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締切り済みの質問

春を感じられる音楽を探しています

クラシックを聴き始めてからまだ日が浅い、超々初心者です。
さて、質問ですが、「春を感じる」おすすめのクラシック曲をご紹介してくださいませんか?
ホルスト(惑星)やムソルグスキー(展覧会の絵)、モーツァルト(映画の挿入曲で。。。)、ベートーベン(運命とか。。。)の有名曲しか知らないのでもっと見識を広めたくて質問させていただきました。

春はどうしてもコレ!この曲!という主観的なお話でも結構ですので
是非教えてください。 
作曲者が意図したとは違ったイメージで大衆に受け入れられた曲もあると思うんですが、そんなことも含めてこれからクラシックをディープに聴いていきたいと思っています。よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2009-03-18 23:00:32

QNo.4808390

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回答(6)

ANo.6

こんにちは。回答#5です。
お礼ありがとうございました。

余計なおせっかいとは思いますが,若干の補足説明を。

私が紹介したR(リヒャルト)・シュトラウスと,「春の声」や「美しき青きドナウ」を作曲したJ(ヨハン)・シュトラウスII世は別の人です。
作曲家シュトラウスというと,このリヒャルトさんとヨハンII世さんの二人が有名なのですが,ヨハンさんの方は音楽家一族でして,お父さん(ややこしいことにお父さんの名前もヨハンで,こちらはヨハン・シュトラウスI世)と兄弟二人(ヨーゼフ,エドワルト)も作曲家でした。シュトラウスだらけですね(笑)

以上,音楽を聴いて楽しむ上ではさして重要でもないウンチクですが,念のため。


ついで(?)なので,何曲か追加を。(前回ボツにしたものですが・・・)

☆ドビュッシー 管弦楽のための「映像」 より 「春のロンド」
☆ドビュッシー 交響組曲「春」

具体的な情景とは私はあまり結びつきませんでしたが,雰囲気というか印象というか,春らしい感じもしなくもありません。
色彩的な響きが面白いと思います。
さっき調べたところでは,交響組曲「春」もボッティチェリの絵画をモチーフにしているとか。

投稿日時 - 2009-03-25 21:46:27

ANo.5

こんにちは。
春にもいろいろ,ということで,ちょっぴりディープな変化球系もちらっと?お見せできたらな,と思い登場しました。
定番とまではいえないマニアックなものが多いので,聴いてみるのは他のみなさまのオススメのあとでいいですよ(笑)。

以下,一応なんとなく私的オススメ順で紹介させていただきます。


☆R・シュトラウス 「四つの最後の歌」より 「春」
とても美しく,そして官能的な春の喜びです。
「春になると花が咲く」ってすごく官能的なことですよね,実は(笑)。

☆ディーリアス(Delius) 「春,初めてのカッコウを聞いて(On Hearing the First Cuckoo in Spring)」
北国の長く暗い冬の憂鬱と春への期待と憧れと少しだけの喜びが混ざり合った渋めの作品ですが,個人的に好きなので紹介させていただきます。

☆ブリテン 春の交響曲
名前から想像するに可愛らしい感じの曲かと思いきや,オーケストラに合唱なども加わったかなり大規模な本格派(?)の大作で,「春」と言いながらも春が来る前から夏が来るまで気前よく?ドラマティックに描いています。
有名曲ではないですが,個人的にはツボにはまる曲です。

☆コープランド バレエ音楽「アパラチアの春」,組曲「アパラチアの春」
室内オーケストラによるバレエ音楽とオーケストラ用に編曲された組曲版があります。オリジナルは室内オーケストラ版ですが,どちらかと言えばオーケストラ組曲版の方がとっつきやすいでしょうか。
アメリカの田舎のとある一家の春の幸せ,といった感じの素朴さが素敵と思います。

☆レスピーギ 「ボッティチェリの三枚の絵」より 「春」
ボッティチェリの「春」は美術の教科書などにもよく登場する大変に有名な絵ですね。
ボッティチェリと同じイタリア人の作曲家レスピーギの作品で,その絵のように色彩的で躍動的な曲と思います。

