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解決済みの質問

「働くということ」と「できません!」

つい先ほど、NHKの番組をみていて気になったので質問します。
できれば、社会人の方に答えていただければ、と思います。

番組で、20代後半の若者がインドで起業するべく、出資者に対して自分の商品・事業の説明をしていました。
出資者は矢継ぎ早に質問をし、若者は素早くその質問に答え、決して「できません」といった否定的なことをいいませんでした。
最終的には、若者は出資金を手に入れ、起業することになりました。

その光景を見てふと、疑問に思ったので、一緒に番組を見ていた父親に
「出資者の質問の中に『できない』ことも含まれていたとして、そこで若者が『できません』と答えたら出資金は得られないんだよね?」
と聞くと、
「当然だろ。」と一言。
さらに、「お前は学生気分が抜けていない。仕事に対して『できません』ということは、自分の存在意義を否定しているようなものだ。なぜ、『できる』ようにすることを考えないのか」と言われてしまいました。

そこで、質問ですが、父親の「仕事に対して~」という言葉は、社会人として当然の考えなのでしょうか?

自分としては、できないものはできないといったほうがいいのでは?と思ってしまったので…。

投稿日時 - 2008-07-27 21:51:57

QNo.4208502

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

あれは開発の現場ではなくベンチャー企業が出資金を得られるかどうかの試験のようなものです。
ですから、「無理」と言ったらそこで話は終わるでしょう。
どれだけ、投資家を納得させる回答が出来るかが勝負ですから。

新技術に挑戦して新しいものを作ろうとしている人が、市場の要求に答えられないならその商品は出す価値の無いものということです。
それは売れる商品でも世の中の役に立つものでもなく、町の発明家の迷発明で終わりです。

要求に対し「できません」ではなく、その要求にどうやったら答えられるかを考えないと、「じゃぁ買いません」で終わりです。

投稿日時 - 2008-07-27 22:00:55

お礼

回答ありがとうございます。
Lupinus2さんの回答を拝見して、父親がいいたかったのは、
>要求に対し「できません」ではなく、その要求にどうやったら答えられるかを考えないと
という部分ではないかと思いました。
これから仕事をしていくなかで、「その要求にどうやったら答えられるか」を常に考えていくようにしたいと思います。

投稿日時 - 2008-07-28 21:33:26

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回答(8)

ANo.8

>自分としては、できないものはできないといったほうがいい

・自分は出来なくても、チーム(会社)の誰かが出来るかもしれない。
・今は出来なくても、半年後に出来るかもしれない。
・出来る誰かを引き抜いたら、出来るかもしれない。

やると決めたら、方法は後で考えます。

投稿日時 - 2008-07-28 12:55:28

お礼

回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2008-07-28 21:17:46

ANo.7

大きく外れたことをいわれたらできないということも必要です。
ウォークマンに対して野菜を冷たくさせることは出来ないのかなんていう的外れな質問の場合ですね。
しかしこういう出資者に対しての説明という場合、先方もそんな的外れなことを言う人はいません。
そうすると「出来ない」と扉を閉じてしまうようなことを言うのでなく、「こうすれば出来る。」「今後検討する」など、扉を開くようなポジティブな言葉で説明します。
それに対して、「そうしなきゃ出来ないなら駄目」「これから検討するなら駄目」と考えるか、「そうすれば出来るなら大丈夫か。」「検討結果を待とう」と考えるかは出資者です。

こういうビジネスでの「出来ない」は「本当に出来ない」のでは無く、「出来る方法を考えていない」に過ぎないことが大半です。

ただ、本当にどうやっても出来ないのに出来ると言って、実際に動き出したらできなかった場合はとてつもなく大きなペナルティを背負うことになります。

投稿日時 - 2008-07-28 07:34:21

お礼

回答ありがとうございます。
「本当にどうやってもできない」→「できません」という。
「出来る方法を考えていない」→出来る方法を考える。努力あるのみ。
ということでしょうか。
私は、「出来る方法を考えていない」タイプなので、考え方を変えていきたいと思います。

