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解決済みの質問

ホームヘルパー廃止で介護福祉士化はいつから?

ホームヘルパーの資格がなくなりすべて国家資格の「介護福祉士」となると聞きました。
(1)いつからですか?
(2)現在のホームヘルパーの人はどうなる?(まさか試験受けないといけない?)

(3)ただでさえ人が少ないのに専門性を追求して余計に人材が不足するのでは?

投稿日時 - 2009-04-23 12:23:44

QNo.4902462

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質問者が選んだベストアンサー

>(1)いつからですか?

まだ未定です。

>(2)現在のホームヘルパーの人はどうなる?(まさか試験受けないといけない?)

厚生労働省は、

「3年後の、2012年をもって、ヘルパー1級は完全に廃止する。
それ以降は、介護福祉士取得者か、介護職員基礎研修修了者のみとする。
よって、今、ヘルパー1級として働いている者は、
上記の2つの上級資格のうち、必ずどちらかを取得すること。」

「ホームヘルパー2級は、新人の基礎資格として、しばらくの間残す予定であるが、
将来的には、ホームヘルパー2級も廃止する」
・・・という発表をしました。

救済策として、次の2つが用意される予定です。

1)学校に通う

介護系の学科のある大学・短大・専門学校に、
厚生労働省が指定した
介護福祉士養成短期コースを新設し、
そこに半年通って、600時間分の講習を受け、その後、介護福祉士国家試験を受験するというもの。
かかる費用は、授業料など80~100万円程度の予定。

※現在、このタイプの講習は、計画中の段階であり、まだ実施されておりません。
ですが、受ける人誰もいないんじゃないの?
・・・と思ってしまいます。

2)介護職員基礎研修を受講する
介護職員基礎研修500時間を受け、その後、実務経験を積み、介護福祉士国家試験を受験するというもの。
※介護職員基礎研修修了者は、ヘルパー1級よりも上とみなされ、
ヘルパー資格が廃止されても、そのまま介護の仕事が出来る予定です。

※介護職員基礎研修は、取得している資格や、実務経験の有無により、一部科目の免除があります。

a)「1級を取得済」
介護職員基礎研修500時間のうち、440時間が免除され、残り60時間の受講で済みます。

<60時間の受講にかかる時間や費用の目安>
週1回1ヶ月の通学+レポートで、6万円くらいとなります。

b)「2級を取得済+1年以上の実務経験がある方」
介護職員基礎研修500時間のうち、350時間が免除され、残り150時間の受講で済みます。

<150時間の受講にかかる時間や費用の目安>
週1回3ヶ月の通学+レポートで、15万円くらいとなります。

c)「ヘルパーの資格は持っておらず、施設の介護助手といった無資格でも出来る、介護の実務経験もない方」
介護職員基礎研修500時間全ての受講が必要です。

<500時間の受講にかかる時間や費用の目安>
週1回1年の通学+レポートで、45万円くらいとなります。
※現在、cタイプの介護職員基礎研修は、計画中の段階であり、まだ実施されておりません。

この変更にともない、
介護福祉士国家試験の受験制限が、
a)大学・短大・専門学校の介護系の学科、高校の福祉科、短大・専門学校・高校の介護福祉士専攻科で、厚生労働省が指定する介護福祉士専門科目を全て勉強して卒業した者
b)ヘルパー2級を取得済+ヘルパーとして3年以上の実務経験がある者(平成24年1月の介護福祉士国家試験までの経過措置)
c) ヘルパー2級を取得済+介護職員基礎研修を修了済+ヘルパーとして3年以上の実務経験がある者(平成25年1月以降の介護福祉士国家試験)
・・・という風に変更されます。

結局のところ、
今、ヘルパーとして働いている人は、
介護福祉士国家試験に合格しないと、
介護福祉士の取得は出来ないようです。

>(3)ただでさえ人が少ないのに専門性を追求して余計に人材が不足するのでは?

今、ヘルパー2級だけで、介護の仕事をしているヘルパーさんの中には、
「そんな15万の研修を受けなきゃダメってことになったら、
介護の仕事なんか、さっさと辞めて、
近所のスーパーでレジうちするわ」
というお考えの方もいらっしゃいます。

「介護福祉士と、介護職員基礎研修修了者しか、介護の仕事をしてはいけない」
とでもなれば、
ヘルパー2級で働いている方は、
介護の現場から去ることでしょう。

そして、さらなる人手不足

満足な介護サービス提供が出来なくなる

介護保険制度崩壊
・・・となってしまうかもしれませんね。

投稿日時 - 2009-04-28 07:01:37

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回答(4)

ANo.3

1 実現可能性が低いです。当の厚生労働省も分からないでしょう。

2 もし実現するとなると数百時間の講習で介護福祉士になれるように救済措置がなされると思いますが、厚生労働省が費用を出すはずもなく、労働者か事業所が費用負担になるでしょう。
 そうなって取得した介護福祉士です。今の介護報酬の3倍ぐらい出さないと割が合わないでしょう。
厚生労働省がそこまでお金を出すとも思えないので、現在のホームヘルパーの人は移行期間終了と同時に廃業続出でしょう。

3 2で述べたとおり、人材不足で介護保険破綻でしょう。

厚生労働省というところは思いつきで物事を決めてしまい、最終的に見切り発車をしてしまう省庁です。

投稿日時 - 2009-04-24 00:16:09

(1)昨年夏頃から新聞等で流れている情報では、2012年を目指して国が検討中とのこと。
(2)国家資格介護福祉士へのステップアップ講座、認定試験等の準備も検討されていますと報道されています。
(3)人材不足という声もあります。介護の専門職としてのステータス(年収等)があがるという声もあります。今まで素人同然の人にそういう職業を任せていた国がやっと動いたかと喜ぶ方もいます。賛否両論ですね。


離職率も高い職種ですが、「国家資格レベルの介護福祉士にはなりたくないけれど、ホームヘルパーの資格だったら受けてもいい」という感覚がどのような理由であれ「良し」という感覚のものであってはいけないという個人的意見を持ちます。日本の過去、現在では准看護師の在り方に一部似ていると思われる事例です。

投稿日時 - 2009-04-23 12:43:54

ANo.1

1)期間は確定していません そもそも実現するかどうか・・・
2)すぐ廃業にはならないでしょう 少なくとも移行期間を設けるはずです その期間中に一定の講習を受ければいいとかになると思います
いわゆるみなしって奴ですね
3)確実になると思います

投稿日時 - 2009-04-23 12:40:05

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