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解決済みの質問

第2種電気工事士

第2種電気工事士をユーキャンで資格取得を計画しています。
ユーキャンの資料の中には、資格取得のアドバイスの声は載っているのですが、もっと聞きたいのは、その資格取得により、どんな現場で実際資格を生かして働いているのか、が聞きたいと思っています。そうすれば現実味が帯びるのでより取得に意欲が高く持てると思います。

現場の皆さんの声を聞かせていただきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。

投稿日時 - 2009-01-12 09:27:55

QNo.4623558

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

何から書いて良いのか悩ましいですが、まずオーソドックスに言いますと、第二種電気工事士の資格でできる仕事は、600V以下の一般用電気工作物ということになります。具体的には、一般住宅の電気配線、小規模の工場・店舗・アパートなどがあります。会社によっては、官公庁の建物や学校、公園、街灯の点検など様々な仕事があります。

会社の規模も個人事業から大企業まだ様々で、地域による違いもあります。例えば、大都市でしたら、一般住宅からビル、仮設電源工事、工場、鉄道、信号機、エレベータ、空調、配電制御・・・など、何でもありますが、地方では、そもそも就職も難しく、仕事も限られてきます。

もう一つ、会社によっては、電気工事以外に関係する仕事を請け負っているところもあります。例えば、消防設備、空調設備、通信・放送設備、セキュリティ設備、アンテナの施工・・・などです。

通常は、電気工事士として、配線工事、器具・機器の取り付けあたりが最初のメインとなる仕事になります。まぁ、新人のうちは、掃除、片付け、材料の運搬など雑用的な仕事になると思いますが。

ある程度経験を積めば、現場を任され、あるいは現場代理人などに転職し、腰道具で作業をするのではなく、工程管理・品質管理・安全管理といった責任ある仕事を目指すことも可能です。ただし、施工管理技士などの資格が必要です。

資格についても、第二種電気工事士だけでは、寂しいので、できるだけ関連する資格を取得してください。
第一種電気工事士もついでに目指した方が良いかもしれません。
消防設備士4類、7類、危険物、施工管理技士(施工管理技術者検定試験)・・・など。
といっても、これらは、中々難しいので、まずは、すぐに取れるものから目指した方が良いですね。
例えば、ガス溶接技能講習、アーク溶接特別教育、自由研削砥石特別教育、フォークリフト、高所作業者、などなど。
これらは、2~3日の講習を受ければ誰でも取れます。
この延長で、ちょっと難しいですが、玉掛講習、職長・安全衛生責任者教育などが良いです。

投稿日時 - 2009-01-12 10:47:39

ANo.2

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回答(2)

ANo.1

2種電工は、自力で取れます。
過去問を繰り返し勉強することです。
資料としての本は、月刊誌など、出揃えれば、取れる資格です。
仕事探しは、慎重に、危険がつき物ですので、電気関係の仕事をさせてくれなくて、土方のような仕事をさせられることがあります。
出来るだけしっかりした、会社。それと、誰かの紹介があれば、より安心でしょう。経験が付けば、電気工事士としての、しごとがあたえられます。仕事は速く済ます。のが、特徴です。安全帯など無い職場もあります。その点をよく、調べて、会社を選んだほうがいいです。
うまくいけば、将来独立もありますが、集金が思い通りに行かず、つぶれている人もいます。

投稿日時 - 2009-01-12 09:53:02

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