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解決済みの質問

落ち着かない、がつがつする人用の社会なのか

最近、ここ10年かほどでしょうか、世の中がつがつ落ち着かない人たち用に合わせた産業が多い気がします。10分床屋とか、ながら族用のテロップだしまくりのテレビ番組とか。
もっと、物事じっくり落ち着いてやるという価値観は支配的にならないものでしょうかね。

投稿日時 - 2009-03-30 17:50:22

QNo.4839346

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

社会生活が、脳を刺激する事が多いからです。脳は刺激すれば、益々刺激を欲しがるから悪循環です。だから娯楽も、脳を刺激するものが人気です。昔は脳を休めて、心を癒すものが人気がありました。だから脳の活動が活発で、人の心はテンションがあがりぱっなしで、がつがつしています。だから脳の活動のパターンを、脳を休ませるサイクルに切り替えないとだめです。生活を機械などの使用を減らして、手作業や肉体労働を増やす事です。肉体労働は、人の意識が頭から離れて、手足に集中するので脳が休みます。また日本の伝統芸能などは、脳を休めて、自然の情緒、心の癒しを追求してるので、脳を休める要領がわかります。禅、茶道、能、歌舞伎、日舞雅楽、文楽、民謡、演歌、落語、義太夫節、日本画、短歌、俳句、など 脳が思考してる時は、脳が自然と対立しているので、自然の情緒を遮断して、ストレスになります。脳が休むと、人の心と自然の情緒が交流するので、心が癒されます

投稿日時 - 2009-03-31 00:17:28

お礼

そうですよね。よくわかります。日本芸能の精神は、西洋のそれと違って、休むような憩うような流れですよね。改めて気付きました。こうして考えると、価値観も西洋化が浸透してしまって、古来の本来の民族的特性も省みられることはなくなりましたね。なんともおぞましいことです。

投稿日時 - 2009-03-31 07:26:17

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回答(6)

ANo.6

刺激ということでは、その方が人間にとって快楽だから仕方ないでしょう。

(1)電気もガスも使わない自然の古来の生活
(2)電気やガスがあって、冬になればエアコンで暖かく過ごせる生活

(1)怪我をしても輸血は受けない。輸血されるくらいなら死を選ぶ
(2)怪我して輸血が必要なら輸血されること選ぶ

1と2なら2を選ぶ人が多いと思います。
もちろん1がいいという人がいて実践している人もいます。しかし、それは支配的にはなりません。人間の大多数としては自分が快適に・楽しく過ごせる方がいいと感じるからです。

上の例と同じで、人間がそうしたいと考える方向に流れるのは自然の流れです。その流れの中で違う価値観を持つ人は自然生活派と同じように自分の価値観を押し通すということになるでしょう。



>世の中の標準がそちらに行っているきがしてます。流行るのは
>ドトールとかセルフ系地下鉄も車掌を置かない流れ、トイレは少ない。

ちなみに、これは流行りたくて流行らせているわけではありません。金が無いからです。所得格差が生まれれば待遇が変わるのは当然のことです。

多くの人が、金があればヴィトンのVIPルームでコーヒーでも貰いながら専属の店員に新製品を持ってきてもらって見定めて買い物したいと考えています。なんならお店を貸し切りたいですかね。
多くの人が、金があれば高級レストランの一等席で食事をしたいと考えています。
多くの人が金があれば、高級ホテルのスイートを1年貸切状態にして優雅に暮らしたいと考えています。

金が無いからスタッフがつかずにセルフになるのです。
金が無いからトイレも少ないのです。
金が無いから列に並んでバーゲンで争奪戦になるのです。


ちゃんと高級ホテルに泊まれば全くガツガツしていませんよ。私もちょっと贅沢して1週間くらい止まってみましたが、優雅にゆっくりです。優雅な朝食です。新聞は運ばれますし、コーヒーをゆっくり飲めます。スーツもクリーニングをかけてくれます。トイレも必要なところに必要なだけありますし、ロビーでのアフタヌーンティーも優雅にできます。タクシーまで送迎は当然ですし、空港までの送り迎えもあります。

普通はこれをやりたいけど金が無いだけです。

投稿日時 - 2009-03-31 20:36:52

お礼

そうですね。
おっしゃることは十重わかります。
倹約の精神、必要性と人間の快適さへの欲望がこういう流れを促しているのでしょう。
両者の共同作業、要因でこうなってきた感じですね。
高級ホテルのほうは、本当に「余裕」=「金」っていう図式がわかります。
しかし、昔は庶民的なつくりの建物や施設にもトイレは十分あったり間取りが広かったりしていた気がします。そういう必要性も犠牲にするということが近年の思想のような気がして寒いところです。

投稿日時 - 2009-04-01 09:17:58

ANo.5

スローフードやスローライフ、癒しの空間など急がない、ゆっくりのんびりというものもはやっています。
多様な価値観があり、それぞれの価値観をねらっている商売がでているので、急いでいる人用、がつがつしている人用落ち着かない人用の商売や商品もあればゆっくりしている人用、のんびりしている人用、余裕のある人用の商売や商品もあるだけです。

別にがつがつ落ち着かない人が支配しているなんて思えないですよ。

投稿日時 - 2009-03-31 12:53:49

お礼

そうですか?世の中の標準がそちらに行っているきがしてます。流行るのはドトールとかセルフ系地下鉄も車掌を置かない流れ、トイレは少ない。そういう効率合理性だけを求めている気がするので。少なくとも支配的なのでは

投稿日時 - 2009-03-31 13:03:37

ANo.3

まずはちゃんと労働基準法が守られるようにして、
落ち着ける時間がみんなに行き届くようにしないとならないと思います。残業時間が100時間を超えるとまともに頭が働かなくなります。

ただ日本の企業はサービス残業でもってますので、やはり難しいかもしれません。

投稿日時 - 2009-03-30 23:02:12

お礼

ほんとうにそうですね。人っていうのはオンオフが必要な生き物ですから、できれば明るいうちに帰ってゆっくり休みたいものです。

投稿日時 - 2009-03-31 07:29:25

いろんな世の流れがあるのですが、
それが世の総意ではなく、影で仕組んでるはやらせてるケースも
ありますから。
世の中のすべてが「そうなるわけ」じゃなし。
あまり生真面目に見ず、適当に合わせて、
自分のペースを保てばいいんです。

テロップだしまくりのテレビ番組は、聴覚障害の方にはわかりやすい。

投稿日時 - 2009-03-30 20:58:19

お礼

そういう陰謀って本当にあるんでしょうかね。そういうのが成功してしまう、流行になってしまうというのが、産業が指導するわけですから、結局ものを買わせようという陰謀なのでしょうね。当然、がつがつ度は増していくわけです。

投稿日時 - 2009-03-31 07:28:38

最近、スローフードというのもはやったし、速いばかりではなくいろいろになるのでは?

投稿日時 - 2009-03-30 19:01:26

お礼

全体の流れが速くなっていることへの反証なので、あまり役に立たないのでは。

投稿日時 - 2009-03-31 07:27:14

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