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実質3浪で現在の大学から一橋大学社会学部に仮面浪人する価値はありますか?

実質3浪で現在の大学から一橋大学社会学部に仮面浪人する価値はありますか?
私は現在1年でもうすぐ単位0のまま2年に進級する早稲田大学社会科学部に在籍する20歳の学生です。

もともと社会学について学びたく去年、1浪を経て一橋大学社会学部を受験したもののあえなく不合格となり、現在の大学に滑り止めで入ったのですが、入学当初から一橋に対しての受験の想いが忘れらずに所謂”学歴コンプレックス”と”五月病”に陥り
現在までひきずったまま大学にも禄に行かずに家に引き籠もって
勉強をし実質2浪目となる再受験を志していたものの
先月のセンターで大失敗し再受験が絶望的になり
私の今年の仮面浪人は結局失敗に終わったようです。

周りからはもう仮面浪人は諦めて現在の大学で妥協しろと
言われます。
しかしこの1年大学にはまったく通っておらず単位も0
で大学の友達も一人もいないため悲惨な大学生活が待ってると
思うと憂鬱です。
だけどまた再々チャレンジして実質3浪だけど一橋に受かれば
心も新たに大学生活やり直せるしじゃないかと思ってしかたがありません。

是非、就職面含め
このまま1浪1留のまま早稲田大学社会学部を頑張って卒業するかそれともまた再々チャレンジして3浪一橋大学社会学部を目指すかどちらが良いかアドバイスもらえないでしょうか

話がまとまらなくてすみません。解答待ってます。

投稿日時 - 2009-01-25 16:06:57

QNo.4659882

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回答(4)

ANo.4

高校生のころ、或いは1浪のころ、一生懸命受験に頑張った自分と比べてみて、どうでしょう。不合格だったときより、今回、努力はなされなかったのでは? 今回だめだったのに来年は見違えるように頑張るということは、可能性極小だと思います。ただし0ではありませんが。
やれば、できる、ということもありますが、この間、受験用の知識は常に忘れられていくといのを覚えておかなくてはなりません。やったことが身に付く、上乗せされる、だけでなく、忘れていくことも多いわけで、そこが浪人の辛さです。ですから、必ずしも浪人生が現役時代より成績がぐっと伸びるというわけではありません。切り替えて、ぜんしんしていれば、新たな道を進めたとおもいます。夢をあきらめるわけではありませんが、目標大学合格=夢、ならなんとも寂しいですから、もっと、長い人生の中の夢を描いて前進してください。

投稿日時 - 2009-01-26 01:57:42

ANo.3

>だけどまた再々チャレンジして実質3浪だけど一橋に受かれば
無理です。やめましょう。
大学受験は福引きではありません。実力がなければ、何度受験しても合格できません。

模試ではどれくらいの成績だったのでしょうか。そういった成績面の情報を示さずに相談するのは、どうかと思います。

「センターで大失敗」とありますが、どういう失敗だったのでしょう?
解答欄をすべて間違えていたために、本来だったら一橋合格圏の点数だったのに、それを逃してしまった、という意味でしょうか。

実力として、「夢見ていた」点数には至らなかったという意味でしょうか。実は模試でも、A判定は一度も出したことはなかったとか。


後者のような意味での「大失敗」でしたら、まずもう、無理でしょう。「自分に一橋大に合格する力はなかったんだ」と負けを認めましょう。


とりあえず、三浪したければ早稲田を中退しましょう。早稲田に合格したんだ、という自負心が邪魔して、勉強に力を入れられないでいます。それに仮面浪人では学費がもったいないです。

(そもそも、行き気ないのに、なんで早稲田の社会学部を(滑り止めで)受けたんですか?)

投稿日時 - 2009-01-25 22:00:35

ANo.2

センターお疲れ様でした。

東京大学の教育学部を卒業後、キャリアを志し国家一種試験に合格し、その後2年間面接で採用されなかったものです。その間に恋人は別れ他の方と結婚したり、危篤の祖母に孝行できなかったりと、僕も苦しい思いをしました。状況は違えど、なんだか共感するところがあり、コメントをしようと思いました。

ぼくは、社会学をやりたいのならば、社会学を頑張ることがばよいと思います。それは、実質的にも有益だし、またコンプレックス解消のためにも有益です。

学歴コンプレックスの解消のために、もしくは希望する教授がいる大学で授業を受けるためには、大学院で再勝負することができます。大学院の学科は、語学と専門科目ということが多いです。私立でも国立でも、これは変わりません。大学院を調べ、これに向けて頑張ってみたらいかがでしょうか。

そして、もう一つ、私が思うことがあります。社会学を考える人の姿勢は、コンプレックスという形式的なものに惑わされず、ものごとをあるがままに見て、ものごとの本質を捉えようとする姿勢が必要なのではないかということです。「学歴」であるとか、そういうことについても、本を読んだら面白いです。教育社会学というジャンルで、苅谷剛彦なんかが有名でしょうか。

挑戦したことは、決して無駄ではないと自分自身も信じています。お互いに、頑張りましょう。20代、飛躍させましょう!

