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フレミングの「右手の法則」と「左手の法則」

フレミングの右手の法則と
フレミングの左手の法則って
何が違うんですか?

右と左が違うだけですけど僕にはよく分かりません。

回答よろしくお願いします。

投稿日時 - 2009-02-15 15:11:51

QNo.4719542

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

edomin2004さんの回答で合っていると思います。

補足すると、
主に使用する場面が違います。


中学校で習う(私のときはそうでした)フレミング左手の法則は、電線が磁界から受ける力(専門用語でローレンツ力といいます)の向きを調べるときに使います。
例えば、「U字型磁石の間に導線を置いて電流を流すと、どちらに導線が動くか」というような場合です。


高校で習う(私のときはそうでした)フレミング右手の法則は、誘導起電力の向きを調べるときに使います。
例えば「磁石の間で導線を動かすと(または導線付近で磁石を動かすと)、どっち向きに電流が流れるか」というような場合です。



どっちも電線が動く(動かす)のに、右手と左手でなんで変わるのか?という疑問を持たれたのかもしれません(私は昔そうでした)。そのために一応追加で説明しておくと、

左手の場合は、磁界が動かしている
右手の場合は、人が動かしている→磁界はそれに逆らう向き(逆向き)に動かそうとする

ということで、向きが逆になります。だから、似たような話なのに左手と右手で使い分けないといけないわけです。

投稿日時 - 2009-02-15 15:36:34

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回答(3)

ANo.3

 今、中学校では、発展でフレミングの左手の法則は指導されることがあり、右手の法則は登場しないはず。
 二つとも覚えると、混乱の元であるし、そもそも必要ないものだとわたしは思ってます。右ねじの法則と、ローレンツ力さえ覚えて置きゃすむ話ですから。

磁界の中での電流と力について - 教えて!goo ( http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4615432.html )に図があります。それを見ながら

1)電荷(プラスの電気を持っている)というものを考えます。
2)電荷が移動する=電流が流れると周囲に右ねじで表される向きに磁界が発生します。
3)一方、周囲に磁界があると、磁界の向きは磁力線の向きであらわされます。
4)磁力線の性質、同じ向きの磁力線は反発し、逆向きの磁力線は引き合うことより、電荷は磁界から力を浮ける。

 ここで、(2)の電荷の移動が、導体中で電位差によるものなら、導体が力を受ける(左手の法則)し、導体を力によって移動させると電荷が動こうとする。(右手の法則)

 よって、紛らわしい左手・右手と区別して覚える必要はない。だから、指導要領から消えた。

 

投稿日時 - 2009-02-15 18:42:45

ANo.1

私が教わったときは

右手の法則(発電機)
磁界の方向(人差し指)を導線が横切ると(親指の方向)導線に流れる電流の方向(中指)が判る。

左手の法則(モータ)
磁界の方向(人差し指)を通る導線に電流を流す(中指の方向)と導線が動く(親指の方向)。

だったと思います。
(違ってたら、ごめ~ん。)

投稿日時 - 2009-02-15 15:24:16

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