドキュメンタリー・タッチで、日本の破滅と再生の希望、両方をみせてくれたと思います。

酔って世間を騒がせた方の新作は、日本が沈まないというヌルい設定なのでバツです。

投稿日時 - 2009-05-28 21:02:00

ANo.1

小説はよく読むので、映画化された作品もいくつか知っていますが。。
(小説は年100冊ぐらい、映画は20本ぐらい)
原作に忠実って言われると、答えにくいです。

忠実であるかどうかの問題でなく、
忠実ってあるのかなあ、という疑問があります。
文章なら文章ならではの表現の良さがあるし (表現、心理描写、読んでいる人が自分で頭にイメージすることでの感情移入)、
映画なら映画の良さ(俳優、実写であること、音楽、時間軸)があると思うんです。

もし忠実というのがありえて、同じだとしたら、映画化の意味ないんじゃないかと思うんですが。。

水を差して済みません。


私の場合、
映画は気楽に見れる利点があり、音楽の助けを借りられる。
小説は、じっくり心理描写を楽しめる。
そんな感じです。

両方楽しんで、いつもそう思います。
小説が原作なのに、映画の方が感動が少ないと(どっちを先に見たかは別として)、監督や脚本家の腕を疑います。
感動的な感じに仕立て上げるのは映画だと思います。
(原作を下回っては意味がない)

その上で、小説はやはり深い部分まで読める良さがあると思っています。


なのでノベライズとかは読みません。
原作者でない以上、映画以上に深く書けるわけがないから。
そういう意味でも、映画化による「忠実」はありえないと思うのかもしれません。

投稿日時 - 2009-05-28 16:45:14

お礼

忠実って言葉が少々堅苦しかったでしょうか。。
おっしゃるように表現媒体が違いますから絶対的な「忠実」というのは無理ですよね。なので「原作を読んで感じたイメージを大事にしてると思えた作品」「役者さんの選び方に原作のファンとしても納得した」くらいでも合格かなと勝手に思ってしまっていたもので。。
でも「合格の基準」も「忠実の基準」も感じ方それぞれだと思いますので
もしハードルを下げれば該当するという作品にお心当たりがあればぜひご紹介ください。

投稿日時 - 2009-05-28 17:15:07

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