投稿日時 - 2009-01-25 18:27:56

お礼

御回答ありがとうございます。

元々なぜわざわざ3浪してまで一橋の社会学部に再受験したいかというと
純粋に質の良い社会学を良い環境で学びたいという学問的な理由でして、
もちろん、今の大学でも教養科目的な社会学の授業で学んだり、本を読むなどして自学的に社会学を学ぼうと思えばできなくはないのですが(本質的に学問とは自立的にやるものということも理解)、何て言うか現在の大学の学風というか雰囲気みたいなものがどうも私の性に合わず、授業もある程度期待はしてたんですが、実際いくつか受けてみると正直レベルの低さに失望してしまい、結局学校にも行かなくなってしまったんですね。

やはりマスプロ大学の私立と少人数授業の国立の学問を学ぶ環境(ゼミ含め)の差は改めて大きいと痛感し、未だに再々受験などという他人からみたら愚の骨頂と言えるのような想いを現在まで引きずってきたわけです。

また大学院に行って再チャレンジすればということですが、一応この手の所謂『学歴ロンダリング』といわれる物について考えたこともあるのですが、
そこまで自分に才能があるかもわからず、今のところ”もし”社会学について4年感頑張れるなら、是非東大の新領域創成科学の院には行ってみたいという淡い希望がある程度で、できるならまずは学部で頑張りたいという気持ちなのが実情です。

そして社会学的な視点を持って学歴などしょせん形式上な楼閣の砂上に過ぎない物だと看破してみてはという苅谷剛彦氏(この方の「大衆教育社会」論
について調べてみましたが新鮮な視点でおもしろいですね、目から鱗です。)の例を引いて御教授下さいましてありがとうございます。

もちろん学歴などという構造的な因習に囚われといて、社会学を志すなんて
まだまだだねという指摘は充分理解できます。
michimochiさんの波瀾万丈な境遇話を併せ考えてみると、学歴という物に対する絶対的な考えが少し変わりました。

いずれにせよ今月中に進路を決めたいと想います
アドバイスありがとうございました。

投稿日時 - 2009-01-26 14:41:38

ANo.1

1浪1留なら20歳ですか。そろそろ現実を見ましょう。
再々チャレンジすると合格するのですか?

仮に入っても3浪は就職面でも損です。早稲田に友達がいないから悲惨とお書きですが、3つ年下の同級生との大学生活はばら色だと思います?

無名大学ならまだしも早稲田でしょう? 一橋にくらべて大きく落ちるわけではないのですから、一橋はスッパリあきらめて勉学に励んだ方がいいと思います。というより、ご自分でもそれはよく判っているのに、踏ん切りが付かないので質問されているのでしょうからハッキリ書きましょう。

「もう1年やってダメだった時の事を考えたいですか?」

投稿日時 - 2009-01-25 17:37:01

お礼

御返答ありがとうございます。

おっしゃるとおり、心の底ではもういいかげんけじめを付けて
今の大学で頑張った方が良いのではないかという気持ちがあり、その考えの確証が欲しく誰かに自分の背中を押してもらおうとこの様な質問をしてしまったことは若干否めません。

正直、また1年受験勉強を続けて再々受験を目指したところで受かる保証なんてまったく無くむしろ落ちた場合の将来のリスクのあまりのでかさを考えてしまうとその重圧感に押しつぶされてしまいそうで、もう一度受験勉強する気分にとてもなれず廃人・鬱状態に陥ってるのが実情です。

大学生活面についても、例え3浪で大学に見事に再入学したとしても、周りとのギャップは大きすぎて友達なんてできっこないのがやっぱ実情なんでしょうね・・・
それならまだ今の大学でサークルに入って頑張って友達を作ったほうがいいのかもしれません

やはり、仮面は厳しいようですね。
今月中にどうするか最終決断を下したいと思います。

アドバイスありがとうございました

投稿日時 - 2009-01-25 21:51:29

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