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解決済みの質問

皆さんは宇宙についてどう思いますか?

宇宙について問います。
(1)宇宙空間は有限か、無限か。あるいはどの程度の大きさなのか。
(2)俗に言う星はどのくらい存在するのか。
(3)地球外生命体は存在するのか。
(4)人類が移住できるような天体は存在するのか。存在するとしたらそれはどこにあるか。
(5)我々にとって宇宙とは何なのか。

すべて答えなくても、一つだけとかでも歓迎します。
みなさんの宇宙理論、是非お聞かせ下さい。

投稿日時 - 2009-03-06 23:30:48

QNo.4774795

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

(1)宇宙空間は有限か、無限か。あるいはどの程度の大きさなのか。<<<

http://www.space.com/scienceastronomy/mystery_monday_040524.html

上記の信憑性のあるサイトによりますと、宇宙は現在は有限です。
しかし加速的に拡張していますから、将来は拡散してしまうと言われています。

現在の宇宙の大きさは、横に長い楕円形ですが、長いほうの直径は約
1560億光年です。従って、実際の距離は、
一光年(約9兆5000億KM) X 1560億 です。
このように有限の距離が知られています。

(2)俗に言う星はどのくらい存在するのか。<<<

#5さんと同意見です。

(3)地球外生命体は存在するのか。

すでに存在すると言われています。生命体と言っても原始的な細菌から高等動物まで入ります。
早い話が、火星にも水があったので、いま過去の微生物の存在を調査ちゅうですね。

(4)人類が移住できるような天体は存在するのか。存在するとしたらそれはどこにあるか。

これも#5さんと同意見で、とりあえず身近に火星があります。

(5)我々にとって宇宙とは何なのか。<<<

我々が住んでいる惑星である地球を含む、星と銀河の集合体です。しかしこれらの星や銀河の質量は全宇宙の質量の約4%しかなりません。
残りは、約22%がダーク・エナジー、約74%がダーク・マターと言われています。
しかしこれらの正体は未だ不明で、科学者が研究中です。
要するに、未だに全宇宙の約4%の物質しか知られてないわけです。

(6)我々の宇宙の外はどうなっているのか<<<

最近の理論では、Multi-verse とかParallel universeが紹介されています。
我々の宇宙の外側は壁のない無限の空間ですが、その空間に無数の宇宙が無限にあると言われています。
即ち、其の無限の空間の中で、無限のビッグ・バングが繰り返されているということです。新しく生まれる宇宙もあれば、死滅するのもあります。そして、それら無数の宇宙の中には我々のような、宇宙もあれば、全然構成の異なる宇宙があるわけです。
ですから、もし我々の宇宙に我々のような高等動物がいなくても、たの無数の宇宙に無数の高等動物がいると、個人的に考えています。

以上話の種まで、

投稿日時 - 2009-03-21 02:01:31

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回答(7)

ANo.6

(3)多分いる
ただし、地球型の生物では無いと思いますので地球の生物の定義には
当てはまらないのではないでしょうか DNAと細胞とか、宇宙の生物には
もたないでしょうね。 そういった意味では生物は地球のみかもしれません。
 生育環境が数千度の環境なら、おそらくその生物は発行する気体か液体状のもの
寿命は数秒で終わってしまうかも知れない。
 朝の挨拶をするのに10万年もかかる知的生命体がいるとしたら、我々には
ただの岩にしか見えないでしょう。

(5)ひょっとしたら我々の脳(身体)のもうひとつの姿

投稿日時 - 2009-03-09 18:16:25

ANo.5

>(1)宇宙空間は有限か、無限か。あるいはどの程度の大きさなのか。
人間って、人間を基準とした「感覚」や「言葉」でいろいろなものを表そうとするけど、「宇宙」って、高々一つの高等と言われる生物が理解できるものではないと感じます。人間が知らない、又は決して知ることが出来ない世界の理論であれば、有限だの無限だの論争はできる可能性はあると思いますが、現在の3次元世界の人間が知る「物理法則」に世界が支配されていると信じている以上、回答は不可。

>(2)俗に言う星はどのくらい存在するのか。
専門家や学者によっても多少の差はあるようですが、実際に観測をして、統計的に弾き出した数字としては、「一つの銀河には、だいたい2000億の星が存在し、その銀河は全宇宙に2000億以上ある。」と言われています。
但し、この観測の基になっている「光のドップラー効果・赤方偏移」と言う物理的な法則が、全宇宙に共通する法則であればの仮定の話です。

>(3)地球外生命体は存在するのか。
可能性は高いと思います。但し、「地球」と呼ばれる星の「人間」と言う生物が、常識的に考えている「生命体」と定義したもの以外の「生命体らしきもの」もたくさん存在する可能性はあると思います。
たまたま地球では、アミノ酸と言う有機物で生命体は構成されていますが、シリコンでも生命体を構成する可能性はあると言われるようになっており、又、スペクトル解析の結果でも、遠い天体には、地球には存在しない分子も数多く発見されているのも事実です。
とにかく人間は、地球と言う世界でしか生命体を知りません。仮にシリコンでできた生命体と遭遇したとき、人間はそれを「生命体」とするかと言う問題もあります。
地球上には存在しない未知の分子はたくさんあります。ひょっとしたら未知の元素もたくさんあるかも知れません。人間の常識を超えた生命体が存在しても、全宇宙から見たらそれが自然かも知れないので、地球外生命体は存在してもおかしくないと思います。可能性はあると思います。

