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締切り済みの質問

The mountain is still covered by snow.

こんにちは。例えば次の受動態の文を能動体の文に直すことは造作のないことです。

He wrote a love letter. → A letter was written by him.

しかし、問題はタイトルにある英文です。この受動態の文は動作ではなく状態を表しているので “Snow still covers the mountain.”と能動体にすると、「雪がいまだ山を覆う。」となり、意味的に微妙に対応しなくなります。かと言って“Snow is still covering the mountain.”とすると、文法的には受動態の文は普通の現在形でも能動体の文では現在進行形になってしまっているし、意味的にも「雪がいまだ山を覆いつつある。」というように、動作が進行している最中を表しているので これも整合性に問題があると思います。そこで質問ですが、タイトルの文を能動体の文にすると正しくはどうなるでしょうか?

投稿日時 - 2009-03-27 19:45:04

QNo.4831977

困ってます

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回答(10)

ANo.10

再々回答です。

> この質問では動詞にスポットを当てていますので、論点が違います。

動詞については write(s) になるでしょう。学校の試験でそういう問題が出たらそう答えるしかありません。

ただし、私が引用した参考回答や、ここでの他の方のご回答の通り、能動態と受動態は必ずしも意味上の1対1の関係を有していません。受動態の文は、能動態にしても比較的意味上の整合性が保てる場合もありますが、意味が違ってくる場合もあります。

投稿日時 - 2009-03-28 13:44:14

ANo.9

能動態と受動態の関係は必ずしも対応しないことが多いです。

This book is written in Russian

これは、誰が書いたかが主題では無く、副詞節in Russianにより何語で書かれたかを強調しています。
by AA が省略されており書いた人がわかりません。つまり能動態で主語にすべき語がこの文からだけでは
不明なので能動態に出来ません。しようとするなら、補う必要があります。

受動態 This book is written (by AA) in Russian。
能動態 AA wrote this book in Russian.等となります。

同じ用法として、A man was killed in the town.
誰がkill したかは判らない場合も同様です。あえて能動態にするならば、例としては、
Somebody killed a man in the town. が考えられます。

The mountain is still covered by snow.
The) Snow still covers the mountain これは現在形ですが
現在形の用法は、”状態”と”動作”の表現に使用されます(
注。どちらか一方だけの動詞もある)。
例 状態 He knows something。  I love you. 
動作 I go to school。 A bus starts this morning.

状況、文脈から状態と自明ならまたstillも有ることから状態としても
理解されるでしょう。

しかしこの受動態が、初めからmountainを主題にしているならば、
The mountain is still covered with snow が一般的であり
だれかは問題ではありません。そうならば、同様に
これは能動態にはできません。しようとすると、的確に補う必要があり、それは、
神、天候、自然、はたまた人工降雪機かもしれませんが。

繰り返しますが、能動態と受動態は必ずしも対応せず、何を主題、主語にするかでどちらかを使用します。
受動態が先に選ばれたなら、上記のような省略もありうることを念頭に入れてください。

投稿日時 - 2009-03-28 09:50:22

お礼

回答ありがとうございます。

>しようとすると、的確に補う必要があり、それは、
神、天候、自然、はたまた人工降雪機かもしれませんが。
受けますね。しかし、私は再帰的な用法にも取れるような気がします。つまり、動作主が山自身という考え方です。

投稿日時 - 2009-03-29 09:07:23

ANo.8

> The mountain is still covered by snow.

 受動態だと思っている英文が、実は受動態ではないことがよくあります。

 (1) I'm (very) interested in music.
 (2) I'm (very) surprised at you.
 (3) I'm not (very) acquainted with him.

 上記の(1)~(3)の英文の中の「-ed」という単語は「過去分詞」ではなく「形容詞」だと考えられます。それは「very」という副詞で強調されることから理解できることです。基本的なことですが「動詞の過去分詞」に「very」をつけることはできないからです。

 「過去分詞」と間違えられることが多い「形容詞」は、「by」の代わりに「他の前置詞」が後続することが多いのが特徴です。お尋ねの英文も、「The mountain is still covered by snow.」のままでも良いのですが、「The mountain is still covered with snow.」と書かれることも非常に多いですね。

 また意外な感じがしますが、上記の(1)~(3)と同じように「very」をつけて「very covered with snow」という表現をすることもあることが「covered」が形容詞だとみなされていることを表しています。

http://search.yahoo.com/search?p=%22very+covered+with%22&fr=yfp-t-501&xargs=0&pstart=1&b=21&xa=sLDYQJoB9hrbxczWeVQJwg--,1238260203


