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解決済みの質問

多額の資金の運用について

資産運用について、まったくの素人なのでアドバイスをお願いします。

現在、4000万円程の資金を所持しています。(一時的に銀行の普通預金に預金中)
これを今後どのように運用するか考えているのですが、資産運用の本等を読んでも、運用手段(株や債券、投資信託等)について書いてあるばかりで、「とりあえずどうしたらいいのか」まで辿り着きません。素人の拙い知識では本に書いてあることも「何となく」程度の理解です。
もちろん、いきなり本格的な投資を始めたい訳ではなく、漠然としたライフプランしか立たない中で「手に余る」の様な状態と言う事です。
かと言って、このまま普通預金に預けっぱなし、という訳にもいかないだろうと思っています。預金の種類(普通・定期等)くらいは理解しているつもりですが、自分でポートフォリオを作成するほどの知識はありません。
唐突に多額の資金を入手した場合、まず何から始めて、どんな準備をしたり、知識を身に付ければ一般的な資産運用を開始できるのでしょうか?
ちなみに、24歳(♂)、既婚、子供無し、です。

資産運用について詳しい方や、似たような経験をした事のある方がいらっしゃいましたらアドバイスや指南の程、よろしくお願いします。

投稿日時 - 2008-08-28 22:56:27

QNo.4286484

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

FP2級の資格は持っておりますが業務には従事しいない者の意見です。

ポートフォリオを組むにあたってはリスクをどれだけ考慮できるかということが重要となってきますが。

そのためにはライフプランというものが重要となってきます。

今後のライフプランを達成する為のファイナンシャルプランとなりますのでまずはご夫婦でライフプランを話し合ってみることをオススメします。

マイホームの計画やお子さんの人数や時期、収入の目処などです。

それが4000万円の資金で達成できるのであれば投資をする必要も無いということになります。

ただ、ライフプランも簡単に把握できるものではありませんので

少し一般論的な切り口からいいますと

24歳とまだお若いですし、余裕資金といことであれば少しリスクのあるポートフォリオを取られてもよいのかと思います。

また、最近発表された消費者物価指数では2.0%の物価上昇が報告されています。
http://www.stat.go.jp/data/cpi/index.htm

物価が上昇するといことは貨幣価値が下がるということですので
狙う利回りとすれば年利2.0%以上は狙いたいものです。

具体的な商品名や比率の提示は避けさせていただきますが

細かいライフプランの作成やポートフォリオの作成においては一度、プロに相談することをオススメします。

相談料は必要となりますが。4000万円の中からすると微々たる物ですし、将来を見たときのリスクはぐっとすくなくなりますので

ご参考まで

投稿日時 - 2008-08-29 00:18:10

お礼

早速のご回答ありがとうございます。
まずは、なるべく明確なライフプランを立てる事から始めてみます。
ちなみに、相談するプロの方というのは資格を持っていて事務所を開いている方となるのでしょうか?もし、よろしければ職業の俗称等について具体的に教えて頂けると幸いです。

投稿日時 - 2008-08-29 20:08:26

ANo.1

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回答(5)

ANo.5

私見ですのでご参考に。

まだ若いし、これから資産運用の勉強はするとして、まずは定期預金へ預けては。。減らさないことが大切ですから。
 私なら、資本の違う3銀行くらいにわけて、定期預金にします。1000万円超えると利率も違いますし。
 また、自分が勉強していないうちは、プロのアドバイスは受けないほうがいいと思います。
 地道に働いてお金も貯まるでしょうし、安全に行くのがいいと思います。

投稿日時 - 2008-08-30 06:50:19

お礼

ご回答ありがとうございます。
やはり、知識の無いうちは定期預金が一番堅実のようですね。
今後、資産価値を減らさない運用が出来るよう勉強しながらライフプランを考えていこうと思います。
参考にさせていただきます。ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-08-31 00:13:36

>唐突に多額の資金を入手した場合、まず何から始めて、どんな準備をしたり、知識を身に付ければ一般的な資産運用を開始できるのでしょうか?ちなみに、24歳(♂)、既婚、子供無し、です。

資産3分法が基本でしょう。資金の3分の1を流動性の高い資産(普通預金、定期預金)、3分の1を証券(国債、社債、株式)、3分の1を不動産に分散投資する方法です。

普通預金、定期預金投資:約1300万円を預金として持ちます。ところで質問者さんの年収は御幾らでしょうか?私は資産3分法にもかかわらず普通預金、定期預金は年収1年分とか2年分で十分と考えます。例えば会社の上司とけんかしたり、リストラ・倒産に遭遇しても1年や2年は家族を養えるからです。24歳でしたら5,6百万円あれば十分でしょう。よって5,6百万程度に押さえ他に資産を振り向けます。(もっと高額の年収でしたら、失礼!)