>(4)人類が移住できるような天体は存在するのか。存在するとしたらそれはどこにあるか。
現在は隣の「火星」が有力候補です。
しかし宇宙はとにかく広いです。人間が観測できていないだけで、他にあっても不思議ではないです。ただ、今はわからない。

>(5)我々にとって宇宙とは何なのか。
「知らなくても生きて行ける。たとえば2500億ある肝細胞の一つ。」
健康ブームで肝臓を労わろうとしている人もいますが、そんな人でも、たった1個の肝細胞のことまで知りません。毎日何をやっているのか。どんな人生ならぬ「細胞生」を送っているのか。
そんなこと知らなくたって人は生きて行きます。「人間」としての個体の社会での営みに人間は生きます。でもたった一つの細胞に、人間の「生」は関わっています。
宇宙も同じようなものだと思います。知ろうとしても知ることができない。でも確実に「人間」は宇宙に支配されているわけです。
宇宙のことを知らなくたって、人間は人間としてこの世で生きて行けます。1個の細胞のことを知らなくても生きて行けます。しかし、必ず支配されています。

人間はあくまで人間の尺度で宇宙を考えようとしていると思います。
人間の「知」はそんなに偉大なものではありませんし、地球上でしか理論は実証されていない。その理論も時間が経つと覆され続けています。
何が正しいかさえもわからない。そんな状態で宇宙を眺めても、「今現在」のことしかわからないが、正しいのかどうかもわからない。
考え方だけが存在して、宇宙の真意は絶対に解明できないものだと思います。
学ぶことはたくさんあっても、決してそれを超えることはできない「絶対的な存在」だと思います。

投稿日時 - 2009-03-08 16:25:31

ANo.4

(1)宇宙空間は有限か、無限か。あるいはどの程度の大きさなのか。
 :大宇宙がありその周りに小宇宙がつながっているのかも
  大きさは創造を絶する大きさでしょう。それしか言えません。
(2)俗に言う星はどのくらい存在するのか。
 :4000億ぐらい。観察、発見、推測の範囲
(3)地球外生命体は存在するのか。
 :正直分かりませんがいないはずがないと思います(笑)
  もしくは以前はいたがすでに滅んでいる。
(4)人類が移住できるような天体は存在するのか。存在するとしたらそ れはどこにあるか。
 :地球と同じ環境はないかもしれませんがにた環境は
  創れるかもしれません。以前NASAで惑星にバクテリアを満載した
  爆弾を打ち込みテラフォーミングする計画があったそうです(笑)
(5)我々にとって宇宙とは何なのか。
 :故郷

投稿日時 - 2009-03-07 20:07:47

ANo.3

http://www.nhk.or.jp/kokokoza/tv/chigaku/index1.html
せっかく疑問をもったのです。大切に育ててください。
問いと答えの間、ここが大切です。
今年は、国際天文年です。春分の日(3月20日)は、2009天文年の最初の日です。(元日)
皆既日食もあります。
アインシュタインの相対性理論と宇宙のことには、興味と関心があります。

投稿日時 - 2009-03-07 14:14:43

ANo.2

(1)ありきたりですがWikiをどうぞ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%87%E5%AE%99#.E5.AE.87.E5.AE.99.E3.81.AE.E5.A4.A7.E3.81.8D.E3.81.95
(2)それこそ星の数ほどあるでしょう。
(3)地球が特別とは思わないので、存在するでしょうが、われわれの考える生物とは似ても似つかぬものかもしれません。スタニスワフ・レムのSF(「ソラリスの陽のもとに」「砂漠の惑星」など)がそのあたりを取り扱っていて面白いです。
(4)太陽系は宇宙ではごく標準的な系と思われますので、地球と同じような星はたくさんあるでしょう。ただ、われわれが裸でも生きられるのは現在の地球の状況、特に微生物などの目に見えないものとの共存関係があるからで、他の星では、たとえ温度や大気成分などが同じだったとしても、地球環境をそっくり移植しない限り完全気密のステーションの中でしか生きられないと思います。
(5)宇宙とはわれわれ自身です。われわれが知覚するからこそ存在するものであり、見たり観測したり思いを馳せたりすることがなければ宇宙は存在しないと同じです。

投稿日時 - 2009-03-07 00:20:50

ANo.1

(1)宇宙空間は有限か、無限か。あるいはどの程度の大きさなのか。
有限。
無限であるならば、可能性も無限になるので、予測というものが成り立つはずがない。人間が時間を認識できる限り有限。
大きさに関しては、地球人の認識範囲では無限。

(2)俗に言う星はどのくらい存在するのか。
星の数ほどであるから、地球人の認識の限り無限

(3)地球外生命体は存在するのか。
する。
細菌と地球人が出会う事はあるかもしれないが、数千年しか文明を持たない知的生命体、地球人が光年単位で離れた知的生命体と接触する可能性は限りなく低い。
また生命体という基準が地球の範囲でしか定義されていない為、認知スケールが地球レベルでしかないため、身長が10kmとか寿命が1000年ある生命体が存在したときなどに生命体と判断できる可能性が低い。
クラゲのような知的生命他がいたとして、生命体と判断できるだろうか?

(4)人類が移住できるような天体は存在するのか。存在するとしたらそれはどこにあるか。
存在するとおもうが、たった数度の地球温暖化で文明の危険を感じる生物に適合する環境が見つけられ、移住できる可能性はとても低い。

(5)我々にとって宇宙とは何なのか。
構成要素のひとつ。限りなく弱者。

投稿日時 - 2009-03-07 00:06:47

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