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解決済みの質問

新しい上司が勘違いしている

前に質問させていただいたものです。経理事務をしています。
仕事をしない上司(部長)が12月下旬に解雇になりました。
それから次の部長が来るまでの1ヶ月間、上司不在のまま入社して間も無いけれど引継ぎしてくれた人からの仕事手順でなんとか業務して来ました。
その間も経営者からいろんな要望を出されくじけそうになりながらも頑張って来ました。
次の部長が入社し着任されて、常務から、私と同じ事務作業が出来るようにその部長に事務作業をやってもらうようにとの指示があったので
部長にその話をすると「自分は君が業務しているのを見て覚える」と
言われたので説明せずに業務していましたが一向に覚えようとしません。結果だけを見て検印するだけです。
現金出納を前の部長がされていたのですが不在のため業務が手一杯だけど仕方なくしていたのですが現在の部長は引き続き出納を私にさせ、検印はするので自分にみせろと言います。
事務処理は私(一介の事務員)と同じだけ出来るように
ならないといけないのだから部長にしてもらいたいと思うように
なりました。処理と検印が同時に出来るからです。
結局着任されてから社長あての郵便物の開封しか仕事はなさっていません。それ以外はキャビネットの中の書類整理をされています。
その仕事も大事だとは思うのですが、常務から事務作業をしなさいと
指示を受けているのだから、検印作業的なことだけしてるのはおかしいと思うのです。部長は当然私に入社して間もないので会社の質問を
色々されるのですがその度に会社のシステムや事務手順について
見下したような言葉を吐きます。その為、今まで2ヶ月半頑張ってやってきたことは何だったのかと思うようになって来ました。
前は今の会社より大きい企業の取締役での経理部長をされていて
シルバーになったので62歳で当社に入社されています。
このままだと部長不在の時のほうが私的には仕事が少なく、気を遣わないで済むのです。常務から直接事務作業をするように言い渡してもらってから再度事務作業をお願いするべきでしょうか。(それも気を遣いますが)
それともじっと我慢して、無理なら辞めるしかないのでしょうか。
私は入社して2ヶ月半で、まだ試用期間です。
でも事務作業の流れをわかってて、できるのは私一人です。
常務は私がしている事務作業が多いのを解かってらして、パンクして
私が来なくなったら会社的に困ると思っておられるので配慮されての指示だと推察しています。皆さんの意見をお願いします。

投稿日時 - 2009-01-24 02:01:18

QNo.4655895

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

要は…『常務から現金出納やれって言われてるはずなのに新しく来た部長がやってくれないから私がしんどくてたまらないじゃない…。』って事で、それに対して“これをどうしたらいいの?”って事が質問ですよね。


とりあえず“今しんどい”状況をなんとかする答えは簡単で単純に“常務に叱ってもらう”をすればいいと思いますよ。
すると常務は部長に“しろ”と言って貴方の作業が楽になります。
そしたらとりあえずは今のストレスから解放されますし。


でもそうするとどうなるか…というような部分を例えばNo.2さんやNo.3さんは経験的に判っていて…そんな時に従業員としてどういう捉え方と視点でどういったバランスのとり方をもってそういう問題に取り組んだらいいかという所を貴方の事を思ってアドバイスされてるように思います。

つまり、『貴方は一時的に楽になるでしょう。しかし、新しい部長は日々の煩雑業務に追われる事ともなり、そうなると業務の改善は進まなくなるし、部長本人のモチベーションもきっと下がるだろうし、適正会計も維持も出来ないし社長からするとそれらを良くも思わないだろうし、いずれ以前の課長や部長のようにその部長は辞めたり辞めさせられたりもするかもしれず、会社は発展の方向でもなく不況の中での現状維持も難しくもなり単に従業員の給与削減とかリストラとかの方向へ更に進んで貴方自身も他の余計な仕事もさせられるようになったりして、結局の所はまた質問者さんの大きな負担になるんじゃないの?』という事ではないでしょうか…。


