こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

少し難しい質問 時を表す接続詞・・・

(1) When you meet Tom tomorrow , tell him to call me.
(2) I am going jogging as soon as I completed this report

上の文で未来系に関する質問です。
私は (1) が you will meet
(2) が will complete  が正しいと思っていました が正解は
 (1).(2)とも willがいりません
 なぜ 未来の willが抜けるのでしょうか??
参考書で調べた結果 時間、条件に関する接続詞の場合
その付属の S+Vは単純な未来を表すwillを使わない・・と書いたありました
が、意味がわかりません・・・・
しかし もう2つの例文を見てください。
 (3) if you ask him he will help you. ←正しい文
 (4) He will not come until you call him ←正しい文
これらの文は参考書に載ってました。
 (3)、(4)はwill がつきます・・・・なぜですか??

自信のあるかたおこたえください。
本当に困ってます よろしくお願いいたします

投稿日時 - 2003-01-13 22:55:04

QNo.444691

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

アメリカに35年ほど住んでいる者です。

はっきり言って、文法上の用語の誤解し易い点と、日本語による表現の仕方による誤解、と私はします。

つまり、現在形と言われても現在を示すと言う事に限らない、また、「したときに」と日本語で言っても過去とは限らないと言うような事ですね。

つまり、英語でも行動自体が未来であっても、俗に言う未来形では表さない、ということなんですね。 日本語で言う時は、そんなに気にしないでちゃんと言うのにもかかわらず、英語、となると、受験の為に、こう言う時制を気にしなくてはならなくなってしまうんですね。

俗に言う現在形とは、現在起こると言う事ではなく、ただ起る、ということなんですね。 ですから、1)では会うと言う事が起る時に、となるわけですね。 

つまり、分類学的な説明をして、こう言うときはこうする、という言い方をするから、「じゃ、結果 時間、条件と言う事を覚えて、これに当てはまる時は、willを使わないようにして、<現在形>を使おう」と言う事になってしまうんですね。 これをはじめっから、現在形、という名前にこだわらなければ、十分説明の出来る事なんですね。

2)の場合ですが、completedに疑問が出ていますが、これは、I've completedが口語的になってしまったことと考えてください。 つまり、このレポートを終えてしまったらすぐにでも、というフィーリングを出しているのですね。 as soon as I completed this reportはこの文章では、文法的には間違いとされると思います。

また、I am going joggingは使える英語です。 paninixxさんがおっしゃっているように、go joggingはgo shoppingと同じ言い方で一般的に使われます。 I'm goingとして、今の今、ジョギングに行くつもりだ、といっているんですね。 でも、レポートを終えなくてはならないけど、気持ちだけはもう決まっているんだよ、といっているんですね。 ですから、「現在形」でなく「現在進行形」になっているんですね。

ですから、as soon as I complete this reportでもいいのですね、ただ、もう気持ちはジョギングに行く事にかまっていると言うフィーリングはなく、ただ、終えたら(もし終えたら、終えた時点で)と言っているんですね。

3)と4)はまた、willの理解が分類学的な説明を学校でされてしまっているので、理解に困る、という状況になってしまうんですね。 このwillは未来形でもあるし、意志を示すものでもあるわけですが、そのように理解するのではなく、日本語どおり「手助けしてくれるよ」でいいわけです。 この日本語で、誰が、未来を示すし、意思を示す為に「してくれるよ」といいます、と教えますか? will help youであなたに手助けしてくれます、という意味なんですね。

だから4)でも、電話しなきゃ「来てくれないよ」と言う事になるんですね。

だからwillが来ているんですね。 特に未来を示すとか言うのではなく、彼の行動に対してのフィーリングを出しているに過ぎない、ということなんです。 ですから、このwillをmay, would, mightなどの俗に言う助詞wを使って違うフィーリングを出せる、ということにもなるのです。

ですから、同じ文章で、例えばIf you ask him, he ( )help you.,助詞を変えて、その日本語意味ではなく、フィーリングを感じてください。 そうすることによって、今度そのフィーリングを出したいときに、日本語からの言mではなく、万国共通のフィーリングとして、もっとも適切な、あなたのフィーリングを出す、助詞が口から出てくるはずです。

恋愛、といフィーリングと他界状況にいれば、このフィーリングに対しての体による理解が高まると思いますよ。 ですから、4)の例文でyouをIに変え、himをあなたの恋人にするのです。 She may not come until I call her, She would not come until I call her.等ですね。 

これを何回も何回もフィーリングを感じながら言う事によって、文章から流れ出る追加のフィーリングが感じられる事と思います。 ???ですか? 説明しますね。

例えば、She would not come until I call her.日本語で言えば、電話しない限り来る気はない。と言うフィーリングですがそれを感じながら、「じゃ、きて欲しいなら、電話して気が変わるように説得しなくてはならないな」と言う追加的フィーリングを感じてもらいたいと言う事ですね。

She may come until I call her.だったら、電話するまでこないかもしれない、という日本語のフィーリングですね。 もしこれを日本語で言った場合、この文章の意味だけではなく、追加のフィーリングはちゃんとありますよね。 つまり「じゃ、ヤッパリ電話をしておいたほうが良いかな?」なんて言うフィーリングですね。 日本語では当然のフィーリングですね。

難関も何回も言う事によって、フィーリングと言うもの(意味ではなく)が身につけば、自然とこの追加的フィーリングが感じられるようになるわけです。

ご質問以上に回答した懸念がありますが、英語を英語学としての知識ではなく、フィーリングを伝える一つの手段として、見てもらうことを心から願っています。

これでいいでしょうか。 分からない点がありましたら、補足質問してください。

投稿日時 - 2003-01-14 03:45:11

お礼

ありがとうございました さすがに完璧な説明ですね
大変感激しています 本当に助かりました

投稿日時 - 2003-01-14 21:48:46

このQ&Aは役に立ちましたか?

