こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

保険と年金の違い

保険と年金の違いがよく分かりません。
どちらも保険料を払うことになるのですが
年金も保険なのでしょうか?

厚生年金は厚生年金保険というようですし
国民年金や共済年金も
保険ととらえてよいのでしょうか。

投稿日時 - 2008-11-10 19:51:26

QNo.4468368

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

いずれも保険です。
正しくは「健康保険」「年金保険」と言います。
保険なので、リスクに備えて保険料を徴収しているわけですが、
どんなリスクかがその違いです。

健康保険・・・けがや出産、疾病
年金保険・・・障害、老齢

厚生年金、国民年金、共済年金、いずれも年金保険ですが、対象者によって区別しています。

厚生年金・・・会社員
国民年金・・・自営業者
共済年金・・・公務員

投稿日時 - 2008-11-12 16:37:57

お礼

やはりどちらも保険なんですね。
簡潔にまとめていただき
ありがとうございます!

投稿日時 - 2008-11-12 19:31:35

このQ&Aは役に立ちましたか?

5人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

-広告-
-広告-

回答(5)

ANo.4

保険は、受益者が掛け金(保険料)を出し合って、お互いにいざというとき保険金を受け取る仕組みです。
年金は、一定の年齢を要件に生活上必要な金を給付する仕組みで、その財源がどうやって造成されたものかは問いません。今の日本では自ら一定額を拠出して財源を造成する仕組み(国民年金については3分の1(近々2分の1に引き上げることになっている)の額は政府が補助している)になっていますが、今のような負担方法(掛け金・保険料)でなく、税金で年金財源を造成する(全額か一定割合とするかは政策判断)という方法もあります。個人的直接負担か、税というワンクッション置いて負担するかは、一に国民の判断にかかっていることです。

投稿日時 - 2008-11-11 11:05:37

お礼

回答ありがとうございます!
税との絡みもあり
今の制度も改善の余地があるということですね!

投稿日時 - 2008-11-12 19:35:49

ANo.3

そのとおりです。
だから総称して社会保険と呼ばれています。
いわば互助会みたいなもの。

投稿日時 - 2008-11-10 22:46:02

お礼

互助会と捉えると
分かりやすいですね!
回答ありがとうございます!

投稿日時 - 2008-11-12 19:34:07

ANo.2

・保険:加入者が(怪我や事故などの)リスクを分散する為、支え合うもの
・年金:積み立てて、ある期間が来れば、支払われるもの
が原則論になります。

ただし、最近では、年金や保険に生活保護的なもの(貧しい者がたかりに来て)を無理やり入れようとして
明確な区別は無くなってきていますが・・・

投稿日時 - 2008-11-10 21:05:49

お礼

やはり区別が曖昧になってきてるんですね。
どうりで違いが分かりにくいわけです。
回答ありがとうございました!

投稿日時 - 2008-11-12 19:33:25

ANo.1

国民年金や厚生年金は、60才まで払い続けます。
国民健康保険と生命保険は一生涯払い続けます。

投稿日時 - 2008-11-10 20:00:31

お礼

ありがとうございます。
よく分かりました。

投稿日時 - 2008-11-12 19:32:31

-広告-
-広告-

あなたにオススメの質問

-広告-
-広告-