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北海道雪道での事故を回避するには?

多重追突:車37台…路面凍結で 北海道・道央道下り

車両37台が絡む多重追突事故が起きた道央自動車道の現場=北海道奈井江町で2008年11月20日午前11時25分ごろ、道警提供 20日午前8時20分ごろ、北海道奈井江町の高速道路「道央自動車道」下り線の奈井江砂川インターチェンジ(IC)から約2キロ手前の地点で、雪によるスリップで車両37台が絡む多重追突事故があった。道警によると、男性3人が首の痛みを訴えたが、いずれも軽傷という。事故当時は吹雪で視界は100~150メートル、路面はアイスバーンだった。

 調べでは先頭の乗用車がスリップし、これを避けようとした後続車1台が中央分離帯に衝突。さらに後続の35台が約200メートルにわたって次々と追突した。

 この事故で、岩見沢IC-旭川鷹栖IC間を通行止めになった。このため別の後続車両約140台が立ち往生し、上り線から一般道へ誘導された。




今日北海道の高速道路で上記の事故が発生しました。
北海道では毎年同様の事故が起きています。
高速道路では逃げ道も無く前後車に挟まれて押しつぶされて死亡してしまうことも過去にありました。
このような事故を回避するにはどのようにしたらよいのでしょうか?
流れがありますから法定速度で走れと言われても難しい部分もありますよね?
吹雪で急に視界が悪くなって次の瞬間には追突した前走車が目の前に現れるような場合避けようがありませんか?
一般的に言われる雪道の運転方法に限らずなにかポイントとなるようなことはありますか?
なんとか回避する方法を教えてください。
特に雪道経験者同様の事案経験者様は是非書き込みくださいませ。

よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2008-11-20 18:37:45

QNo.4494268

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回答(17)

ANo.17

多重追突の先頭にいない限りは自分が気をつけていても難しいですね。
前が見えなければ近くに前の車がいても気付かないし、アイスバーンだったらブレーキを掛けても止まらない。
皆が皆同じ状況だったら無理ではないでしょうか・・・。
全員気をつけていても、1台でもハプニングがあったら終わりだと思います。
自分が運良く前の車との衝突を避けれたとしても、自分の後続車が前の車に突っ込めば多重衝突は成立しますから。
タイヤを替える・ゆっくり走る・4WDで走る・・・。
これらは前が見えないのでは役立たずかもしれませんね。

ぶつかるのを前提で考えれば、潰されても体は守られる様にオーバーハングの長い大きな車に乗るしかない。
もしくは高速道路に乗らない。

どちらかだと思います。

投稿日時 - 2008-11-28 20:23:38

ANo.16

1.乗らない
2.車間距離を空ける
3.速度を落とす

でしょうね。
玉突き事故となると、車線がすべてふさがれて逃げ場がない状況も多いと思います。かつアイスバーンとなると、50Km/hで走っていてもとっさに止まれるかどうか。
道民は、冬季の長距離車移動は極力避けますよ。特に一般道は避けます。対面交通であること(とはいえ道央道も含めて北海道の高速道路は対面交通のところが多くありますが)、追い越しをかける車がいること、カーブが多いこと(峠は特に)など、構造面から高速道路の方が安全だからです。しかも北海道の一般道は規格を無視したアベレージスピードで流れていますから、速度面でも一般道に安全性のアドバンテージはありません。

投稿日時 - 2008-11-27 02:32:09

ANo.15

私自身 本州からの移住者で 北海道の運転マナーの悪さに閉口してしまいますし ワーストトップ3に北海道が 何十年もあるというのは やはり運転に対する認識が薄いのではないかと感じます。装備に関しても 4WDだから安心 有名メーカーのスタットレスだから安心っていうのは2の次で やはり余裕持った運転を心がけるのが1番だと思います。時間と共に路面も変わり 少しでも気持ちの余裕があれば 今のスピードで うまく回避できるだろうかと アクセルコントロール控える気持ちが 必要ではないでしょうか。

投稿日時 - 2008-11-22 16:56:36

ANo.14

北海道内では、チェーン規制がでることはまず無いよ
ついでに言うと、冬季でも天候が悪くなければ速度制限がでることは無い
高速道路だけにかなりの部分アスファルト露出しているとはいえ
すべてではない中で
チェーンをつけて50キロ以下で走行だと
最低速度違反に問われるのでは?
もしかして本線上でチェーン交換するつもりですか

こと、チェーン規制に関しては、内地で積雪を甘く見て
事故を起こして通行止めになるのを防止する以上の話ではない
スタットレスでまともに走れないのにチェーンをつけたらまともに走れるというのも変な話

投稿日時 - 2008-11-22 09:34:29

お礼

チェーンはいいのかもしれませんが北海道では現実的ではないような気もしますね。
以前スタッドレスタイヤにピンを打ち込み氷上性能を向上させるものがあるような話をきいたのですがそういったもののレベルが上がるといいのかもしれませんね。
このような事故で特にポイントとなるのは車間距離という当たり前のことでしかなく、
他のことにも言えるでしょうが基本確行であるという単純明快なことなのですね。

