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アメリカ大学留学:国際協力

アメリカへの大学留学を目指している者です。

専攻について迷っています。

将来は国際協力関係の仕事をしたいと思っています。NGOや国連等に興味があります。
今、興味のある分野としては、農業や栄養ですが、まだ迷いはあります。
将来は大学院進学も考えています。

この場合、大学から、農業や栄養関係の専攻を取ったほうが良いのでしょうか?

大学では国際関係学を学び大学院で専門的に学ぶという方法でも良いのでしょうか?

経験者、詳しい方いらっしゃったら教えていただきたいです。

よろしくお願いします。

投稿日時 - 2009-01-04 15:40:43

QNo.4603132

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

農業や栄養関係で国際協力の仕事をしたいというのならば、その分野での修士が必要になります。NGOで無給同然で下っ端の仕事をするのならば学士のみでも何とかなるかも知れませんが、将来性はないでしょう。
農業や栄養関係の修士コースに入るには、それらの分野あるいは生物学関連の学士が必須です。文系の国際関係学専攻からこれらの理系修士コースに入ることはまず不可能です。国際関係を副専攻にすることもできますが、個人的には一般教養やその他選択科目として一つ二つ取るくらいで十分だと思います。
正直にお話しますと、留学生が国際関係学を専攻してそれが将来の仕事に直結するケースはかなり稀です。学部生の場合、外交官を多数輩出しているような国際政治関係のトップ大学を除けば、殆どの場合は他の専攻では通用しないような母国ネタの切り売りで楽に卒業する学生が大多数です。実際、母国の政治家や官僚、外交官などとして国際舞台で影響力を持つためには母国でのコネクションや学歴、学閥が重要なわけで、それらを既に持っている人(母国のエリート校を卒業した、官僚の子女など)以外はわざわざ外国で国際関係学を学んでもあまり役に立ちません。国連にしても上部のポジションは各国政府からの派遣・推薦で決まるものが相当数です。公募で選ばれるためには農業なり土木なりの分野で分野のトップクラスの大学院の学位を持ち、しっかりとした研究実績があることが必要です。

投稿日時 - 2009-01-05 02:38:22

お礼

回答ありがとうございました。
やはり国際関係よりも分野を専攻したほうが良いのですね。
すっきりしました。
どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2009-01-14 21:08:27

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回答(3)

ANo.3

国際協力関係の仕事をしたいと言われても、結局何がしたいのか分りません。
公務員になりたいという人がいたとして、その人が警官になりたいのか消防士になりたいのか教員になりたいのか判らないのと同じです。

まず専門性を身に付けることをお勧めします。
よって、大学で4年間みっちり専門知識を身につけた方がよいのではないでしょうか。
現在、現場で働いている人も、国内の研究所などで勤務していたときに声がかかって、国際協力の世界に入ったというパターンが大勢です。
一度現場で経験してから大学院で国際協力を学ぶ人も大勢います。しかし、逆のパターン、つまり大学で国際関係学部を出て、その後、農業を勉強する、のは大変でしょう。
要するに国際関係学とはその程度の学問なのです。

投稿日時 - 2009-01-11 15:06:56

補足

回答ありがとうございます。
自分でもはっきりしていないのはわかっています。
ですが今の時点では経験も知識もないのでまだ迷っているのです。
専門性を身につけることが必要なのですね。
知識と経験を積んで自分がやりたいことを決められるようにしたいと思います。
参考になる回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2009-01-14 21:08:44

ANo.1

基本的には、国連やNGOなどでもインターンシップというプログラムが、M.S.以上の卒業者を対象に行われています。現在、プログラムオフィサーになるためには、インターンシップ経由で行くのが良いでしょう。

よって、大学から専攻は農業または食料関連を選択した方が良いです。

投稿日時 - 2009-01-04 15:56:42

お礼

参考になる回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2009-01-14 21:04:44

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