 以上のことから、今回お尋ねの英文は正確には受動態の英文ではないと言えそうです。

 では「My PC is made in Japan.」や「This book is written in Russian.」という英文はどうでしょうか。

 やはり「made (in Japan)」や「written (in English)」も形容詞だと考えられます。これらの語は「段階を表す語」ではないので、もともと上記で示した「very」をつけることができないのですが、他の方法で形容詞だと判断することができます。

 それは「be動詞」を「seem」という「SVC」という文型をとる動詞に変えてみることです。「C」の部分、すなわち「seem」の後には基本的には「形容詞(または名詞)」が続きます。「seem」に置き換えて自然な英文になれば、あとに続く一見「過去分詞」に思われるものは「形容詞」だと考えられます。

 (3) My PC <seems> made in Japan.
 (4) This book <seems> written in Russian.

 上記の(3)は「私のパソコンは日本製のように思われる。」という意味を、(4)は「この本はロシア語で書かれているように思われる。」という意味を表す自然な英文です。

  上記の例文と同じように、お尋ねの英文を「The mountain <seems> still covered with snow.」と書き換えても自然な英文になります。「その山は雪で覆われているように思われます。」という訳も自然です。したがって、「C(=補語)」の働きをしている「covered」は「形容詞」だと考えられます。

 余談ですが、もとの英文である「My PC is made in Japan.」や「This book is written in Russian.」という英文を文型で表す場合には、どちらも「SV(+修飾語)」ではなく(3)と(4)の英文と同じように「SVC(+修飾語)」という文型だと判断しなけらばなりません。

 それに比べて例えば典型的な受動態の英文だと考えられる「This book is read by many people.」というような英文はどう考えたら良いのでしょうか。

 この英文の「be動詞」を「seem」という動詞に置きかえる場合には「This book seems read by many people.」という英文にはなりません。不定詞を用いて「This book seems to be read by many people.」とするのが自然です。この場合の「read」は「動詞の過去分詞」だと考えられるからです。したがって、この英文は受動態であり「Many people read this book.」という能動態の英文を想定することができます。

 「I was born in Japan.」という英文も受動態の一種だと考えられることが多いのですが、これも元の能動態の英文に書き換えることは難しく、実は「born」は単なる形容詞で受動態の英文ではないという意見もあります。

>そこで質問ですが、タイトルの文を能動体の文にすると正しくはどうなるでしょうか?

 お尋ねの英文がそもそも受動態ではないと考えられますので、能動態に書き換えるという発想自体に無理があるのだと思います。

 説明がかなり専門的になってしまいました。それほど受動態は奥が深いということだと思います。

 「受動態と能動態の書き換え」は日本人が練習のために考えだしたという側面が強いのですが、受動態と能動態はそもそも表す意味や使われる状況が異なることが多いのでそのような書き換えを無理やりにしない方が良いのかもしれません。何かのご参考になれば・・・。

投稿日時 - 2009-03-28 08:01:09

お礼

回答ありがとうございます。

すみません、SVOCっていうの、苦手なんですが....
例えば 受動態では動詞が be+過去分詞でVになるのか、それとも Vはbeだけで過去分詞はCになるのか、また 動作主を表す by~は何になるのか分かりません。

>やはり「made (in Japan)」や「written (in English)」も形容詞だと考えられます。
そうでしょうか?形容詞って名詞の前に置くのが原則ですよね。私の辞書にもそのような用例はありませんでした。

>不定詞を用いて「This book seems to be read by many people.」とするのが自然です。
この場合の不定詞は、名詞的用法、形容詞的用法のどちらになるんでしょうか?

投稿日時 - 2009-03-28 09:43:46

ANo.7

この場合のCoveredは、受動態にするための"cover"の過去分詞と言うより、Coverされた状態を表す「形容詞」と捉えたらいかがでしょう?英語でこういう使い方をする言葉はかなりあると思います。先におっしゃった
"My PC is made in Japan"
も受身ではなく、「~で作られた」とか「~製の」という形容詞ではないかと。 能動態にすると
"(They)make my PC in Japan."(誰かが私のPCを日本で製造する???)
となって違った意味になってしますね。また、
"This book is written in Russian." は、
(Someone) writes this book in Russian. (誰かがこの本をロシア語で書く。)
これも意味が違ってしまいますね。この場合も「(ロシア語)で書かれている」という形容詞と捉えるとどうでしょう?日本語で形容(動)詞と言えば、「~い」、「~な」と存在しますが、英語の形容詞を日本語に訳した場合必ず「~い」、「~(な)だ」になるとは限りません。あと、雪が山をCoverした、誰かがPCをMakeした、誰かが本をWriteしたのがいつなのかを考えると、文は現在形であっても、「した」のは過去で状態が継続していませんか?だから、単純に能動態⇔受動態とすると意味が違ってしまうのだと思います。
"Snow still covers the mountain."
雪が(は)まだ山に積もってる!言います。雪のことを言いたいのか、山のことを言いたいのか、使い分けは日本語で表現するときと同じだと思います。
英語を使っているときはここまでは考えないのですが、私はこのように捉えてみました。私も勉強になりました。