投稿日時 - 2008-11-22 12:55:45

ANo.13

4AT

車間距離を取っていても視界が極端に悪い。
そのうえツルツル道路の条件だったら、
法定速度以下で走っていても、
前のクルマが停車しているのが見えた時には手遅れでした。
ラリー用のスパイクだったら止まれたかもしれません。
しかし現実的ではないです。
IHCC(ミリ波レーダを利用)でも装備しなければ、
追突は避けられないでしょう。
または天候の悪い時はクルマに乗らないことです。

投稿日時 - 2008-11-21 19:25:52

お礼

車間距離は基本だが視界不良と他車が車間をとっていないことを想定すると避けようがないのですね。
ラリー用スパイクで自分が止まれても後続車が止まれずに追突してくるかもしれませんよね。
乗らないのはわかりますがそれが結論だと言うのは…

投稿日時 - 2008-11-22 12:38:19

ANo.12

結局のところ車間距離(速度換算の時間距離)を確保するしかないでしょう。たとえば時速100キロで50メータの車間距離だと、1.8秒なわけですが、前車とまったく同等の減速性能の車の場合、この1.8秒以内に同じ(以上)の制動をかけないとぶつかることになるわけですが、20メータもないような車間距離で走っている車も結構ありました。こうなると1秒もないことになり、ましてや、前方の車が何かにぶつかって減速(あるいは停止)した場合、逃げようがありません。

冬の北海道は観光で何度か自走した事がありますが、地元民は雪道に慣れているというより、危険な状態を危険と感じる能力が麻痺している状態になっているようです。(これを「慣れ」というのか…)

物理の法則を逸脱しないように走るしか無いとしか言えないですし、いきなり地吹雪に会えばその余裕もないかもしれません。とにかく、常に車間距離をキープして走るくらいでしょうか。

投稿日時 - 2008-11-21 12:11:46

お礼

車間距離ですね。

投稿日時 - 2008-11-22 12:30:22

ANo.11

高速道路って周りより一段高くなっている分、吹きさらしになって視界が悪いことがよくあります。
50km規制で走るくらいなら、さっさと一般道に下りるというのも自衛手段ですね。

ちなみに、チェーンは駆動力は上がりますが、制動力は期待できないので、
チェーンをはかないから云々は的外れです。

投稿日時 - 2008-11-21 09:26:36

お礼

規制が出たら一般道というのはいいのかもしれませんね。
駆動力=進む力、制動力=止まる力ならアイスバーン上では相当効果的だと思いますよ。
かつてのスパイクタイヤと同じようなことでしょう。

投稿日時 - 2008-11-22 12:28:53

ANo.10

まさに事故があった付近に住んでいます。

この辺りは、高速道路でも高架橋部分が多く、濡れた路面が凍結してブラックアイスバーンになりやすいのです。
事故を回避するには、高速道路では車間距離を十分にとること。
無理な追い越しはしないこと。
追い越しで左斜線に戻る時は、ゆっくりと戻る。
当たり前ですが、急に戻ればスピンしやすいですからね。
雪が降り出すこの頃、夏道と同じ感覚で走る人。
この当たり前のことを知らないバカが多いのです。
高速道路で50キロ規制が出されたら、素直にそのスピードを守ることです。

更視界を遮るような吹雪の時は、車を運転しないことです。

因みにラバーチェーンで高速道路は走れません。
時速50キロ以下でしか走れない物がほとんどで
途中で切れることもありますから。
本州の人は、チェーンを付ければ完璧だと勘違いしている人が
多いようですね。
この手のチェーンは金属チップを埋め込んだものが多く、路面を相当傷つけます。
スパイクタイヤの装着が認められていた頃、雪解けには粉塵公害が発生。
横断歩道の白いペイントやセンターラインも剥がれて補修作業も大変でしたよ。

投稿日時 - 2008-11-21 07:54:55

お礼

基本的なことだけでそれ以外のポイントはないのですね。
樹脂チェーンでの高速道路走行は禁止なのですね。

投稿日時 - 2008-11-22 12:26:34

ANo.9

挟まれて死亡することを防ぐには、十分な車間距離をとることではないでしょうか。
それでも後ろから追突されることもあるでしょうから、つぶれる空間のない旧規格の車(ワンボックスのハイエースなど)に乗らないことも大切でしょう。
高速によく乗るなら、軽自動車に乗らないことも、命を守るには重要です。
軽と普通車の事故で、軽の運転手だけが重傷、普通車は軽傷というのを何度が見たことがあります。
車の壊れ方が全く違っていました。

投稿日時 - 2008-11-21 06:32:42

お礼

車間距離と安全な車ですね。

投稿日時 - 2008-11-22 12:22:43

ANo.8

このような事故は雪道特有の事故ではないと思いますけど
夏場の高速でも玉突き事故はよくありますよね?
「雪が降った北海道」とう特別なキーワードでニュースに流れるので記憶に残りやすいのだと思います

「自分の前の車が突然ガードレールにぶつかって止まってしまうかも」という車間距離で走っている人ってそんなに多くいないのが原因のひとつかと思います。これは夏でも同じですね。
また、自分は衝突せずに停止できたのに、後続に追突されてしまうこともありますから、車間距離保持装置でも義務化しないと難しいかな?