でもご質問者さんは“今何とかして欲しい”のですよね。
私も同じ様な状況経験した事ありますがそういう状況はホントに大変で、まるで自分だけがぜんぶ引っかぶってる感じに思えたりもしますもん。 会社の組織がどうとか経営がどうとかも、ただ働きにいってる側からすると関係ありませんもんね(笑) そんな風に考えられる方は勤続何年の方であろうが大勢いますよ。
何よりもその部長の事を感情的に嫌われてるみたいですし。。


“言うは易し行うは難し”は現場の人はみんな言いますよね(笑)
私も経理実務に居た時はそう言ってました(笑)。 
でも会社(社長)の方針で“改善”が関わると新たな作業負担も必ず生まれますしその作業負担は結局誰かの所へ必ずいきますよね。 そうなった時にいわば現場側の主張と経営側の主張を調整し上手く現場になじませなくちゃいけない…。
ご質問者さんは望まずもその“調整役”の立場にならなきゃいけなくなったという事で災難な話です(笑) 本来は常務の仕事。
貴方が頭を悩ますのはホントに災難で可哀相な話です。


2や5の方々は経営者(社長)側がどう考えるかや、どのような状況になるとそれは結局どうなるかというのを具体的に経験的に知った上で、“会社がどうなろうがどっちゃでもいい”というスタンスのままでその“調整”を怠ったままで流されるといずれ自分が損をする事にもなるからと…貴方より少しだけ“広い視野”で見ておられて結局貴方が損をしないでいられる為のアドバイスをされてるように思うんです。

でも貴方自身は本来その“調整役”をする立場でもないですし、ご自身もそこまで望まれてもないようですし、頭を悩ませられるのも大変でしょうから…そのまま常務に丸投げでいいんじゃないですかね?
単純に『現金出納してくれないので困ります』と常務に言えばいいと思いますよ。 

でも『勉強意欲をそいだ』とか『見下してる』とか『そんな人に親切に会社の事を教えたくない』とかはお気持ちは判りますがそれは止めた方がいいと思いますよ。 どこの会社でも仕事は仕事で感情論は結局どこの会社でも“余計な事”以外にならないものですし、言葉では“そうだね~”といった共感や同情の言葉を言ってくれるかもしれませんが心中では貴方自身の事が“面倒くさい社員だな…”とそんな風に見られてしまったりしますから…。


30~50人規模の会社では、“より良く”したい為にと今より大きな会社からの60歳以上の定年退職実力者を雇う事はよくある話ですよ。いくつか転職されてるなら判るとは思いますけれど…。
社員にとっても会社にとっても“より良く”を実現させる為にはそういった経歴のいい退職者を雇うかコストのかかる30~40代の現役の実力者を雇うしかないですから。
でも60歳以上の方だからやはりどうしても“自分のやり方”があったり、プライドがあったり年齢的な衰えやその年齢なりの頑固さも加わりますし若い方(前課長?)のように“柔軟に対応する”というのが難しくなりますよね。
60歳以上となると作業手順を普通に覚えるのさえ大変ですしパソコンが絡んだりするとその入力さえ苦手だったりするのが普通ですから本来そういった方に“しない!覚えない!”と怒るのも少々無茶もあるようにも感じなくないです(笑)。
特にそういった柔軟さがどうしても劣る60歳以上の方なのに、現場処理も若い前課長のように柔軟に覚えたり対応してくれてバリバリやってくれて、更にその中でそれと共に実務改善もやりつつ、経営者感覚のスタンスに立って見事な財務戦略も打ち出しその為の作業処理もして同時に現場感覚を汲んでくれる人であって、尚且つ経営感覚と現場との作業の調整も上手くこなしてくれて、その上更に感情論にも優しく上手に受け止めてくれる人…なんてそうそうはおられないのが普通だとは思いますよ…。

少なくとも会社を現状維持させるか或いはその中で発展させるような実力者であればあるほど職員に対して“厳しい人”だったり自分のやり方に拘るような人だったりしますし、逆に職員に優しく現場寄りの方だったりするとそういった老年の方には苦手な実務作業を長々と時間かけてやっちゃって結局改善も現状維持も上手く出来なくてそのしわ寄せが結局後々貴方を含めた職員自身に跳ね返ってきますし…どっちもどっちですがどちらにしろ、そういう方と上手く付き合って会社に“定着”してもらわない限り貴方が大変になる状況から抜けられないって事ですよね…

