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解決済みの質問

日本は韓国に勝てませんね(野球)

日本チームはここのところ韓国チームに連敗している気がするのですが、
韓国チームを苦手とする原因があるのでしょうか?
総合力では日本のほうが上と思いますが。

よろしくお願いします。

投稿日時 - 2009-03-10 14:24:05

QNo.4784612

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

まず韓国側のモチベーションが高いということがありますね。
歴史的にも相手のほうがモチベーション高いです。
今回は違いますが日本に勝って上位進出すると兵役免除という選手個人にとってもさらに大きなモチベーションもあります。

あとは韓国選手の技術向上があります。
以前ほど技術的な差があまりなくなってきています。
特に代表レベルの選手や監督・コーチなどはメジャーや日本野球を経験して熟知しておりその対応力は年々上がっています。
それでも昨日の試合を見たら守備や走塁はまだまだ日本が上ともいえますが。

あとは身体能力的な問題です。
認めない方も多いかもしれませんが代表レベルの単純な身体能力では
韓国のほうが上だと思います。
バッターのパワーとか投手の直球の威力とかは向こうのほうがあると思います。
(でもこれは選手の総合力で日本が下という事ではないです)
実際、在日2世3世の選手などもプロ野球の世界で多く活躍しております。

あとは監督やコーチの選択もあるかと思います。
日本にはすばらしい監督候補が多いのですが、実力よりも何故か政治力やその監督の「格」で決めるケースが多いので
日本の野球のよさを活かしきれてない部分があるかと思います。

投稿日時 - 2009-03-10 14:59:18

ANo.4

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回答(8)

ANo.8

結論から言いますと、韓国と日本の実力差は明白です。
単に能力の比較という観点からは問題にならないというのが、専門家の本音の共通認識だと思います。
WBCチームでの比較ですが(オリンピックではなく)、過去、5回対戦して2勝3敗ですよね。
ただ、試合の内容を見ると、日本が勝った2回は圧勝、韓国勝利の3戦は僅差です。
このうち、日本勝利の2戦の点差が両国の実力差だと考えられます。

実力の劣る相手が実力の勝る相手に勝とうとする場合、徹底して守りに廻り、相手に点を取らせない。
その上で、隙を見つけて点を取り、後はその点をひたすら守り抜く これがセオリーです。
サッカーで日本がいつもやろうとしていることです。
ふるい話ですが、ブラジル相手に勝利した1戦。
川口がファインセーブで守り抜き、フリーキックで1点とったあの試合がまさにそれの実現でした。
ただ、そのためには大変な緊張、集中力の持続が必要なわけで、それがちょっとでも途切れれば、後は雪崩落ちる様に点を入れられてしまいます。
サッカーのワールドカップだったかな?ブラジル戦がそうでしたよね。
1点入ってからは滅茶苦茶だった。

前回、WBCの時、2回韓国は僅差で勝ちましたが、3回目に敗北し、この時はボコボコだったでしょ。
2回までは集中力が持続できたけど、3回目で続かなくなったということです。
今回は、コールド負けしていますしね。
逆に、日本が韓国に大差で負けることは多分ありません。
これは、日本がブラジルに大差で勝てないのと同じ。
それが、両国の実力差です。
ただ、個人的にはむしろこの点に不気味悪さを感じてはいます。
サッカーを見ても解る様に、こうした勝ち方は非常に難しいんです。
異常な緊張、集中力を持続しなければなりませんから。
ところが韓国はそれを3回もやっているわけです。
逆に日本はメンタル弱いなー と韓国戦を見るたび考え込んでしまいます。
キム・ヨナと浅田の対決見ていてもそうですしね、技術的には浅田だけど、メンタルは圧倒的にキムが強い。
体格差が比較的問題になりにくい女子プロゴルフで、韓国勢が強いのも良く解りますね。
ゴルフはメンタルスポーツですし。

まあ、そういうことで、相手を過小評価することは禁物ですが、過大評価して恐れても仕方ありません。
日本は、実力を維持、向上させる一方で、メンタル面の強化をしっかり行っていかないと、対韓国という問題ではなく、国際試合で全く勝てなくなってしまうのではないかと思います。
頑張って欲しいですね。

投稿日時 - 2009-03-16 19:25:57

ANo.7

まずいつも国際大会でクローズアップされるのが使用球やストライクゾーンの違いですが、日本のプロ野球は打者有利な飛ぶボールを使っていますしストライクゾーンも打者有利です。だから国際試合でいつも適応できず打撃は貧弱になりホームランが少なくなります。対する韓国は国際基準のボールを使用しており、日本人よりも体格的に勝っています。先日のコールド勝ちはオリンピックでの屈辱感から徹底して韓国の先発を研究して見事にはまった結果であり、接戦で負けたのは予想外の先発を含め韓国の投手が全員ベストピッチをしたからです。野球は不思議なものであり実力が拮抗すれば投手の状態によって両試合のような極端な結果が生じます。