投稿日時 - 2008-11-21 05:11:12

お礼

車間距離ですね。

投稿日時 - 2008-11-22 12:21:44

ANo.7

これについて詳しくはわからないけど、

荒天に対する早めの予測や、早めの決断もあるのではと思います。

投稿日時 - 2008-11-20 23:09:12

お礼

先読みですね。

投稿日時 - 2008-11-22 12:21:17

ANo.6

#3さんに同意。
冬になると、「スタッドレスかチェーンか」という様な質問が増えてきますが、「スタッドレスだけで大丈夫」という様な回答を良く見かけます。中には「チェーンは(スピードが出ないので)迷惑だからやめろ」、という様な回答も見受けます。
スタッドレスでもチェーン携行、危ないと思ったら早めにチェーン。過信は禁物ですね。

私も冬季ではスタッドレス履いてます。スタッドレスでも過去何度か怖い目にあったので、凍結路では迷わずチェーン巻きます。

投稿日時 - 2008-11-20 21:04:39

お礼

樹脂チェーンには金属ピンが埋め込まれているのできっとスパイクタイヤのような感じなんでしょうね。
でもチェーン巻いてる車ってほとんど見たことないです。
山のチェーン脱着所でも着けてる車見たことないです。

投稿日時 - 2008-11-22 12:20:24

ANo.5

私も道央道沿線に住んでいますが
実際問題としては雪の間は乗らないが正解ではないかと思います
吹雪になったらスピードを落とせば追突されるし
速くなったらスピンが怖いし
結局逃げられないです

投稿日時 - 2008-11-20 20:50:36

お礼

高速には乗らなければいいのですね。
でも北海道の国道って一本道で高速と同じようなところも多いですよね。
そういう道を走っていたらなにがポイントなんでしょうね。

投稿日時 - 2008-11-22 12:13:07

ANo.4

狭い日本そんなに急いでどこへ行く
ゆっくり走ろう雪の道

投稿日時 - 2008-11-20 19:43:05

お礼

ほっかいどうでっかいどう

投稿日時 - 2008-11-20 19:52:34

ANo.3

スタッドレスタイヤへの過信、自分の運転技術への過信、雪慣れした地元民の危機感の欠如、全てがあるのでは?

高速でアイスバーン、速度規制がかかって尚且つ吹雪で視界不良とくれば、ワタシは4WDで4輪スタッドレス装着でもフロントにスパイクを打ったラバーチェーンを装着します。コレは50km/hでも走行可能な物で、走行音は五月蠅いですが安全には替えられません。

でも北海道の地元民から見れば「チェーンなんて本州の無雪地帯から来た人間しかしない」なんていってバカにしてますね。この質問サイトでもチェーンに対する質問でそういった回答を見かけます。

でもその結果が今朝の事故な訳で。幾ら雪に慣れていてもアイスバーンで急ブレーキでは止まれません。車に乗る人間の方が意識を変えない限り毎年同じ事が起こるでしょう。

投稿日時 - 2008-11-20 19:32:47

お礼

ラバーチェーン樹脂チェーンネットチェーンなどですね。
なるほどこれはアイスバーンでも効果が高そうですね。
でもマイナス10度以下も当たり前の厳冬の北海道で脱着するのもなかなかおっくうでしょうね。
安全のためには苦労しても構わないということでしょうかね。

投稿日時 - 2008-11-20 19:52:10

ANo.2

このような事故の原因は速度オーバーに起因する事が殆どです。
法定速度(制限速度)では無くて、悪天候による「規制速度」を守っていれば避けられた事故であると考えられます。

「流れがあるから~」と言ってそれらの制限を守らない結果が悲惨な事故を招くのです。

それが証拠に、パトカー先導で規制速度で走る場合には事故は皆無であると思います。

この様な事故が毎年起こるのは、雪慣れした人間の安全運転の欠如としか考えられませんね。

投稿日時 - 2008-11-20 18:50:46

お礼

やはり速度厳守が基本ということですかね。
乾燥路では流れに乗ったとしても「規制速度」が出ている場合は規制されている意味が重要ですよね。
でも自分が制限速度を守っていたとしてもこの事故を回避できるのでしょうかね。
他の人が既に事故って追突している場合を想定して回避するポイントはあるんでしょうかね。

投稿日時 - 2008-11-20 18:56:00

ANo.1

乗らなきゃいいです。
どうしても出かけなくてはならない場合、高速道を使わず、一般道を行きましょう。

投稿日時 - 2008-11-20 18:43:29

お礼

確かに命をかけてまで乗らないというのも一案ですね。
JRやバスを使うことも検討できますが北海道では公共交通機関が大都市に比較して発達していないため自家用車での移動がライフラインとなっていることもあるので難しいかもしれませんね。
広大な北海道で冬の一般道は非常に流れが遅く移動に大変な時間を要する場合があるためこれも難しいかもしれませんね。

投稿日時 - 2008-11-20 18:47:43

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