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締切り済みの質問

贈与税及び相続時精算課税

贈与税について質問です。2つあります。
1.相続時精算課税制度が新しくできましたが、相続時精算課税を選択するのはどういう場合にメリットがあるのでしょうか?
 通常どおりに贈与税を贈与のたびに払うより得なのでしょうか?
2.親の土地に、親の資金で居宅を新築し、親は他に家があるため、一切そこには住まず子供夫婦が住む場合、子供が親に家賃を払えば贈与税はかからないと税理士にいわれたのですが、本当に大丈夫でしょうか?

教えてください、お願いします。

投稿日時 - 2008-08-29 11:31:19

QNo.4287437

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回答(4)

自分のものをどう使おうが税務署には関係のないことです。
税金を気にする場合とは
 1.売った場合 → 譲渡所得
 2.贈与した場合 → 贈与税
 3.運用してもうけた場合 → 不動産所得

です。

投稿日時 - 2008-09-04 10:50:34

>親の土地(親の居宅あり)の向いの親の土地に、親名義で家を建て(今年)、息子夫婦(30歳代)が住んでいる。
という、リスキー?な状態です。。。
>贈与税を覚悟したほうがいいのでしょうか??

違います。 説明が悪かったですね。 というか元々の税理士さんの説明が悪いのですが。

 親の家に同居している小学生に贈与税がかかるって事はありませんね。
 では親が母屋と別に離れを庭に建てていてそこを勉強部屋にしていたら・・やはり贈与税なんて無関係です。

それと一緒です。
 親の土地に親が家を建てる。そこに子供が住む。
 なんら贈与と無関係です。
 ただし当然家の名義は親でなければなりませんが。

 りスキーといったのは、家賃だなんだ、なんて話になってくると、適正家賃は、とか敷金はとか話がややこしくなる、との意味です。
 家賃なんか取らなければよいのです。
 家はやがて相続で子供のものになるのですから。

 

投稿日時 - 2008-09-01 12:20:24

補足

今回のケースとしては、親の土地に明らかに子供のための居宅を
新築しており、当然親の住む家とはつながってませんし、親の家の
従属物でもありません。生計を別にして生活しております。

この状態でも贈与とはみなされないだろうという見解でしょうか?
それならばいいのですが。こういうことは税務署に聞くわけにも
いきませんので。。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-09-03 10:40:43

>通常どおりに贈与税を贈与のたびに払うより得なのでしょうか?

金額によるので、一概には言えません。
それより
>1.相続時精算課税制度が新しくできましたが、相続時精算課税を選択するのはどういう場合にメリットがあるのでしょうか?

については、
1.収益物件(貸家など)を贈与した場合には、贈与後の家賃等は受贈者の所得となるので、親御さんの賃料収入の蓄積による相続財産の増加を、事前に子に移す事が出来る、とのメリットがあります。

2.もちろん将来値上がりが期待できる不動産を値が安いうちに移転しておくことが出来るというメリットもあります。
 逆に値下がりすれば損になるわけで。

3.真に居宅が必要な子育て世代に対して、必要な時期に居宅を所有できる選択肢が増えたということもメリットのひとつでしょう。
 70才になって90才の親が死んで初めて家を持つことが出来たなんていうことがどれほどの意味があるのか、ということです。
 なら30才で結婚し、同時に家が持てることも必要といえばそうかな、っと。

>2.子供が親に家賃を払えば贈与税はかからないと税理士にいわれたのですが、本当に大丈夫でしょうか?

理屈の上ではあり得ることです。
 親は北海道に住んでいる。
 幸い沖縄にも土地がある。
 親は沖縄に戸建て貸し家を建てた。
 たまたま沖縄に住んでいる子がその貸家を気に入って入居し、通常の家賃を支払った。
 親子は別生計である。
 親は不動産所得の申告は当然にする。

 どこもおかしくはありませんね。
 でも隣接した土地に同様の事例を想定するのはリスキーです。
 ですのでケースバイケースですが、そもそも親の家には無賃で住んでいてもかまわないですよね。
 相続で子はその家を取得するのだから。
 無難なのは後者の方です。

投稿日時 - 2008-08-29 16:16:04

補足

回答ありがとうございます。

2について、具体的な事例は、
親の土地(親の居宅あり)の向いの親の土地に、親名義で家を建て(今年)、息子夫婦(30歳代)が住んでいる。
という、リスキー?な状態です。。。
税務署はどういう風に調査するのでしょうか??
贈与税を覚悟したほうがいいのでしょうか??

投稿日時 - 2008-09-01 10:30:55

ANo.1

>相続時精算課税制度が新しくできましたが…

何年も前からありますけど。

>相続時精算課税を選択するのはどういう場合にメリットが…

親が死ぬまで税金を払わないでよい。
親が死んでもそのときの財産状況によっては、やはり税金を払わないでよい場合が多々ある。

>通常どおりに贈与税を贈与のたびに払うより得なのでしょうか…

ふつうの人は得と考えます。
ただし、親が死んだときに相続人が多ければ、もめる一因にもなりかねません。

>子供が親に家賃を払えば贈与税はかからないと…

それはそうですが、親に家賃を払うなんて、ばかばかしいと思いませんか。
思わないなら良いですよ。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

投稿日時 - 2008-08-29 13:00:51

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