2人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

-広告-
-広告-

回答(6)

ANo.5

ごめんなさい、勝手にwillの省略と思い込んでいました~!
PaniniXXさん、勉強になります!
確かにあると意味が通じませんねー。namikityouさん申し訳ない~。

投稿日時 - 2003-01-14 01:13:06

ANo.4

NO1の補足です。「節」のことはもうわかりましたか。
namikityouさんは高校生でしょうか?以下はNO1,2を理解しているという前提でお読みください。

参考書をもう一度よくお読みください。
「結果 時間、条件に関する接続詞の場合
その付属の S+Vは単純な未来を表すwillを使わない・・」

説明の中の「単純な未来を表すwillは使わない」の「単純な未来」の意味はわかりますか?「~だろう」と意味のwillですね。逆からいえば「~つもりだ」という「意思の未来」は使うこともあるのですね。以下このことを考慮にいれて視点をかえて説明します。


では本題に入ります
Q「なぜ 未来の willが抜けるのでしょうか??」
A「willがはいると、文の内容が矛盾してしまうからいれないのです」

以下「主節」「接続詞」「時・条件」「現在形」という用語を使わずに説明します。
ただし、次のことだけ頭に入れてください

will
=「~つもりだ(=心で思っているだけでまだ実行してない)」
=「~だろう(=心で予想しているだけで実現してない)」

現在形
=「実際に~する(=~のことが実現することを表す)」


1) ×When you will meet Tom tomorrow ,
tell him to call me.
「あなたが明日トムに会うつもりでいる時、私に電話してくれと伝えてくれ」(トムに会おうと心の中で思うだけでトムには会っていない段階では人の伝言も伝えられないはず) 
 
1’) ○When you meet Tom tomorrow ,
tell him to call me.
「あなたがトムに(実際)会った時、私に電話してくれと伝えてくれ」  
    

2) ×I am going jogging as soon as I will complete this report
「私がこの報告書を完成させる気になってからすぐ、ジョギングに行きます」(心の中で書き終えようと思うだけでは、まだジョギングいってはいけません!)
 
2’) ○I am going jogging as soon as I complete this report
「この報告書(実際に)完成させてたらすぐジョギングにいきます」 

(I am going jogging は間違いだと思います。なおI am going to jog はもっと変です(go joggingはgo shopping同様固定表現)!
I will go jogging --にすべきだと思うのですが
この理由についてはここでは触れる余地がない)


3) ×if you will ask him, he will help you.
「あなたが彼に頼むつもりでいるなら、彼は助けてくれるよ」
(「頼むつもり」でいるだけで、口に出さなくとも彼はあなたの気持ちを察してくれるだろうか?)

3’) if you ask him, he will help you. 
 「あなたが彼に(実際に)頼めば、彼は助けてくれるよ」

しかし 次の場合ならif 節の中にwillがはいることもあるかも
3" ) ○If you will ask him, you must be kind to him.
「あなたが彼に頼みごとをするつもりなら、まず彼に親切になくちゃ」
この3”)の用法は「意思のwill」として高校用の参考書には載っています。なお「単純未来」の「~でしょう」のwillがif,when節内に用いられることは(極めてまれで高校英語では)ないと思っていいでしょう。  



 

投稿日時 - 2003-01-14 00:31:24

お礼

ありがとうございます 何回も呼んで
必ず自分のものにします

投稿日時 - 2003-01-14 21:49:30

ANo.3

家庭教師だった頃の、昔の記憶をたどりつつ、お答えします。

(1) When you meet Tom tomorrow , tell him to call me.
(2) I am going jogging as soon as I completed this report
(3) if you ask him he will help you. ←正しい文
(4) He will not come until you call him ←正しい文

(1)、(2)にwillが要らなくて、なぜ(3)、(4)にwillは必要か?
なぜなら、(3)、(4)のwillは未来を表す助動詞、(1)のwhenは接続詞だから!!です。
詳しく説明していきます。

(3)は、if you ask him/ he will help you.
もし彼に頼めば/彼はあなたを助け(てくれ)るでしょう。willは、この“でしょう”を表す未来の助動詞というわけです。後半のwillは、どう訳したとしても“~すれば”、“~するとき”とは訳せません。単なる未来!です。

(4)は、He will not come /until you call him.
あなたが彼を呼ぶまで/彼は来ないでしょう。
彼が来なければ~、来ないとき~  ←文の構成上、どう考えてもおかしいですね?
このwillも単なる未来!を表す助動詞“~でしょう”です!

