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解決済みの質問

海外在住フリーランサーの源泉徴収について

フリーランスの労働ビザを保有する夫(日本人)とアメリカに住んでいます。私はこちらで労働許可がないので、フリーランスの翻訳者として日本のクライアントと取引をして収入を得ています。報酬は、日本の口座に振り込んでもらっています。

今回、はじめて確定申告をしようと思いいろいろ調べはじめたのですが、わからないことが多くて混乱しています。

1.まずわからないのは、源泉徴収の扱いについてです。今回調べ始めて、日米間には租税条約なるものがあり、海外在住者が日本で収入を得た場合は「租税条約に関する届出書」と「居住者証明書」を提出すれば源泉徴収が免除されるということを知りました。今からでも還付を受けられるのであれば受けたいのですが、私は日本で国民健康保険に加入(一時帰国時のためと、こちらで治療を受けた時に後から還付を受けられるように)するために、住民票を本籍地に残してきています(転出届を出していない)。この場合、私は日本に居住しているものとみなされてしまい、源泉徴収の免除は受けられないのでしょうか??

2.もし免除が受けられない場合でも、アメリカのタックスリターン(夫が夫婦名義で提出します)では「海外(日本)で収入がある」として申告しなくてはいけないのでしょうか。その場合、日本とアメリカ両方に税金を払ってしまうことになると思うのですが・・・。

どなたかご存知の方いらっしゃいましたら、よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2009-01-19 08:52:58

QNo.4642311

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

源泉徴収免除には
3種類の書面が必要で、居住者証明を海外の自治体からとる話はよく
ありますね。
http://www.tus.ac.jp/kokusai/kenkyu/sozeijoyaku.php

ただ、源泉徴収免除者の日本国内短期滞在住所が税務署に知られていれば、その住所地市町村に免除者一覧が送付されるかもしれません。
(わからんけど?免除前は住民税が1年遅れで課税されてる関係で、課税調整のため送付してるかも)

その場合、住民登録があり、市長村に所得申告してるわけで、
(国保税の算定でかならず申告義務)
あれまーこのひとどんなちゃんてんのー
ということで、言い訳に苦しむ事態。

私の場合は2重課税免除は面倒すぎるので、日本課税に1本化してますけど。

米国での税額控除は、あちこちの日本領事館に案内があるでしょう。
米国で、日本の税額を差し引くのはできるのでは。

投稿日時 - 2009-01-19 14:05:36

お礼

>米国で、日本の税額を差し引くのはできるのでは。
なるほど。考えていませんでした。領事館に聞いてみます。
助かりました。ありがとうございました!!

投稿日時 - 2009-01-20 10:44:45

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