でもそういった事を踏まえられてる他の回答者様方のご意見を見てそこも判った上でも“何しろ今は大変だ”という話だと思うので、まずは今のご質問者さんのそのストレスから解放される事が重要でしょうから、常務にバシっと“アイツ現金出納しません”と言ってやったらいいと思いますよ(笑)

部長をいかに納得させ手なずけるかといった“現場になじませる調整役”は、他の方が考えられてるようにそりゃ貴方がやった方が貴方にとって都合よく持っていく事も出来たりしますが、でも本来は常務の仕事。
常務さんは見た目“貴方寄り”ではあるかもしれませんが、そもそも常務の力量不足から事が起こっていて貴方がしわ寄せ食ってるようで、その常務に頼るというのも考え物だと思うのですが今の貴方には手一杯でしょうからそこは仕方がないですよね…。

新たに募集しなおすとしたらまた1ヶ月は貴方と常務が全部する事になるでしょうし、次に来る人が決していい人とも限らない訳ですがでもそれが大変だというなら貴方自身は辞めてもいい覚悟は持たれてるようですし(ただこの不況下ですからいくら経理事務に20年の経歴があっても次の仕事が簡単に見つかるとは思えなくもないですが…汗)それで大変になるのは常務さんですし、部長が辞めてそれで後々貴方にしんどい事が来る事になっても貴方にはとりあえず“今が”何よりもの問題ですしその時はその時で仕方ないと思えるでしょうから、後の事は何~も考えずやっぱり常務に任せたらいいと思いますよ。

投稿日時 - 2009-01-26 00:23:39

お礼

ご回答ありがとうございました。
常務に話をし、最終的には部長のあなたが大変なことになるよって
話を常務はされたそうです。でも他にいるキーパーソン的存在の人が
(詳しくはかけませんが(>_<))部長はその仕事をせず、大まかに解かっていればよいといい、現在はそのままの状態です。
私はべつにどちらでもよいのですが、この話を知らない常務が後で聞いて、ほえそうな気がします。ご意見ありがとうございました。

投稿日時 - 2009-01-29 22:23:51

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回答(6)

ANo.5

#3です。
多分ですが、質問者さんはとても業務熱心で一人で経理を廻してた位の責任感の強い方ではないかと思います。

私も人事労務で課長をする前は営業部門で、上司はもちろん年度で代わりますし、人事労務で課長の時にも、人事部長兼執行役員が新たに人事部の当然の事ながら管掌をする事になって『それまでの180%の方向転換』を命じられて挫けそうになった事もあります。全否定ですから。
しかし、会社員として働いている場合は、直属の上司に従って仕事をするしかないのです。その中で自己の遣り甲斐や達成感を持って仕事をしておりました。
確かに後から来た年配の部長さんにも質問者さんが不信と感じる部分については「よくない」と思います。上司として。しかし、仮に私であったら「以前より知っている常務に話す前に部長にいう」と思います。会社員として上司を飛び越えての発言は組織を乱す事と思うのです。もちろん、会社の規模や状況は違うと思いますが、上司が代わればその職場も当然変わるものと私は認識していました。
それはイエスマンになれという事ではなく、組織運営として必要な事だと思っています。
もちろん、それまでの価値観等でも代わると思いますし、それが批判でもないのですが、私が質問者さんの立場であった場合は、常務の発言よりも直属の上司である部長の発言を重視します。また、常務からの発言についても部長に伝えた上で自己の判断を行い部長の了解を得ます。
そんな中、質問者さんが退職なされるのは大変もったいないとも思います。やめるべきでもないと思います。