証券投資:普通預金、定期預金の難点はインフレに弱いことです。国債・社債などの債権も同じです。たとえば今から50年前は大卒初任給は1万円程度、40年前は、2,3万円程度でした。この当時年収の2,3倍の資金を普通預金、定期預金、国債・社債で運用していたとしても、アルバイトで月14-15万円稼げる現在には全く無意味ですよね。質問者さんが60歳、70歳になったとき、現在の1300万円の価値がそのままであると考えるのはとてもリスクが多いというべきでしょう。
そうすると証券投資は株式投資が最適ということになります。投資信託が一番手軽ですが、手数料を考えると損です。そこで、長期的な視点に立って特定の会社の株を買って長期保有するのが最適です。株式投資すると証券会社の営業が、何だかんだ言ってきて株式の売買をすることを勧めますが、これは「悪魔のささやき」と思って無視することをお勧めします。
 株式は一旦買って、売ることを絶対しなければ、損得は発生しません。たとえば5000円で株を買って3000円に値下がりしても、売らなければ、損はしません。7000円に値上がりしても売らなければ利益になりません。目指すは30年後、40年(質問者さんが50歳、60歳、70歳になった頃に)後にどうなっているかです。
 長期株式投資で大金持ちになった成功例がウォーレン・バフェットさんという有名な方で世界長者番付に入るような人で本も出ています。この方同様、私は「短期株式投資は証券会社を儲けさせるだけ。長期、しかも20年、30年先というとてつもない長期投資だけが株式投資で素人が成功する方法」と割り切っています。事実私はこの方法でうまく言って、株式投資の配当金だけで、年金収入以上の収入を得ることができています。質問者さんの年齢では、年金がどうなっているでしょうかねえ。今の資金を40年後に生かすための勉強してください。
 勉強期間は、5年間を目標にしましょう。それまでは預金に置いておいてもOKでしょう。20年、30年先に10倍、20倍に増やす方法を考えるには、5年間位勉強しないと証券会社の営業に、あっというまにお金を持って行かれるでしょう。この場合でも資産3分法を使って、3分野の株式に投資するとよいです。(詳しくは長くなるので省略します。)

不動産投資:これもインフレに強い代表格の投資です。私は27歳で
(1970年代)700万円の3LDk、土地43坪の建売住宅を購入しましたが、7、8年後に5年後に当時の1500万円での売却に成功しました。今日ではこういうことないでしょう。しかし不動産の価値は物価動向に正確に追従するということは今でも変わらない真理でしょう。
 質問者さんの不動産投資は、まず自宅の購入から始めるべきでしょう。つまり、私の推定ですと質問者さんは、賃貸住宅にお住まいか、親と同居でしょう。もしこれが正しければ、これからお買いになる自宅は「投資」という眼で物件を見るのがよいでしょう。将来は、売却良し、賃貸良しですが、売却も賃貸も難しい物件は買わないこということです。

質問者さんは「24歳(♂)」というお若い年齢ですから、私の回答は理解し難いでしょう。でも60歳、70歳になったとき、どうなるでしょう?ということを考えて見るとよいでしょう。

「会社が倒産したり、リストラに逢ったときは資産の3分の1の高流動性の部分を使い、残りは奥様、お子様のために、そして老後の生活のために有効活用する。」とういうような考え方はどうでしょうか、というのが私の提案です。

私は今60歳代ですが、この考えを信念で貫いてうまく行きました。質問者さんの、参考になれば幸いです。

投稿日時 - 2008-08-30 04:14:13

お礼

長文でのご回答、誠にありがとうございます。
資産分散のバランスについて大変参考になります。
資産の運用は、投機か投資かでまったく考え方が変わってしまうので勉強した上で慎重に考えたいと思います。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-08-31 00:07:54

ANo.3

No.1の補足です。

プロとは
ライフプランを儲けるにはFP、
具体的な投資ポートフォリオを作るなら、証券会社

とかになりますでしょうか。

ただ、FPでも保険会社に所属しているFPは自分ところと保険を勧めてきますし、証券会社は自分の商品を薦めてきますので鵜呑みは禁物です。

これらも病院と同じくセカンドオピニオンが必要となってきます。

個人開業のFPも簡単な相談は初回無料でやっておられるところもありますのでそれを利用するのも手でしょう。

FPの検索ならFP協会でも色々検索出来るかと思います。
http://www.jafp.or.jp/

といいつつライフプランを作るのって難しく
私自身もしっかりとしたライフプランが出来ているとは言えません。。。

お若いですので焦らずにゆっくり時間をかけてもいいとおもいますよ。

投稿日時 - 2008-08-29 22:46:19

お礼

丁寧なご回答ありがとうございます。
やはり相談するとしても、第三者を含め相応の知識を身に付けてからが良いというのは基本なのですね。
勉強し、着実に知識をつけながらプランニングして行こうと思います。
参考になりました。ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-08-30 23:47:34

ANo.2

知識もなく「運用」なるものを始めても、資産が減って後悔するだけでしょう。今、差し迫ったリスクは、1つの銀行に4000万円預金しておくと、銀行が破綻したとき1000万円とその利息しか保証されないことにあります。口座を3つの銀行に開設して1000万円までの預金額にしたほうが良いと思います。

投稿日時 - 2008-08-29 12:21:32

お礼

ご回答ありがとうございます。
運用については、将来的なものとして慎重に考えていこうと思います。
早速、銀行ごとの利率や預金条件等を調べて分散してみます。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-08-29 20:19:12

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