総合力では日本が上という質問者さんの指摘はその通りだと思いますが、短期決戦では投手力が充実することが必須です。韓国のピッチャーは国際試合の適応力では日本よりも上かもしれません。この部分で苦戦しているのではないかと思います。良い投手が投げればそうは簡単には勝てません。優勝候補のドミニカが遥か格下のオランダに2回負けて敗退したのも打撃力を発揮できなかったからです。韓国に苦戦するのは相手の投手力が強いからではないかと思います。

投稿日時 - 2009-03-12 02:16:27

ANo.6

日本にアベレージの高い右バッターが少ないからでしょう。
どうしても左バッター偏重になります。韓国は昔からいい左ピッチャーが多いですから、接戦で落とすケースが多い印象があります。
そもそも短期決戦で左バッターをずらっと並べた打線は不利のように思います。左ピッチャーを苦にしないバッターは、ほとんどいないでしょうから。
 ただ日本のピッチャーは打たれては無いと思いますよ。イスンヨブは別にして、韓国のバッターのレベルはまだピッチャーほど高くないと思います。

投稿日時 - 2009-03-10 17:25:56

ANo.5

>韓国チームを苦手とする原因があるのでしょうか?

特にありません。 ただ多くの野球ファンは考え違いをしています。 

こういう勝負事は昔から『采配八分に兵に力二分』と言います。 日本チームは『スター選手の寄り集まり』で、監督に遠慮があります。 調子が悪くても、簡単に引っ込められません。 そこでチャンスを逃すのです。 

東京オリンピックで、大松博文監督が全権を任され、選手を選考しました。 全員、日紡貝塚の選手でした。 『これなら間違いなく金メダルが取れます。』  全員、監督のサインとおり動き、圧倒的な力で体格に勝るソ連チームを圧倒しました。 

日本ではまだ監督の采配が高く評価されてはいません。 選手が優秀なら勝てるとみんな思っています。 

野球でキューバと言えば大変な強豪です。 ここの主砲にリナレスという選手がいました。 鳴り物入りで日本球界に入りましたが、たいした選手でもありませんでした。 松井秀喜選手と一緒にキューバからコントレラスという大投手がヤンキースに入りました。 大騒ぎした割にはまるで役立たずでした。

キューバはいつもナショナルチームで動いており、国際大会で良い成績を残します。 しかし、彼らが大リーグに入ってもたいした成績は残していません。 いつもチームプレーに慣れているので、国際大会で好成績を残しているだけ。 各個人はたいした選手でもありません。 これは韓国も同じ。 監督に全権があり、調子が悪いとすぐに代打が送られたり、ピッチャーが代わります。 だから選手個々の力とは別に好成績に結びつくのです。

日本では原監督にはそんな権限はありません。 例外は昨日の山口投手。 自軍のピッチャーですから、『ワンポイント』で代えました。 でも他のチームのエースや中心選手をこういう風に扱ったら、後でクレームがつきます。 だからどうしても遠慮が出るのです。 そして、勝機を逸するのです。 

2002年の日韓共催のワールドカップで韓国を率いたヒディンク監督の采配を覚えていますか?  後半、どうしても点が欲しい時、FWを四人にして攻め上げて行きました。 同じ監督が四年後、豪州を率いての日本戦、後半に思い切った選手交代。 これで流れを掴み、日本選手がスタミナ切れを起すのをじっと待ったのです。 そして、後半の35分から一気に波状攻撃を掛け、3点を奪い取ったのです。

日本の原辰徳監督や、岡田武史監督にはこういった思い切った選手交代はやれません。 やりたくても出来ないのです。 それが日本人のメンタリティーなのです。 

大事な選手を借りて来ているので、彼らのメンツを潰すような交代は出来ないのです。  ですから選手交代で一気に流れを変えるといった、大胆な作戦は国際大会では出来ないのです。 そして、ミスミス同点や勝ち越しのチャンスを逃すのです。 

監督も『借りて来た猫』にならざるを得ないのです。 これが日本人監督の限界とも言えるのです。 

投稿日時 - 2009-03-10 15:11:23

ANo.3

今回のチームで言えば、実力的には日本の方が上。
韓国はベストメンバーとは言い難いです。

が、こういう短期決戦になると投手力が物を言い、良いピッチャーはそうそう打てません。
1点を争う試合にあると、やはり向こうの精神的な強さが効いてくるんでしょう。
ただ一寸した緩みでこの前のようなワンサイドになってしまう可能性もありますよね。層の厚さでは日本が明らかに一枚上ですから。

まず間違いなく第二ラウンドで再戦があるでしょうから、これが正念場ですね。

投稿日時 - 2009-03-10 14:57:27

ANo.2

私はぜんぜん詳しくないのですが、前々回の試合は勝ったと
聞きましたよ。
野球に限らず韓国が苦手なのは、歴史的背景とそれが
現在の日韓関係にどう悪影響しているかという部分を勉強されると
納得いくかと思います。
スポーツの名を借りて、歴史背負って祖先背負って家族の人生
背負って、憎しみ込めて向かってくる人間です。
苦手でも仕方ない(苦笑)

投稿日時 - 2009-03-10 14:32:51

先日はコールドゲームで大勝しましたが。

実力では伯仲していると思います。
裾野の広さでは勝っても、
トップチームの強さではほぼ同等というところではないでしょうか。

投稿日時 - 2009-03-10 14:28:08

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