投稿日時 - 2009-03-28 00:14:21

お礼

回答ありがとうございます。

>文は現在形であっても、「した」のは過去で状態が継続していませんか?
これは現在完了に通じる感じがします。そして、過去分詞がなぜそう呼ばれるのかという疑問のヒントにもなりそうです。

投稿日時 - 2009-03-28 09:06:10

ANo.6

二番です、素直に能動態にすれば、、、、

Snow still covers the mountain.


ですが、、、、、普通は「snow」を主語にする必要が無いでしょう、無いと言うよりも「mountain」を主語にして書いた文の方が違和感はありません、これは一種の感覚です、、、但し、「snow」が「斑の」という形容詞を付けるとなれば、、、余り違和感は感じないようです。

Spotted snow still covers the mountain.

投稿日時 - 2009-03-27 23:07:05

お礼

再度回答ありがとうございます。

違和感というのは主語の名詞に冠詞がないからかもしれませんね。

投稿日時 - 2009-03-28 08:59:20

ANo.5

> “This book is written in Russian.”という文は能動体にしたらどうなるでしょう?

受動態の文中に "by ~" が含まれていない場合、その「~」が何であるのか、文脈からもっともらしい想像をして能動態の主語に据えるしかありません。より包括的な説明としては、例えばhttp://oshiete1.goo.ne.jp/qa676705.htmlのchiaroscuroさんの回答が参考になると思います。

なお、他の方の指摘に関して、確かに covered with snow という表現のほうが多いは思いますが、covered by snow も割と見られる表現です。
参考:http://eow.alc.co.jp/covered+by/UTF-8/

投稿日時 - 2009-03-27 21:07:21

お礼

再回答ありがとうございます。

>例えば​http://oshiete1.goo.ne.jp/qa676705.html​のchiaroscuroさんの回答が参考になると思います。
その質問では能動態にした場合の主語が問題になっていますが、
この質問では動詞にスポットを当てていますので、論点が違います。

投稿日時 - 2009-03-28 08:54:53

ANo.4

No.3 の回答を書いた者です。
他の回答者の方々の回答を見て恥じ入りました。
The mountain is coverd by snow. の by という前置詞の使用が、そもそも変だったんですね。

投稿日時 - 2009-03-27 20:48:20

ANo.3

機械的に変形すれば
Snow still covers the mountain.
でしょう。文法的には間違いではないでしょう。

でも、語感としては
The mountain is still covered by snow.
が自然だという気がします。

自然だと感じないのであれば、そういう英文は用いなければいいだけのことだと思えます。

投稿日時 - 2009-03-27 20:20:17

お礼

回答ありがとうございます。

それでは“My PC is made in Japan.”という文も能動体にすると“They make my PC in Japan.”になるんでしょうか?

>自然だと感じないのであれば、そういう英文は用いなければいいだけのことだと思えます。
ただ、日本でも「雪がまだ山を覆っている。」というのは自然なのですが、英語の場合はSnowを主語にするのは不自然になるんでしょうか?

投稿日時 - 2009-03-27 20:52:24

ANo.2

covered "by" を使うからおかしくなるので(笑)、この様な場合は


The mountain is still covered with snow.

cover with が良いようですね。

質問と微妙にずれているかも知れません(泣)


The desk top was covered with dust. も参考にして下さい。

投稿日時 - 2009-03-27 20:19:45

お礼

回答ありがとうございます。
それでは、元の文を“The mountain is still covered with snow.”と訂正して、能動体の文に直したらどうなるんでしょう?

投稿日時 - 2009-03-27 20:43:00

ANo.1

ランダムハウス英英辞典では、cover の意味の1つとして、

to be or serve as a covering for; extend over; rest on the surface of

が挙げられています。これは、「覆われていない状態から覆われている状態への移行」(質問者さんが仰るところの「動作」)を表すのではなく、「覆っている状態が存在していること」を表しています。

従いまして、“Snow still covers the mountain.”とした際の cover は「覆っている状態が存在している」という意味を表すと解釈することが出来ますから、問題の受動態の文に対応するものとしてその能動態の文を与えることは間違いではないと思います。

投稿日時 - 2009-03-27 20:17:57

お礼

回答ありがとうございます。
それでは“This book is written in Russian.”という文は能動体にしたらどうなるでしょう?

投稿日時 - 2009-03-27 20:40:56

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