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解決済みの質問

FX取引のしくみが謎です

FX取引の根本的なしくみについて教えてください。

現在、以下の2点を理解しているつもりです。
(が、この時点でそもそも間違っているでしょうか?)

1.FXの取引は相対取引(あいたいとりひき)である。
 相対取引とは、FX業者とその顧客である一般ユーザーとの取引である。
2.相対取引のままだと、FX業者のリスクが高いため、FX業者は
 ほとんどの場合、カバー取引を行っている。


そこで疑問なのですが、上記「2」のカバー取引を全く行わないで
すませよう、と思った業者があるとした場合、市場の相場と同じ
レートで、客とFX業者で通貨を仮想的に売買するだけ、という
ことになると思います。

すると、この場合は、昔からあるいわゆるノミ屋のしくみと同じ
しくみだと理解すればよいでしょうか。

市場で実際の通貨が売買されている市場とは関係なく、その市場の
相場の上げ下げに「賭ける」行為を行うしくみである、という
理解です。
(この場合は、実際の市場に参加していないため、この取引は相場を
形成する要素にはなっていない)



逆にカバー取引を含めて考えた場合は、相対取引だと解釈する
よりも、インターバンク市場を経由した為替市場において
FXの客同士が取引しているといえる、と理解して良いでしょうか。

投稿日時 - 2009-03-05 01:03:07

QNo.4769330

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

銀行間、FX業者と銀行間、FX業者と顧客間も全てが相対取引です。すべての取引が独立しています。インターバンク市場は銀行間の複数の相対取引の総称であって実体はありません。為替のレートは売り手と買い手で決めます。株のように取引所で唯一の価格が決まるわけではありません。ただし、需給に応じてある瞬間でのレートは大体同じになります。

もしカバー取引を行わないFX業者がいたとしても、多くの相対取引の一つに過ぎません。その業者が他より良いレートを出せば顧客が集まりますので、他の銀行やFX業者もそのレートに近づけざるを得ないでしょう。つまり相場への影響はあります。もちろん他より良いレートをだすことは、実際には不可能です。

投稿日時 - 2009-03-05 07:09:45

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