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授業中は英語の名前?

子供が入園している幼稚園では、英語教育が盛んでネイティブの先生が沢山います。キリスト教系です。
入園と同時に、何故か英語の名前を頂きました。
ジェフとかトムとかトーマスとか一般的な名前っぽいです。

息子は "My name is..."に続いて、本名ではなくその英語の名前を言うようになってしまうほど違和感無く馴染んでいます。

外人の先生が英語の授業中に生徒を英語の名前で呼ぶのは、いったいどういう文化?なんでしょうか?
キリスト教の洗礼名と関連あるのでしょうか。

中国や台湾の人が英語の名前を持っているという情報もあり、どんな感じなのか知りたく思います。
宜しくお願いします。

投稿日時 - 2008-07-28 12:45:37

QNo.4209782

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

今の天皇も皇太子だった学習院時代に、アメリカ人の先生にアメリカふうな名前を与えられ、その名で呼ばれていたそうです。何年も前に、この恩師を天皇が訪ねていて、そんな話題が報道されました。

先生が「覚えやすい」というよりは、日本名は「覚えにくい」というのが、もともとの背景ではないかと思います。よく「ポーランド人の名前は難しい」なんて冗談半分に言う人がいますが、誰にとっても慣れない文化の長ったらしい名前は覚えにくいです。私の知っているドイツ人も、「日本人の名前は、非常に珍しくとも短ければ簡単に覚えられるが、sa-ka-ki-ba-raとかsho-za-bu-roのたぐいは無理」みたいなことを言っていました。

こういう傾向を受けて、逆に、「海外で商売をする時のための英語名」みたいなものを持っている日本人も少なくありませんよね。本名は鈴木ひろしなのに、英文名刺は「Bob Suzuki」とか。中国や台湾に多いとのことですが、必ずしもそうではありません。単に中国系の人が世界各地で手広く商売をしているので目立つのではないでしょうか。本土に行けば、ほとんどの国民が英語名を持っていません。もちろん、香港のように旧英語圏だったところの出身者は持っています。

ただ、最近は、日本文化も世界に浸透し、日本名やその発音を聞きなれている外国人も増えましたし、名前はその人のアイデンティティだという意識もあるので、先生が生徒に英語名を付ける例は久しく聞いたことがありませんでした。とはいえ、宣教師はもともと、いろいろな国に行っては教壇に立ってきた歴史があるわけなので、こうしたやりかたが先輩から受け継がれていたのかもしれませんね。洗礼名とは関係ないと思います。あれは神への忠誠を誓って初めていただく名前ですから。

余談ですが、お子さん自身が馴染んでいるのなら、それでいいんじゃないかと思います。もうひとつ名前があるのって楽しいだろうし、将来、バイトや仕事や旅行で使う機会もあるでしょう。ちなみに、私はアメリカで小学校に通ったことがあり、日本でキリスト教系の学校3つに通いましたが、ついぞ英語名を付けられたことはありません。

投稿日時 - 2008-07-29 01:23:03

お礼

皇太子様の英語名の話は聞いたことがあります。
洗礼名と関係がなさそうで一安心しました。有り難うございました。

なお、幼稚園の英語名は名札にも日本語名とほぼ同じ大きさで、デカデカと刻印されています。
今の時代、国際的に通用するわかりやすい名前をつけることも大事なのかもしれませんね。

投稿日時 - 2008-07-31 12:41:23

ANo.4

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回答(4)

ANo.3

よくあることです。30年くらい前ですが、中学生のときにアメリカから来た交換教師の授業でそういうことをやった覚えがあるので、英語教育では昔からよく実行されていることなのでしょう。最初少し抵抗がありましたが、外国文化に触れるという意味では、意義があることだと思います。

講師が覚えやすい、呼びやすいという他に、生徒が外国人になった気持ちで英語を話そうという気になる、友達と外国名で呼び合ううちにポピュラーな外国名に慣れるというメリットがあると思います。また、名前をあまり呼び合わない日本に比べて、欧米では名前を呼び合うのが敵意がない、親しさの表現という文化があるようです。友達や家族はもちろん、上司や取引先の人にむかっても、Bobとか、Johnとか名前を呼びながら会話します。名前を呼ぶというのは英語でコミュニケーションする上でけっこう重要らしいのですが、その練習のために、日本名での呼び捨てを強制しないというところは、逆に日本文化の尊重かなとも思います。日本的な感覚だと、同級生でもそれほど親しくない友達をヒロシとか、ノリコとか呼び捨てにしあうのは、なんとなく抵抗がありますから…。

国際的に仕事をしている人は、外国人から呼びやすいEnglish Nameをつけて"My name is ○○. Please call me △△."などと自己紹介することも多いようです。むこうの人は、"Please call me Bob."とか言いますから。

投稿日時 - 2008-07-28 15:31:36

お礼

>生徒が外国人になった気持ちで英語を話そうという気になる

確かに、それはあるかもしれません。
ちなみに英語の先生への呼びかけは”ミス ジェシー”とか”ミスター ボブ”です。
何か間違っているような違和感がありありです。

投稿日時 - 2008-07-31 12:37:38

ANo.2

どうも、
自分は小学校のころアメリカに住んでいました!
そのとき現地校に通っていたのですが、確かに
外国人の生徒にアメリカの名前付けて呼んでました!
どうもアメリカ人はアジア人の名前を読みあえげるのが
つらいって言ってました!

自分の場合名前はアメリカ人でもいる名前だったので大丈夫でした!
でもずっと姓はいくら呼ばれても一回も合ったことがなかったです、、

投稿日時 - 2008-07-28 13:42:11

お礼

間違った名前で呼ばれえるなら、いっそのこと全然違う名前のほうが気持ちがいいかも知れませんね。

私たちも外国人の名前は読みにくいし覚えにくいです。
だからといって、日本語名を付けてあげようとは思いつきませんが。

投稿日時 - 2008-07-31 12:31:09

ANo.1

う~む.... こう言っちゃいけないような気もしますが, なんというか「アホ」な感じがしますなぁ. 「ネイティブの先生が多いので, その人達に呼びやすいように」とか, くだらない理由だったりして.
「真名を知られたら支配されてしまうので, そういうことのないようにその幼稚園では『仮の名前』を使います」とかだったら, それはそれでおもしろいんだけど....
ちなみに中国 (香港や台湾を含む), 韓国の場合は「勝手にかつ適当に」英語名を付けることがありますね. 「ブルース・リー」とか「ジャッキー・チェン」みたいに.

投稿日時 - 2008-07-28 12:56:08

お礼

面白い回答有り難うございました。(笑)

投稿日時 - 2008-07-31 12:29:17

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