投稿日時 - 2009-03-20 00:23:18

お礼

シュトラウスの「春」は歌曲ですね。
官能的(笑)なるほど、暖かくて柔らかい、でも華がありますね。

ディーリアスは知りませんでした。
いくつかを試聴してみましたがどれも上品でおしゃれな感じの曲ですね。
渋みがある大人の印象を持ちました。

ブリテンは歌曲中心でしょうか、あまり多くを見つけることができなくて
もうすこし探してあれこれ他の曲も試聴したいと思います。
古い録音のものを一つ、アマゾンで見つけて聴いてみましが、春というよりは、雪解けから初夏までの劇的な気候の変化を印象づける壮大な感じですね。
ちょっと興味を魅かれてます。

コープランドのベスト版というのが出てますね。
さわりを聞いてみましたが、牧歌的で温かい雰囲気がいいです。
アメリカの作曲家ですね。元気で明るくて逞しいアメリカの開拓時代を彷彿とさせるような印象を持ちました。

レスピーギも知りませんでした。
調べる中でシチリアーナは聞き覚えがありましたが、「春」は初めてです。好みの曲がちらほらあり、これからあれこれ聞いてみようと思います。

ディープな情報をありがとうございました。

シュトラウスと言えば、「春の声」ですか。曲名は知りませんでしたが、
あと、「美しき青きドナウ」というのもありましたね。

あれこれ教えてもらうと、案外、クラシックって常に自然に耳にしているものなんですね。

これからもあくなき探求を(笑)していきたいと思います。

投稿日時 - 2009-03-24 01:21:26

ANo.4

こんにちは。
もう春ですね、桜も咲き始めてあたたかくなってきました。
わたしのおすすめなんですが、
ペールギュントより『朝』でもおなじみの
グリーグが作曲した、

『春に寄す』

です。
ピアノ曲で、とても可愛くてやさしい気持ちになります。
Youtubeにも演奏がありますので、ぜひ聴いてみてください。
「To Spring by Grieg」
と検索すれば出てきますよ。

これからたくさんの曲と出逢えるといいですね。

投稿日時 - 2009-03-19 07:22:26

お礼

かわい~~い曲ですね。
そして、とても暖かくて。
天気の良い日にのんびり散歩しながら聴いてみたいです。

ところでいろいろ調べる中で田部京子さんのアルバムに興味を持ちました。
「春に寄す」をはじめ「小人の行進」などの抒情小品集のほかにも
「サラバンド」やペール・ギュントの「朝」など知っている曲も
いくつかあるので折を見て入手しようかとおもいます。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2009-03-23 22:28:42

ANo.3

タイトルありきでその曲のイメージを膨らますというのはあまり本意ではありませんが・・・。春と言えば、やっぱりこれでしょう。

ストラヴィンスキー/『春の祭典』
生命達が目覚めだす、そんな春のエネルギッシュな息吹を感じられる一曲かと思います。(実際は土俗的かつグロテスクな意図から作られたものらしいですが、受け取り様によってはポジティブにも受け取れる曲調でもあります。)

投稿日時 - 2009-03-19 00:44:21

お礼

なるほど、とてもドラマティックで躍動感あふれる楽曲ですね。
体の奥が湧き立つような印象を持ちました。
映画など効果音で使われているフレーズがちょこっとありますが
それも不思議なことではないですね。
バレエ音楽として作られたそうで、納得です。

関連曲も聴いてみたいと思います。とても興味を持ちました。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2009-03-23 21:45:53

ANo.2

なんでこれが抜けてるの、ってことで追加です。
ヨハン・シュトラウス2世 「春の声」
これも歌曲です。歌詞はこんな感じ。↓ニューイヤーコンサートなどでもよく演奏されたりしますね。
http://homepage2.nifty.com/182494/LiederhausUmegaoka/songs/S/Strauss_J2/S825.htm

