こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

『アメリカのあおりを受けて日本の株価が下がりました』とよくニュースでいいますが…

『アメリカのあおりを受けて日本の株価が下がりました』とよくニュースでいいますが、その日本の経済指数を示す基準として日経平均やTOPIXがありますが、アメリカ版の日経平均ならダウ平均でいいのでしょうか?またはそれ以外に何か基準となるものがあるのでしょうか?
このアメリカのあおりを見るためには何を見ればいいのでしょうか?やはり代表的なダウ平均でしょうか?

投稿日時 - 2003-03-13 19:38:55

QNo.497215

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

株式専門チャンネルBLoombergではダウとともに以下の指数を速報しておりますので、基準となるものといえるかと思います。

1.ダウ平均     2.S&P500    3.ナスダック

※ダウとS&P500の解説
http://www.nikkei.co.jp/nkave/faq/faq_06.html

※ナスダックの解説
http://dvl.daiwa.co.jp/qa/member_free/dai01/1_12.html

その他、ハンセン指数・中国香港株
    FT100・英株の動向もご参考まで。

参考URL:http://www.bloomberg.com/jp/jphome.html

投稿日時 - 2003-03-13 21:17:09

お礼

回答ありがとうございます。
早速見てみます。
お礼が遅くなりごめんなさい。

投稿日時 - 2003-03-16 15:19:30

このQ&Aは役に立ちましたか?

1人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

-広告-
-広告-

回答(4)

ANo.4

こんにちは
ご質問の内容は二つに分けられると思います。
まず「日本の株式市場との比較で見る米国市場の株価指数は?」ということと「日本の株価は米国の株式市場と連動しているか?」という二つの質問にしてみました。
前者については前の方々が書かれているようにNY市場の代表的な指数としてのダウ平均(と一般に言われるものは工業株30種平均指数で特定の30銘柄の株価を選択して単純平均を基礎に加工して算出されています。ざっと言うと日本の日経平均に近いイメージ。)かSP500指数(主要500銘柄の時価ウエイト加重指数。しかしTOPIXのように一部上場全銘柄をカバーしているものではない。)、また日本の店頭市場にあたりハイテク株のウエイトが高いNASDAQ指数などが一般的でしょう。それぞれ今書いたような特徴があります。ダウは特定の大型株の値動きに影響されますし、比較的広い範囲をカバーした平均としてはSP500が良いでしょうし、日本はハイテク中心だとファンドマネージャーに解釈されているとしてNASDAQ指数との連関が高いと言われることもありました。ごらんになれば、日々の値動きに多少の大小はあっても上下の方向性はそれほど違わないです。この三つに目を通しておけば翌日の日本市場を見る情報としては十分だと思います。(欧州ではロンドンのFTやフランクフルトのDAX指数ついでに見ておいても良いでしょう。)
シカゴ取引所(CME)で売買されている日経平均先物の指数はこれらNYの株価指数を横目で見ながら日本の夜間にすでに動いていますから、これは前日の大証の日経平均先物の値と直接比較することができます。
次のポイントですが、確かに新聞などに日本の株価が「NY市場のあおりをうけた」と書いてある場合があります。数々の解説が載っていますが、事後にそういわれてもこの手の説明は結果論でしかなく、将来を推理する上でほとんど参考になるものがないのではないでしょうか。もちろん、前日のNYの株価が大きく下がれば東京の寄り付きも軟調なことが多いし、中期的に世界の株価は連動性を高めています。
でも、前夜のNY市場と当日の東京の比較で二つの市場の株価の上下を分析した結果では、関係は認められるもののその相関は一年のうちでも高まったり下がったりしていて絶対的なものではないようです。前日NY市場が大きく上昇しても東京市場の独自の悪材料があったりすると、翌日のNY市場の反落を見越して弱気になったりすることさえしょっちゅうあります。つまり連動するもしないも、結局東京市場がその日におかれている環境で決まってくるに過ぎません。方向性が同じ場合も単に株価がNYに習ったと言うより、世界景気の見通しや金利動向など重要なファンダメンタル・ファクターに各市場が同じように反応しているという言い方がまだ参考になるのでは。「昨夜は天気が悪かったので今日は傘を持ってゆこう。」という考えがあまり参考にならないのと同じです。確かにそうかもしれないけれど「台風が近づいているから」という情報のほうが価値が高いことは言うまでもありません。
おっしゃっているような「NYのあおり」を相場動向の主たる理由にした新聞記者は実は適当な説明が見つからず一番安易な説明でお茶を濁したのかも知れません。運用に活かすにはむしろ「東京市場がNY市場と違う動きをしているのはなぜか」とか「各々の市場の物色動向から何か背景にある共通のものがないか」というような分析をして初めて将来を推理しての投資戦略につなげられるような気がします。実にそれが難しいのですが・・・。

投稿日時 - 2003-03-15 06:52:00

お礼

回答ありがとうございます。
詳しく記していただきありがとうございます。
すこしずつお勉強していきますね。
お礼が遅くなりごめんなさい。

投稿日時 - 2003-03-16 15:23:48

ANo.3

ハイテク銘柄中心のナスダックとローテク(製造業など)銘柄中心のダウ平均を指します。

アメリカの株価に日本の株価が連動することが多いです。

投稿日時 - 2003-03-14 19:22:11

お礼

回答ありがとうございます。
ナスダックとダウは少し違うものなのですね。
お礼が遅くなりごめんなさい。

投稿日時 - 2003-03-16 15:22:37

ANo.2

期間がかなり短いので.信頼性はかなり無いです。
いくら.マスコミで宣伝していても.米国株式指標(日本経済新聞社掲載)と日本株式指標(日系ダウ)との相関は見られませんでした。

「あおり」を示す指標を見つけることはできませんでした。

現在.株価の暴落が予想されるので.株式売買から足を洗っています。現在の状況ではありません。

投稿日時 - 2003-03-14 04:25:00

お礼

回答ありがとうございます。
その昔アメリカがくしゃみをすると日本は風邪を引くとまで言われましたが最近葉そんな事ないのでしょうか?
お礼が遅くなりごめんなさい。

投稿日時 - 2003-03-16 15:21:36

-広告-
-広告-

あなたにオススメの質問

-広告-
-広告-