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締切り済みの質問

チャットレディ 副業の 確定申告

副業(チャットレディ)の確定申告について質問させていただきます。同じような質問内容があるかと思いますが、
私の場合、いくつかの事務所から収入を得たもので、
よくわからなくなってしまい。。。
皆さんのお力を貸してください。

私は1月頭に会社をやめ、その間単発で三つのアルバイトをしました。
(1)6800円
(2)8255円
(3)16200円 これら3つは、アルバイトの「給与」ということになると思います。

2月に転職をしてから、これまで、3つの事務所で副業としてチャットレディをしました(どの事務所も委託業務とのことです)。以下は、1つの事務所における合計収入です。
(4)160458円
(5)5175円
(6)36400円

これら全ての収入を足すと、
233288円になります。

副収入の場合、所得が20万を超えると確定申告を行う必要があることは調べてわかりました。
私が聞きたいことは
●確認ですが、20万というのは、収入から経費を引いた額が20万以上ということでいいのですよね?
●給与、チャットレディの収入を足した額を確定申告する必要があるのか
●給与の控除とは何か

ということです。
また、
●(4)の事務所では、収入を支払う時、10%を税金としてひいてから
その差額を振り込んでいます。それをしないと法律違反だと。。。
これは源泉徴収ということなのでしょうか。だとしたら源泉徴収を機に会社にばれることはありますか。また、10%というのは多い気がしますが、
もし確定申告をしたらかえってくることはありますか。

以上、まとまらない内容となってしまいました。。。副業としてしているので、確定申告を機に会社に知れてしまうのがこわいです。

わかりにくい文章で申し訳ないのですが、どなたかお答えいただけたら嬉しいです。
よろしくお願いします。

投稿日時 - 2009-04-30 21:12:23

QNo.4921605

困ってます

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回答(3)

ANo.3

チャットレディとしての仕事が「報酬」でしたら、事業所得です。
当然に経費を引いて所得が算出されます。
年末調整を受ける方が、給与以外の所得が20万円以下なら確定申告は不要ですから、事業所得として計算して20万円以下なら確定申告不要ですね(所得税法121条)。

確認すべきことは、あなたへの支払が「給与」なのか「報酬」なのかです。これは支払者に確認が必要です。
支払者が給与としていたら、あなたが報酬ですという「変更」は無理です。
あなたの住む市町村に給与支払報告書が提出され、税務署が把握して「確定申告不要ではない」と判断して「申告してちょうよ」という連絡が来ます。

給与所得と事業所得の違いは、専門的には難しい条件がありますが、私は「継続した収入を得るために、一定の経費負担をしてる」のが事業だとしてます。
 どんなに金を投資しても「収入を得る」のが目的でなければ事業ではありませんし、収入が継続する見込みがなければ一時所得です。
 一山当てようとして、沢山の在庫を購入して、待ったく売れずに利益がでなかったとしても、事業となるわけです。

給与の場合は、働き手は「労働力を提供するだけ」です。

収益はいったん雇い主に入り、そこから決められた給与が支払われます。あなたが頑張って利益増大に貢献したら「賞与」として支払われるわけです。

とりあえずは、支払者が給与だといったら、事業所得としていくのはできないと思ってください。

投稿日時 - 2009-05-01 22:20:26

ANo.2

●確認ですが、20万というのは、収入から経費を引いた額が20万以上ということでいいのですよね?

収入から経費を引いたものが所得です。
一箇所から給与を受け取って年末調整を受けてる、いわゆるサラリーマンは「給与所得以外の所得」が20万円以下なら確定申告不要です。

つまり、あなたの副収入がすべて給与なら「20万円以下なら確定申告不要」の条件には当てはまりません。

●給与、チャットレディの収入を足した額を確定申告する必要があるのか

「ある」としておきましょう。
●給与の控除とは何か

一年間の給与収入額に対して「給与所得控除額」が法律で決まってます。
勤務先では給与所得控除をした額で年末調整をしてますので、それとは別の給与収入に改めて給与所得控除を受けると二重に控除をしてしまうのできません。
これを違う言い方にしますと「副業の給与にはそのまま税率がかかる」と言えます(精密には副業での給与が増えた分、給与所得控除も増えますので、そのまま税率がかかるという言い方は違いますが、円周率の小数点以下3位をどうするかという程度の問題です)。

なお、確定申告を機に会社に副業がばれてしまうのではないかとのことですが、確定申告そのものでばれることはありませんが、市からの住民税特別徴収通知で会社が副収入を知るきっかけにはなります。

投稿日時 - 2009-04-30 22:09:29

補足

丁寧なご回答ありがとうございます。

>つまり、あなたの副収入がすべて給与なら「20万円以下なら確定申告不要」の条件には当てはまりません。

というところに対して質問なのですが、
単発アルバイトで得た収入は給与
チャットレディで得た収入は事業所得

になりますよね?その場合でも状況は変わりませんか?
会社にばれるリスクを考え、できるだけ確定申告をしないようにしたいものですから。。。。

あとは、経費で20万を超える分を落とすことができれば、確定申告の必要性はなくなりますよね?

私の場合、約23万の収入なので、3万ほど経費でマイナスできれば
いいんですよね?

何度もすみません。。。
他に相談できる人がいなくて。

投稿日時 - 2009-04-30 22:34:39

お礼

丁寧なご回答ありがとうございます。

>つまり、あなたの副収入がすべて給与なら「20万円以下なら確定申告不要」の条件には当てはまりません。

というところに対して質問なのですが、
単発アルバイトで得た収入は給与
チャットレディで得た収入は事業所得

になりますよね?その場合でも状況は変わりませんか?
会社にばれるリスクを考え、できるだけ確定申告をしないようにしたいものですから。。。。

あとは、経費で20万を超える分を落とすことができれば、確定申告の必要性はなくなりますよね?

私の場合、約23万の収入なので、3万ほど経費でマイナスできれば
いいんですよね?

何度もすみません。。。
他に相談できる人がいなくて。

投稿日時 - 2009-05-01 18:41:10

ANo.1

確定申告すべきですが、しなくてもバレないかも知れません。
確定申告を行えば余計に源泉された税金が戻ってくる可能性が高いです。
今後の収入にもよりますが、場合によっては10%源泉された全額が戻ってくるかも知れません。
個人事業主として青色申告を行えば更に控除額が増えます。
この場合は経費の範囲が広がります。

投稿日時 - 2009-04-30 21:17:04

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