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解決済みの質問

宇宙空間に迎撃ミサイルは配備できないのですか?

北朝鮮の弾道ミサイルに対する迎撃戦略として、
大気圏突入前のイージス艦艇からの迎撃と、
再突入後のPACK3が想定されているようですが、
誰が言ったか、超音速で落ちてくる弾丸を
弾丸で撃ち落とすのは難しいとも思います。

そこで、思いっきりドシロウトの考えとしてw
弾頭が惰性運動に入った段階なら、
速度も音速以下に落ちていて狙いやすいのではないでしょうか?

また中間コースで打ち落とせば、
落下物も、小さいものは燃え尽きるし、
大きくても日本海に落ちるし、核や細菌兵器も、
被害を最小限にとどめられるのではないでしょうか。

・・・ていうか、宇宙空間にPACK3を配備することからして無理?w

ちなみに小学生のとき、
友達が投げた野球のボールを、
グローブで打ち落としたことはあります。

投稿日時 - 2009-04-16 18:41:39

QNo.4884411

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

中国が同じ事をやって国際社会から非難されました
宇宙ゴミが大量に出来ました

投稿日時 - 2009-04-16 19:10:25

お礼

そういえば、そうでした。
ただ、日本やアメリカが同じ事やったら、
中国が反対する理由はどうなるんでしょう。

確かに宇宙ごみは困りますね。
オバマ政権になってやっとエコエコ言い出だしたみたいだから。
ミサイルの宇宙ごみって落下しないのかなあ?

ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2009-04-16 19:43:56

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回答(4)

ANo.4

>超音速で落ちてくる弾丸を
>弾丸で撃ち落とすのは難しいとも思います

15年以上前に砲弾を機銃弾で打ち落とす実験が成功裏に終わっているので、その例えだと「技術的に問題なく可能」となってしまいます。

>弾頭が惰性運動に

「慣性運動」の間違い?そんな言葉は物理で聞いたことがありません。

>速度も音速以下に落ちていて狙いやすいのではないでしょうか?

落ちていません。余裕で超えています。

>落下物も、小さいものは燃え尽きるし、
>大きくても日本海に落ちるし、核や細菌兵器も、
>被害を最小限にとどめられるのではないでしょうか

日本が使うSM-3の迎撃高度は100km以上なので、十分宇宙空間です。なので、同じことは現状でも起こりえます。

>宇宙空間にPACK3を配備することからして無理?

無理。
パトリオットは発射機とミサイル本体の他にレーダー、無線、射撃管制装置、情報調整装置、発電機といった機器で構成されたシステムなので、宇宙に持っていくには重量、容量が大きすぎます。
現状で最大の積載量を誇るスペースシャトルでも低軌道に打ち上げられるのは25トン程度なので、まあ厳しいですね。
そしてこれが有効に機能する(いつでも使えるようにする)には軌道上に大量に打ち上げないといけないので、難易度は更に上がります。
SDIでは迎撃範囲が広いはずのレーザー衛星でさえ24機が必要でした(利用するレーザーは現代でも実用化されていない高出力という現実味の無い計画ですけどね)。

そもそもミサイル自体が大気圏外で運用することを想定していないので、確実に新規開発したほうが安いし早いです。
大気圏外は真空と強烈な放射線の影響で機械製品に果てしなく優しくない環境です。高度3万メートルを飛行する航空機のために電子部品を特注しなければならないくらいなので、宇宙空間がどれだけ厳しい環境なのかは推して知るべし。

投稿日時 - 2009-04-17 00:32:09

お礼

はあ。

>砲弾と機銃
ただその砲弾を気銃弾で打ち落としたとなると、
それは連射なのではないですか?
例の政府関係者のたとえは、
一発の砲弾を一発の砲弾でのイメージがありましたが。
(多分、「鉄砲の弾」を言いたかったのでは?)

それでなくとも、北が保有する弾道弾の数と、
現今の日本の迎撃体制では、むしろ逆に
機銃掃射の弾を、せいぜい数発の砲弾で何とかしようという格好になっちゃうでは?

>惰性
まあ、物理カテじゃないし、ニュアンスさえ分かれば。
慣性に摩擦などによる反力を含み入れた表現ってことで。

http://www.geocities.jp/uribo_no88/nikki/25.html
http://www004.upp.so-net.ne.jp/weapon/nodong.htm

>音速
>同じこと
確かに音速超えてました。
が、地上からの迎撃ミサイルの高度が100km程度なら、
中距離以上の弾道ミサイルの場合、
すでに落下段階なのでは?(北の撃ち方にもよりますが)
音速も音速、超音速ですよね。

それだったらできるだけ落下速度が足されない
最高高度付近で破壊したほうが、
命中率は少しでも高いのでは。
落下物をどうするかでゴタゴタ言ってるくらいだから
海上で破壊すればと思うけど。

>無理。
そうですね。宇宙空間に運ぶのがちょっと非現実的ですかね。
宇宙ステーションみたいに隊員を常駐させてとも考えましたが、
もうSFの世界ですけど。

イージス艦だって、修理や補給必要だろうし、
やっぱり迎撃ミサイル網を強化しかないのかな。

ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2009-04-17 01:58:26

ANo.3

「宇宙空間に配備」に関してだけ 何かで読んで残っていた僅かな記憶です
重力や摩擦力がとても小さい宇宙空間において瞬時にミサイルの向きを変えたり即発射したり飛行軌道を変えたりや 発射されたICBMに向けて瞬時にレーザー兵器の照準を移動するというのは膨大なエネルギーを必要とする 
そのエネルギーを維持したり生み出したり地球から補充したりするにも莫大な資金が必要で… スターウォーズ計画というのは映画の世界だけだそうです

投稿日時 - 2009-04-16 20:19:59

お礼

レーザー兵器は考えてませんでしたが、
確かにスターウォーズ構想に、レーザーとかミラー衛星とか
今考えると笑っちゃいそうなのが出てきましたよね。
うろ覚えだけど。

何か、米軍も本気の人少なかったんじゃないかな。
ほとんど予算獲得目当てみたいなところ
ありましたよね。

ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2009-04-17 01:44:43

ANo.1

以前、アメリカが攻撃(迎撃?)衛星を打ち上げる「スターウォーズ計画」を画策しましたが、各国から猛反発に合いました。
技術的には可能でも、政治的に不可能ではないでしょうか。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%88%A6%E7%95%A5%E9%98%B2%E8%A1%9B%E6%A7%8B%E6%83%B3

投稿日時 - 2009-04-16 18:58:30

お礼

SDI構想ですね?よくは覚えてはいないのですが、
あれは確か、技術が十分に追いつかなかったのと、
赤外線信号を発する標的などの自作自演が発覚して、
どちらかというと国内政策として自滅した形だったと思います。
冷戦の終結も絡んでいたかもしれません。
あれから20余年、
仰るように技術的には可能になったのでしょうか。

ただ、中露の反発、いえいえ親分のアメリカでさえ、
お墨付きが出ないでしょうかね。

ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2009-04-16 19:38:38

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