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ヴァイオリンの運指について

趣味の独学でヴァイオリンを学習しています。モーツァルトのソナタやカルテット、ディヴェルティメント、セレナードが弾ければいいと思っています。
さて、モーツァルトの曲のヴァイオリンパートの運指を楽譜から想像していくことになるわけですが・・・。

1.第3・第5・第7のようなハイポジションはE線のみで使うものか?
2.譜面にト・一点ニ・一点イ・二点ホの音が出てきた時の扱いは
  スケールの上行では開放弦で下降は小指で押さえるのが基本か?
3.一点ニ・一点ロ・二点トのような三重音の場合の運弓は?
4.その他に何か注意する事はあるか?
が気になります。詳しい方よろしくお願いします。

投稿日時 - 2008-09-05 11:02:31

QNo.4305183

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質問者が選んだベストアンサー

1.
ハイポジションはE線だけではありませんが,
高いポジションのまま,G線からE線までの4本の弦を使うのは
とても難しくなるので,普通はないと思います。

E線やA線では,音が高くなるので必然的にポジションが高くなります。
D線やG線では,音色のために意図的に使います。
例えば,G線上のアリアでは,Sul G というようにG線が指定されます。


2.
1st ポジションでの話ですが,音階練習としてはそれでいいと思います。
でも,いつもそうでなければならないと固く考えなくても臨機応変に
使い分けすればいいと思います。音階(調)にもよります。
開放弦は押さえなくてもいい(運指が楽)という利点がありますが,
その代わりに,次の音のために移弦しなければなりません。
(ト音は開放しかないですね。)

3.
一点ニを鳴らしてから,すばやく一点ロと二点トを同時ではないかと思います。
2つの音に分かれないようにすばやくです。

投稿日時 - 2008-09-05 15:12:09

お礼

的確な回答ありがとうございます。
Sul Gというように使用線を指定される場合もあるのですね。

投稿日時 - 2008-09-05 17:28:25

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