最後に、会社の規模は分かりませんが、常務が部長の部下である質問者さんに対して「辞めてもらう」と発言する辺りが私には理解できません。

投稿日時 - 2009-01-25 16:15:44

お礼

何度もありがとうございます。
私にとって事務処理を部長に手を動かして覚えてもらう事なんて
どうでもいい話なんです。常務命令だから、そうしようと部長に伝えた、それだけの事です。あとは常務がどう判断するかだけなんです。
部下が上司の命令に従っている姿勢を見せたい、それだけです。
私は事務経験が22年あり、転職経験が何回かあり、一部上場企業から従業員8名までの企業経験があります。組織の序列があると解かっているから常務の命令に沿えるようにしているのです。組織というものを重要と考えるなら常務から直接私にこの件について話があるのがおかしいと思います。
常務→部長→私という風に話が降りてくるのではないでしょうか?
だから部長に私からその話を返してもどうどう巡りです。
(事務処理を覚えてください→見て覚えると言ってるだろう..と)
会社の規模は従業員37名の企業で、従業員を簡単に辞めさせるような
会社です。だから私もそうならないとは限りません。身を守るので精一杯です。

投稿日時 - 2009-01-25 17:35:45

ANo.4

やはり、常務さんに、伝えるべきですね。このままでは、私の方がつぶれてしまいます。とね。覚えるといっては、全然やろうとしてくれませんってね。私から言っても効果ないので、常務からお願いしますと、言うのがいいかもしれませんね。ただ、62歳の採用人事ってのは、何かコネ入社?まるで、天下り人事?って感じがしないでもないです。もしそうなら、常務から言っても、同じかもしれないですが・・・・・

投稿日時 - 2009-01-24 17:22:39

お礼

ご回答ありがとうございます。
私の今の状態をよく解かってくださっていると感謝します。
62歳で入社というのは会社が「経験があって、知識があって安い」
ってことでシルバー人材の登録機関から雇用し続けているからなんです。もっと若い人でバリバリ仕事ができる人を雇うとすればお金がかかりますから。コネではないと思います。
前任の部長は常務が選んだらしいので、結構怒られていたようです。
今回の人が事務作業をしてくれなかったら辞めてもらってもいいと
常務はおっしゃっていました。
月曜に私が潰れてしまいますって言います。ありがとうございます。

投稿日時 - 2009-01-25 13:51:37

ANo.3

元人事労務をやっていました。
よくこのような話は新任で支店長を配属した際とかにありましたので参考になるかどうかは別として。

経理について実務を知っておくとは何も、その会社での実務経験を積む事とはならない事も多く、質問者さんが実務を行い、それを承認承諾を行っている時点で経理の流れ等をつかむ事は経験者であれば可能だと思いますし、経理の煩雑さ等を改善する余地がある場合であれば、なお更実務を行って煩雑に浸かってしまうより得策だと私は思います。
承認承諾のみとありますが、その承認承諾こそが部長にしかできない権限上の仕事であったりもする訳ですし、質問者さんと部長との間でダブルチェックが出来ているのですから、経理上の適正運営がなされていると思います。

>しかし以前いた経理課長がものすごく事務処理もパソコン処理も
>できていて任せきりでOKだったけれどその方が理由があって
>辞めてもらうことで経理がまったく回らなくなってしまって

社長の意思はわかりませんが、経理の事務員ではなく経理部長を新たに経験者を入社させたという事は職場改善等の意向もあってのことかとは思います。
しかも以前の任せっきりという環境が経理の業務においては、決して良いことではなく不正の温床ともなりえますし、むしろダブルチェックが出来ている現在の状況の方が望ましいと思います。
また、以前の部長が退職したことで回らなくなったというのは、本人の技量ももちろんあるかとは思いますが、会社として考えた場合はあまり良いことではありません。その点も社長は突いていてわざわざ部長を入社させたのだとも思います。

常務の発言と多くありますが、常務の発言の主旨も同様に実務をさせる事ではないと思います。実務を知れば良いのです。

とはいえ心情的な部分で憤慨なされていることもよく理解できます。
まだ、質問者さんと部長との間で仕事に対してのコンセンサスが出来ていない、もしくは人間関係が上手く構築されていないのだと思いますが、逆にトップが代わった事でその部署での仕事内容は変貌するするという事は理解しておかないといけないと思います。

