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解決済みの質問

駅ホームの雰囲気には、旧国鉄時代から地域差があったのか?

現在、JRの駅ホームは、
地域会社ごとに雰囲気が違います。

では、旧国鉄時代における駅ホームは、
一体どのようなものだったのでしょうか?

私は1980年代初頭に生まれながら、
民営化前の旧国鉄を利用したことがありません。

民営化前の旧国鉄について、
鉄道駅に詳しい方からの情報をお待ちします。

     ***

以下のような駅ホームの違いは、
旧国鉄が分割民営化された後に、
徐々に生まれたものなのでしょうか?

【例】

・互いに地域会社が異なる
 東京駅(JR東日本)と、
 札幌駅(JR北海道)や
 大阪駅(JR西日本)を比べると、
 同じ都心部の駅でありながら、
 ホームの雰囲気がだいぶ違います。

・一方、地域会社が同じである
 東京駅と仙台駅(いずれもJR東日本)には、
 駅ホームの雰囲気にほとんど差がありません。

・また、新幹線のホームについても同様で、
 同じ東京駅でありながらも、
 東北新幹線(JR東日本)と
 東海道新幹線(JR東海)では、
 ホームの雰囲気がだいぶ違います。

投稿日時 - 2008-09-25 16:51:45

QNo.4355877

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

ご質問者が感じる雰囲気の違いって、どこから感じられているのでしょうか?

東京と札幌と大阪で雰囲気が違うことは同意しますが、私には、この3つと同じくらい東京と仙台は違うように感じます。幹線の長いホームに短い編成の電車列車がちょこんと止まり、そこそこの混雑が見られる仙台の雰囲気は東京よりも、むしろ広島あたりに似ていると感じました。

私は、アナウンス、車両、混雑などが雰囲気を醸し出していると思いますが、国鉄時代から、これらは結構な地域差がありましたから、大阪駅と東京駅では、同じ東海道線の113系でも、雰囲気が違いました。編成長とグリーン車の有無、混雑の違いがその要因でしょうね。JR東日本では発メロが通勤線区でも一般的ですが、国鉄時代は発車ベルを首都圏では使っていました。国鉄時代に、関西圏では発車ベルを廃止していましたからね。

当時の鉄道趣味誌の読者投稿欄を見ていると、よく関東と関西の比較論が出てましたが、国鉄でも東西で違うというのもよく論じられていましたよ。

制服とか売店の会社とかの違いは、国鉄時代にはなかったですが、代って地域差は感じられて、同じ私設鉄道を前身とする長大幹線でも東北本線と山陽本線の沿線各駅は、全然雰囲気が違います。これは肉声のアナウンスが多く、言葉の訛りが今よりも激しかったからでしょう。前述の仙台と広島など、国鉄時代のほうが雰囲気の違いが大きかったと思います。

投稿日時 - 2008-09-25 23:14:09

お礼

ご回答ありがとうございます。

国鉄時代から地方ごとに雰囲気の違いはあったようですね。

投稿日時 - 2008-09-30 08:41:48

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回答(5)

ANo.5

同じ東京駅の東海道新幹線のホームでも,最初に作られた16~19番線と,後に建設された14・15番線ホームでは,細部で差異がございます。
これはJR東日本の新幹線ホームも同様で,23・24番線(もと12・13番線)と,21・22番線では細部の雰囲気が異なると思いますが。
少なくとも,建造物では作られた時期とそのときの会社の方針で,デザインや工法が変わっているとおもいます。

投稿日時 - 2008-09-26 10:15:37

お礼

ご回答ありがとうございます。

ホームを施工した時の会社や工法によっても、
雰囲気に差が出るかも知れませんね。

投稿日時 - 2008-09-30 08:45:20

ANo.3

こんばんは。

 昭和40年代の後半ですが、首都圏を東海道線ローカルで乗り継いで西下してくると電車の匂いから汽車の匂いへと鉄道施設も模様が変化してきます。多くは明治年間に開業を迎えた駅ホームの石積み(煉瓦積み)に年輪を思わせ、突入直前の架線がかかるトンネルにこびり付いた煤に、いまは無き蒸気機関車のいきずかいを思いながら、電化前の東海道線の遠い昔に思いをはせることが出来ました。この時代は静岡駅や浜松駅は高架化されてはいません。これらの駅では若干の停車時間には駅弁の売り子が立っているので駅弁とお茶(以前は焼き物の容器、このころはプラスチック)を買い求めることが出来ました。・・話がそれてしまいました。この時代の駅の雰囲気ですと大垣から西方になるとホーム屋根から吊り下がっている番線表示のアンドンが三角柱の形状へと変化します。東京からだいぶ離れたところへいよいよ来たものだと思いをつよくした覚えがあります。安月給でピーピーしながら京阪神ミニ周遊券を携えて旅行できた時代でした。

投稿日時 - 2008-09-25 22:21:27

お礼

ご回答ありがとうございます。
国鉄時代から都会と田舎では
大きく雰囲気が違ったようですね。

投稿日時 - 2008-09-30 08:36:09

ANo.2

北海道は雪対策がありますから、かなり違うと思います。

東京の駅で駅舎の外と改札までが素通しで、ドア1枚ないことにびっくりしました。北海道では、吹き溜まりになって埋まってしまいますから。

また、用地が広いので、ホームのすぐ裏が道路などという駅は、私は道内で見たことがありません。

投稿日時 - 2008-09-25 22:10:00

お礼

ご回答ありがとうございます。

土地の広い地域と狭い地域では、
確かに違いがあるかも知れませんね。

投稿日時 - 2008-09-30 08:39:06

ANo.1

JRになってから、すべて駅を作り変えたわけではありませんので。
基本的には国鉄時代から変わりは無いと思います。

ただ、CIが徹底され、文字通りJR各社で”カラー”が違いますので、
全体的なホームの雰囲気は異なります。
駅名表示ひとつとってもそうですね。

JRグループ
http://ja.wikipedia.org/wiki/JR
日本の鉄道ラインカラー一覧
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E9%89%84%E9%81%93%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%BC%E4%B8%80%E8%A6%A7
駅名板画像
http://ja.wikipedia.org/wiki/Category:%E9%A7%85%E5%90%8D%E6%9D%BF%E7%94%BB%E5%83%8F
可変サイン
http://www.shin-yosha.co.jp/product/kahen/led/index.html

投稿日時 - 2008-09-25 17:21:57

お礼

ご回答ありがとうございます。
シンボルカラーがそれぞれ違うというのが、
各社で雰囲気の異なる一つの大きな理由かも知れませんね。
参考URLは助かりました。

投稿日時 - 2008-09-30 08:32:23

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