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解決済みの質問

同じ所得なら給与所得か個人事業所得どちらが得?

現在、会社員の夫がいてパートをしている主婦です。(配偶者控除あり)

これからある個人事業を始めようと思っているのですが、いろいろ調べたところ、給与所得の場合、配偶者控除を受けるには所得103万円までですが、個人事業の場合、経費を差し引いて38万円までだそうですね。
仮にですが、パートで100万なら配偶者控除ありで、個人事業の所得は同じ100万でも控除なしになってしまうということですよね?
その代わり個人事業で青色申告をすれば65万の控除がありますから、結果は同じということなんでしょうか?
でも夫の源泉徴収税は高くなってしまいますから、やはりパートのほうが有利ということでしょうか…
夫婦の所得を合わせた額にかかる所得税や住民税も気になるところです。

妻の所得100万くらいを目安として、トータルで払う税金はどちらが安くなるのでしょうか?

投稿日時 - 2008-08-24 16:34:27

QNo.4274920

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

>給与所得の場合、配偶者控除を受けるには所得103万円までですが…

違います。
「所得」はあくまでも 38万円以下でなければ、夫は配偶者控除を受けられません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1191.htm
103万円というのは、所得ではなく「給与収入」です。

>個人事業の場合、経費を差し引いて38万円までだそうですね…

「所得」が 38万円という意味で、事業所得も給与所得も同じです。

>パートで100万なら配偶者控除ありで、個人事業の所得は同じ100万でも控除なしになってしまうということですよね…

違います。
前者は「収入」、後者は「所得」。
言葉の違うものを一緒に天秤にかけてはいけません。
全く同じ体重の2人がいて、1人は水着、他方はスキーウエアーでシーソーに載っているようなものです。
【給与所得】
税金や社保などを引かれる前の支給総額から、「給与所得控除」を引いた数字。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1410.htm
【事業所得】
「売上 = 収入」からその仕事をするのに要した「仕入」と「経費」を引いた「利益」。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1350.htm

>その代わり個人事業で青色申告をすれば65万の控除がありますから…

それは次元の異なる話です。
そもそも、あなたの言う「個人事業 38万」は、素っ裸の体重。
「給与 103万」は、スキーウエアーを含めた重さです。
水着に相当するのが、「仕入」と「経費」。
スキーウエアーは、「給与所得控除」です。
ただし、水着は潜水服など、スキーウエアより重いものもあります。
税金は、素っ裸の体重を元に計算します。

「青色申告特別控除」は、素っ裸の体重から、さらに減量したように見てもらえるのです。

>でも夫の源泉徴収税は高くなってしまいますから…

何で?

>妻の所得100万くらいを目安として、トータルで払う税金はどちらが安くなるのでしょうか…

100万が「所得」である限り、どちらも同じです。
そこから青色申告をすれば、65万円を引けますから、事業の方がはるかに税金は安くなります。
いずれにしても、

>これからある個人事業を始めようと思っているのですが…

ということなら、給与ではありません。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

投稿日時 - 2008-08-24 17:03:01

補足

どうもありがとうございます。
ど素人のわかりにくい質問で申し訳ありません。
私が考えていたのは、配偶者控除を受けるにはパートなら103万までもらっても大丈夫…ということだったんです。
そこから65万を引いて38万まで、という理解でいいんでしょうか。

いっぽうで、個人事業をして売り上げから経費を引いて38万以上だった場合、配偶者控除は受けられず、夫は扶養家族が一人減るので源泉徴収税は高くなってしまうのか?と思ったんですが…
それを差し引いてもやはり青色のほうが税金は安くなるんですね?
まだまだ勉強しなければいけませんね(~_~;)

投稿日時 - 2008-08-24 22:24:09

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