投稿日時 - 2009-01-24 13:43:06

お礼

ご回答ありがとうございます。
常務からは事務作業を、手を動かしてやってもらえと言われています。
ご回答いただいている方々は皆さん偉いかたばかりなので
部長とはこういう仕事をするものと固定観念を持っていらっしゃるようです。私も今の会社まではそうでした。でも今の会社は経理面、経営面の改善など事務員が考えもつかないようなレベルのことも出来て、なおかつ、事務処理も出来る人を求めて入社してもらっていると聞いているのです。その証拠に歴代の課長部長には現金出納をしてもらい、事務員には現金を触らせないというスタンスです。
職場改善はもちろん考えての事だと思いますが
事務処理については「言うは易し、行うは難し」だと思います。
自分が退職する覚悟も出来ています。ありがとうございました。

投稿日時 - 2009-01-25 13:44:01

ANo.2

かなりストレスの溜まる状態ですね…お察しします。
管理職が中途入社する際…特に前職が優れた経歴だった場合にはそういった状態になる事はよく起こりますよ。
原因はおおよそ2種類で、一つはコンセンサス不足に起因するものと、もう一つは新上司自身の仕事の仕方・姿勢・捉え方に起因するものです。 ですがお話を見た感じではコンセンサス不足(意見の合意不足)が何よりもの原因に思われますよ。

もちろんその両方が絡む事もありますが、例えば上司が“作業をしたくない”思いがあったとしても、常務からの指示の“意味合い”がはっきりしており明確に伝わっていればどんなにイヤでもせざるを得ない事。
貴方自身は“ちゃんと言ったのに相手がしない”と捉えられてますが、そう捉えるには実はかなり不十分に思えるのです…。

伝達は常務→貴方→新部長ですよね。
そもそもその伝達方法自体に若干問題があるのですが…、常務がその伝達方法を選択された以上、それを受けた貴方はその“意味合い”がどういった意味合いかをキチンと確かめられた上でそれを正確に新部長に伝えなければいけない事となります。
ですが、そこで問題が起こってるように見受けられます。

つまり…例えば、貴方自身が大変なので“手伝って”が一番重く捉えられてますが…

“貴方と同じ事務作業が出来るように手伝わせろ”=“作業がどういう手順で流れてるのかきちんと把握してもらえ”という意味合いなのか…
“貴方と同じ事務作業が出来るように手伝わせろ”=“実際に事務作業を手伝わせろ”という意味合いなのかが実ははっきりしてないように思います。 実はそのどちらにも意味が取れるもので、さらに言うならその“事務作業をやってもらうのがこれからずっとという“継続的”なものなのか“覚えるまでの一時的”なものなのかもぼやけてるのではないですか?
貴方は“推察”と書かれてますがなぜキチンと詳しくまで確かめられなかったのでしょう…。そこらが一番のポイントになってると言えると思えます。

そもそもの常務の指示自体があいまいなものだしその伝達経路もよくないものですが、上司があいまいな言い方をする事はどこの会社でもよくある事で、それは言われた方がその内容がどういう意味合いかを通常キチンと確かめないといけないもの…ですよね。。


また、普通一般的にも最初は“どういう流れで仕事がなされてるかを知る”というのが新たに着任した者の一番の課題となりますが、“経理作業員”として着任した訳ではなく、部長管理職として着任したのですから“作業がどういう手順で流れてるのか理解してもらえ”の方に受け取り一番の目的は“実務作業を実際にする事”ではなく、“作業がどうされてるかを詳しく知ること”を一番の目的に捉えてしまう事が自然な流れとなっちゃいます。

ある程度大きな会社で経理部長をされておられたならほとんどの場合“経理作業”については貴方の想像を何倍も超えて既に熟知されておられるもので、おおよそ“見ていく”だけで理解が出来ますし、まるで新入社員のように“作業をして覚える”方が全体の把握をするのに逆に不効率なものとなる事があります。

だからこそ「君が業務しているのを見て覚える」と言い、そして、過去とそして今その会社にある“実情”を知るために“キャビネットの中の書類整理”されるのではと思います。…というよりも“整理”ではなく、キャビネットという“形跡”からその経験や能力をフルに使って“過去からの経緯”や貴方がされてきた仕事や会社の“現状把握”をされてるのだと思われます。

貴方には“整理”くらいや“仕事してない”ようにしか見えないかもしれませんが、それは多分大きな間違いじゃないかと思います…。
例えば税務署員が監査に訪れた際にただペラペラと書類をめくっておられるだけに思えますが実際はそうではないですよね…。
大きな会社で取締役経理部長となる程の人の経験や能力や知識はそれほど一経理事務員とは比較にならなかったりするものです。

