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解決済みの質問

Oracle10g DROPした1パーティションもフラッシュバックできるか?

Oracle10gから DROP TABLE で削除された表は、物理的には削除されず表の名前が変更され、表および関連するオブジェクトがリサイクル・ビンに配置されるようになりました。パーティション表も同様ということは理解できました。さてここで疑問に思ったのが ALTER TABLE DROP PARTITION で削除されたパーティション表内の1パーティションもリサイクル・ビンに配置されフラッシュバックできるのでしょうか?

投稿日時 - 2009-04-23 23:59:44

QNo.4904063

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

マニュアルを参照しましょう。

「SQL リファレンス10g リリース2(10.2)」

> 表のフラッシュバックの制限事項:
> この文には、次の制限事項があります。
> 表のフラッシュバック操作は、クラスタ内の表、マテリアライズド・ビュー、
> アドバンスト・キューイング(AQ)表、静的データ・ディクショナリ表、
> システム表、リモート表、オブジェクト表、ネストした表、
> 表の個々のパーティションまたはサブパーティションには無効です。

つまり無理です。

投稿日時 - 2009-04-24 13:40:49

お礼

3rd_001様

ご丁寧にマニュアルを調べて下さり、感謝いたします。
実は引用して下さったマニュアルの記載を私も見たのですが物理設計を行っている関係で「フラッシュバックできないのだから、当然リサイクル・ビンにも配置されいよね?」という確証も欲しかったのです。

幸い検証環境が手に入ったので早速試してみました。
結果として ALTER TABLE DROP PARTITION で削除されたパーティション表内の1パーティションはリサイクル・ビンに配置されませんでした。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2009-04-24 17:17:31

ANo.1

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