モーツァルト 弦楽四重奏曲第14番「春」
ハイドンに献呈された、「ハイドン・セット」と呼ばれる6曲の弦楽四重奏曲があります。そのうちの第1曲。

シューマン 交響曲第1番「春」
初稿のときには、各楽章に標題がついていたそうです。
第1楽章 - 春の始まり、 第2楽章 - 夕べ、 第3楽章 - 楽しい遊び、 第4楽章 - たけなわの春
もろ「春」をテーマにしていることが窺えますね。

宮城道雄 「春の海」
日本のクラシック、ですよね。春、というか新春の定番。お正月にテレビをつけていたり、日本料理屋に入ったりすると、いかにも~という感じの箏の音が聞こえてきます。この曲であることが多いです。

そうそう。こんなCDもありました。ご参考までに。↓
http://www.amazon.co.jp/%E6%98%A5%E3%81%AE%E6%AD%8C%E6%9B%B2%E9%9B%86-%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%99%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%90-%E3%82%A8%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%BF/dp/B00005F0K5

投稿日時 - 2009-03-19 00:38:00

お礼

ありがとうございます!
「春の声」って、意外にさまざまところで耳にしていました。
舞曲として捉えていたので気が付きませんでした。でも、改めて聴くとホント、「春」っぽいですね。

モーツァルトの弦楽四重奏14番、
これは存じませんでした。どこかでは聴いているのかもしれませんが、
覚えがないので、逆にとても新鮮に感じますね。
多くのアーティストが演奏しているようですが、はて、だれのアルバムが
良いかな。

シューマンの全曲集で視聴してみました。
どの曲も聞き覚えがないんですが、ところがですね、
たまたま聴いてみたのがアマゾンに出ている
サヴァリッシュという人の全曲集で、「春」をさがしていたはずが、全部気に入ってしまいました(笑)
さわりを聞いただけなのに鳥肌が立ちました。

春の海、ですか、知りませんでした(笑)
まさに新春ですね、灯台もと暗しで気が付きませんでした。

CDはオムニバスですね。探してみます。

たくさんの情報をありがとうございました。

投稿日時 - 2009-03-23 21:27:35

ANo.1

早い者勝ちで、メジャーなところを。
ヴィヴァルディ 協奏曲集『四季』より 「春」
あまりにも有名で、誰もが耳にしたことのある曲です。

メンデルスゾーン「春の歌」
私事ですが、うちの小学校の「お昼の放送」のテーマミュージックでした。
気持ちいーいピアノ曲です。

メンデルスゾーン「歌の翼に」
歌曲です。日本では、「ルル3錠♪」というCMソングとして有名なメロディ。歌詞をちゃんと読んだことはないのですが、とっても「春」っぽい曲です。

ベートーヴェン ヴァイオリン・ソナタ第5番「スプリング」
もううきうきしてきちゃうような名曲です。大好きです。

投稿日時 - 2009-03-18 23:07:14

お礼

さっそく、試聴してみました。

ヴィヴァルディの春は定番中の定番でしたね。どこでも聴いていましたが、あらためて聴くとやはりとても素敵ですね。むせかえるような春の香りとあたたかな春の風を感じます。

いいですねぇ、メンデルスゾーンも緑に芽吹いた森にやっと温みまじめた小川が流れるような映像が浮かんで、暖かくなってきた空気のとてもさわやかなイメージです。

(笑)ルル3錠、そうでしたね~。思い出しました。
軽やかでいい感じの曲で。

ベートーベーンは重い曲が多いような印象があったですが、そういわれればこれもベートーベンだったんですね。明るくて暖かくないります。

どの曲もどこかで聞いた、馴染みのある曲なんですよね。
あまりに日常になじみ過ぎて原曲そのものへの感動を忘れてしまっていたかも。。。。です。
改めて感動を呼び覚まされたような感想をもちました。

貴重なお話をありがとうございました。

投稿日時 - 2009-03-19 00:36:52

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