当然の事として…まだまだ足りてない部分について“なんだコレは…”と幻滅してしまう部分がかなりあるはずで、それらの発言が出ていても仕方がないと言えば仕方ない事だったりします。財務が強い会社におられた人であればなお更その言葉は出やすかったりしますから。

貴方からすれば“なぜ手伝ってくれない!”と、ご自分中心の意見を持ちがちになるでしょうし、実際の所大変な忙しさを貴方は感じてるかもしれませんがそれは以前と比べての話で、新たに来た部長からすれば作業自体はちゃんと出来てカバーされているようにしか…見えないですよね^^; 1ヶ月無事に乗り切れてた実績がある訳ですし…。

どこの会社もそうですが、新たに部長を迎えるという事は会社としては『その経験と能力を持って更に良くしていってもらいたい』というもので、単に事務作業を軽減したいだけであれば経理作業員を雇った方が安あがりでいいワケです。
でも雇ったのはかなり経験豊富な有能な部長の方で、部長本人も当然自分に必要とされ期待されている内容を理解しますから“今充分にカバー出来ている作業”をわざわざ2人でして経理作業員がする事を自分がし…言うなれば自分に払われる給料分を無駄にするよりも、その給料分に見合う“改善していく仕事”を重視しその為の現状把握を優先するという判断はいたって普通の事だったりします。

つまり新部長は、現状でも充分カバーされている事に対する“しんどいから楽になるように手伝って”という作業員(雇われ側)視点ではなく、あくまで経営者側の“良くしていって欲しい”という視点に立たれているものではないでしょうか…。

それらを鑑みると残念ながら…ご質問者さんにとっては少し手厳しい意見になるとは思いますが、責任度合いは読んだ限りではおおよそ、常務3:貴方6:新部長1という感じに思えます。。

さて、
問題解消においては、まずこれらの事を貴方自身が把握され、これらと貴方の今の現状とを常務にキチンと報告をされ、常務から具体的にどこからどこまでの仕事をするのか新部長に指示を出してもらう…或いは常務がちゃんとした指示ができなければ、貴方も加えた三者間の協議をされきちんとコンセンサスをとられるのが良いと思います。


ちなみに実経験から言いますが…
新たな方が来られたりするとついつい“あれやってこれやって”と思ったり“勘違いしてるぞ”と思ってしまいますがそれは逆の事の方がおおいです。 実際どの程度の方かは判りませんが、例えば大きな会社の取締役経理部長になられたような専門性と能力を持たれた方なら、そんな方に現金出納をさせるのは大スターの北島三郎さんに“玄関の掃除をして”というようなものだったり、或いは老齢有能で狡猾な軍師を足軽扱いにするようなものだったりします。 例えるなら新部長は、退職されいわゆる旧型かもしれませんが感覚や経験能力や視点は第一線で戦ってたレースカーです。 それを大衆車と同じ感覚で操縦しようとしても上手くいかないのは判りますよね…。 ましてや20代30代の方ではなく老齢の方。 扱う側…つまり常務や社長や今の段階で言えば貴方にそれらへの対応が求められるのです。 もちろん新部長を擁護してるワケではないのでご注意を…。

ただ“自分が大変なのでこの作業やって欲しい”というだけで単純に常務の指示を出させて貴方が一時的に楽になったとしても、最悪新部長はその会社には定着せず、新たに同じ程度の能力の方を探されても結局また定着しないでそれが何回か繰り返してず~っと貴方にしわ寄せがくる…その可能性がかなり高いようにも思います…。

なので一番のお勧めは、しばらくはしんどいかもしれませんがその新部長を立てて仲良くなり、貴方の抱える“作業が多すぎる”という点を好意的に理解してもらって必要な時に手伝ってもらうようにすると共に、その能力を充分に発揮してもらって浮いた費用で新たな経理作業員を雇ってもらうよう社長に掛け合ってもらう方向の方がいいと思います。