ついでにuntilとbyの違いは知っていますか?
untilは、~までずっと
byは、~(のある時点)までに
です。
よく前置詞を(  )に入れる問題で出題されます。
~until 8:00. だったら、8:00までずっと~ 
~by 8:00. だったら、8:00までのある時点。つまり6:30でも、7:00でもOK!
という違いです。

(1)に戻ります。
(1)は、あなたが明日トムに会うとき(会ったら)、私のところに来るように伝えてください。
この会う“とき”、会っ“たら!”を表す接続詞whenが前半にあるので、willは併用しないという決まりです。
これが参考書に書いてある意味です。

(2)の文はこれで正しいのでしょうか?
Nativeではないのでわかりませんが、私なら
I am going to jog as soon as I complete this report.
I am going to jog as soon as I have completed this report.
と書くからです。
私が間違えているかもしれません。ちょっと確信無いです。

いずれにせよ、後半は、
私がこのレポートを終え“ると!” ←っていう条件、時間を表していますね。 
すぐに ジョギングします。
これが
参考書で調べた結果 時間、条件に関する接続詞の場合
その付属の S+Vは単純な未来を表すwillを使わない・・と書いたありました
の意味です。

お分かりいただけたでしょうか?
直接説明出来れば、もっとわかりやすいんですけど。

受験生の方ですか?
もしそうなら、これから本番!頑張ってくださいね。
最後にもう使われているかもしれませんが、かなり使いやすくて、受験の文法学習には必須!!!の辞書、紹介しておきます。

参考URL:http://www.taishukan.co.jp/

投稿日時 - 2003-01-13 23:56:36

お礼

ありがとうございます 社会人ですかが
資格のために勉強してます がんばります

投稿日時 - 2003-01-14 21:50:24

ANo.2

すいません何度も笑。不安なので、、説明が足りないかなぁ~。。ううん。。

基本的にこの話は、主節が未来のこと、というのがメインです。
ですから(1)はたしかに未来のことではあるのですが、主節が命令形なので、例にはふさわしくありません。

それ以外で話をすすめますね。
(2)(多分completeですよね)
「このレポートを完成させたらすぐに、ジョギングにいくつもりだ。」
ジョギングにいくつもりだ。が主節です。am goingとして、近接未来形ですね。きちんと主節は未来です。
ではそれに続く~したら、~する時とい付属節(消しても内容がそうかわらない)はas soon as~~ですね。たしかに完成させたら、というのは未来の話ですが、主節が未来なので、willの重複を避けて省略します。
(2)クリア~

(3)「彼に頼めば、彼は助けてくれるだろう。」
彼は助けてくれるだろう。が主節です。きちんとwillがありますね。
ではそれに続く付属節はif~himです。頼んだら、と条件ですね。これも同じく(2)同様省略して現在。

(4)も同じです。
「あなたが呼ばなければ、彼はこないだろう」
彼はこないだろう。が主節。willちゃんとある
until~himが付属節。現在形。

(4)のあたりかなりハショっていますがわかりますー?

では例文
「明日もし晴れたら、海に行く予定です。」
We will go to the sea if it is fine.
晴れるのは未来ですが現在形です。

また補足ください。

投稿日時 - 2003-01-13 23:30:04

ANo.1

>参考書で調べた結果 時間、条件に関する接続詞の場合
>その付属の S+Vは単純な未来を表すwillを使わない・・と書いたありまし>たが、意味がわかりません・・・・

この文章だとわからないでしょうね!!

こう覚えてください。「時間・条件に関する接続詞の節中では、未来のことも現在形でかく。」これだけでいいので入れ替えてください。
節中ですよ、whenとかifの節の中の分ですよ~!付属のというのは表現が悪いです!!

では説明しましょう(わかりやすいようカンマを入れました。)
(1)When you meet Tom tomorrow , tell him to call me.
(2)I am going jogging, as soon as I completed this report.
(3)if you ask him, he will help you.
(4)He will not come, until you call him.
 
1234それぞれ、その条件時をあらわす接続詞の「節」を抜き出しますよ、見ていてください
(1)When you meet Tom tomorrow
(2)as soon as I completed this report
(3)if you ask him
(4)until you call him.

さきほど僕が言い直した定義では、「主節(こういうのかは知らない。つまり一番いいたい部分。)が未来の内容でも、それに付属している、条件・時をあらわす接続詞の節中のSVは現在形」
全部ちゃんと現在形ですよ~!!!それ以外のところはキチンと未来形ですよ!!

この問題集では、ただ1、2ではその節が文の先にあって、しっかりコンマがある。
そして3、4ではその節は文の後に付加されていて、カンマがふられていない。

それだけなんですね~わかります??

投稿日時 - 2003-01-13 23:14:42

お礼

ありがとうございます
わかりやすいです。 そしてわかりました
主節自体の意味がわかりませんでした
なのに そこをあやふやにして
質問してしまいました・・・
本当に助かりました

投稿日時 - 2003-01-13 23:26:53

-広告-
-広告-
-広告-
-広告-