“なんだコレは…”という発言が多いなら経理システムや財務体質の改善をする事で1人2人くらいのスタッフを雇うくらいは費用捻出が数ヶ月で簡単にできたりもしますし、貴方はそれらの後輩を得る事が出来て作業が楽になると共に更には貴方にお釣りが来るくらい(待遇がアップする)に繋がったりもしますので…

それらを踏まえた上で敬意を払いつつ真摯な姿勢で新部長や常務とコンセンサスをとられるのが一番の解決になるように思います。


長文スミマセン。

投稿日時 - 2009-01-24 11:03:30

お礼

ご回答ありがとうございます。
昨日部長に税金関係を質問しました。
質問している最中に、違う方向に話を持っていかれ、なんとか質問を最後まで伝え、終えて教えてくれるかと思いきや、「君は何にこだわっているのか?そんなことを調べるのは無駄な時間だ!」をいわれました。
その部長の貴重な時間を取ったのが気に食わなかったのか解からないのですが、私が前向きに仕事に対して解からないことを過去の資料に基づいて勉強しようとした事に対してへの言葉です。見下されているのは解かっていましたが、ここまで言われるなら私もこの人に親切に会社のことを教えるのは「無駄な時間」だと思いました。
前任の解雇された部長は事務作業をしなかったこともあり解雇されていて、会社は経費削減で人をこれ以上雇うことや無いと思います。
どんな偉い人でも最初は新人でトイレの場所も聞かないと解からないのではないでしょうか?回答者さまのご意見ももっともだは思いますが
部長は今までその理由で2回解雇されています。ミスマッチしているのは会社側なのでその繰り返しをしていても仕方ない状態です。
月曜日に常務に仕事してくれないこと、状況を解かってくれずに
見下して勉強意欲をくじいたことを話したいと思います。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2009-01-25 13:27:54

ANo.1

こんばんわ
短期間の間に大夫ご苦労されているようで、お察し致します

新しく入った部長さんは、ほぼ嘱託扱いのような気がします。つまり会社側は期待をしていないでしょうね。お仕事の繋がりを優先したり、大企業上がりにお近づきになり新たなお仕事を持ってきてくれる、など淡い期待もあるのかも。

さて、kurotugumiさんの上司はどなたですか?

上司の指示で動けば、まずは問題ないのではないでしょうか
常務の言葉も一過性のもであり現上司ではなくなっている以上、新しい方の指示に従うが良いかと思います
(でも、仕事しない/できない上司に対する対処法ですが、、、こちらから「あれをやっておきます、良いですよね?」「これも終わらせておきます、いいですか?」と上司にYesと言わせ『責任』を持たせてあげてください^^;  もし有事の場合は、あのときYesと言いましたよね!と反論できますし)

こういうご時世ですので、仕事があるだけでも幸い、というお気持ちで乗り切ってみてください

まとめると、仕事はさっさと終わらせ早めに帰社しちゃいましょ^^
駄文失礼しました、ムリをせず頑張ってください
 

投稿日時 - 2009-01-24 05:15:25

お礼

早速のご回答ありがとうございます。
上司が新任の部長になるのです。
社長→常務→経理部長→私 といった順序です。
社長は経理面と経営面をよくしたいと思って雇っていると思います。
しかし以前いた経理課長がものすごく事務処理もパソコン処理も
できていて任せきりでOKだったけれどその方が理由があって
辞めてもらうことで経理がまったく回らなくなってしまって
常務自身が事務関係のことをしなくてはいけなくなったのです。
それで私がギブアップしてしまうと直接困るのは常務なのです。
だから部長に事務処理を私と同じだけできるようになってもらいたいようなのです。
社長の意向と常務の気持ちが合ってないのでこんなことになって
いるのかも知れません。
「あれをやっておきました」ってなると「自分は何もせずともこいつに何でもやらせておけばいい」ってなりそうです。
仕事があるだけましだと自分に言い聞かせてがんばっていたのですが
何も手を動かさずに大まかな話だけ聞いて分かったつもりになって
今いる人たちが仕事してる内容を小馬鹿にする発言をする部長に
腹が立つやら自分が情けないやら、でも奮起して見返す気持ちも
心が疲れてしまってもてません。あと少しがんばってみます。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2009-01-24 09:54:40

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