投稿日時 - 2008-07-28 21:24:34

ANo.6

はじめまして。

あなたのお父さんの話を読んで、私の推測するところ。お父さんはサラリーマンですか?サラリーマンなら話は理解できます。私は個人事業主ですが、わたしは自分の仕事にたいしてプライドを持っているので出来ないものは出来ませんと言います。10万円の仕事が有るとします。利益は5万円としましょう。商談で値引き交渉されます。相手が8万円の値引きを求めてきました。そこで考えます。3万円の赤字です。でも次につながると思えば承諾しますし、商売でやってる以上赤字はヤダと考えれば承諾しません。「仕事に対して云々」と言うのは「出来る」「出来ない」の話では有りません。相手に対いていつも「出来ます」で答えるのは個人事業主ではあまり良い解答では有りません。個人事業を営んでいる人等は慎重にしかも素早く言葉を選びます。死活問題につながりますからね。自分が身銭を切って相手に仕事を納めるのです。基本的にそんな馬鹿らしい事は有りません。出来るといって結果出来なくても今度は赤字の上に信用を失墜させてしまいます。一度の安請け合いは次の呼び水になることも有ります。
「仕事に対して云々」ではどう努力しても出来ないものは出来ないと言う方が正解でしょう。あなたのお父さんの台詞の「仕事」を「会社」に置き換えて見るとしっくりくると思います。「会社に対して『できません』ということは、自分の存在意義を否定しているようなものだ。」もちろん給料を払ってくれる相手にはそれ相応の義理が発生します。ギブアンドテイクです。「自分の存在意義を否定しているようなものだ。」とお父さんは言ったそうですが本音だと思います。会社評価では無く自分の評価が大事なのです、もちろん相手からの評価では有りません自分の会社からの評価です。
世間では「仕事」=「会社」という考え方が大半ですが仕事とは大半が商売かサービスです。きっちり料金を頂いてきっちり料金分の仕事をする。質問の様に出資を募るなら尚のことです。出資者に対しそれ相応のものは与えなければなりません。借りた者勝ちでは有りません。出資して貰った後に適当にやってると見られれば、出資者は手を引くか会社(お店)から被出資者を追い出して違う者を代表にたてるでしょう。
相手(お客・出資者等)が望むもの(こと)を提供する。これが「仕事に対して云々」だと思います。値下げ等の努力はしますが自分や会社が生き残るために何でも出来ると言って、赤字で倒産しては意味無いですし、下請や外注先に負担をかけるのもどうかと思います。下請さんも商売なので私が支払いを値切ればそれなりの商品が納品され質の低下につながります。昨今の偽装問題などの一部はこのような企業努力でどうにもならないところまで大手メーカーや顧客が安いものを要求するので犯罪をせざるをえなかったかと思います。(だからといって犯罪を犯すのもどうかと思いますが)安くて質の良いものなんか基本的には有りません。
仕事に対して出来ないことを『できません』ということは会社や自分の金銭的・信用的損失を未然に防いだという観点から見れば十分存在意義が有るといえますし私の従業員がそれをしたなら、十分に評価します。あなたはどう思われますか?

投稿日時 - 2008-07-28 04:06:39

お礼

回答ありがとうございます。

>「会社に対して『できません』ということは、自分の存在意義を否定しているようなものだ。」
>給料を払ってくれる相手にはそれ相応の義理が発生します。
>「仕事に対して云々」ではどう努力しても出来ないものは出来ないと言う方が正解

給料をもらう分、会社に対して相応の努力(義理)は果たさなければならない。それをせずに「できない」といのは論外。
けれども、相応の努力をしたうえで「本当にできない」というであれば、「できない」という答えも評価に値する、ということでしょうか。
そうであれば、おっしゃるとおりだと思います。

投稿日時 - 2008-07-28 21:58:27

ANo.5

出資を望むなら「出来ない」は禁句ですね。
通常の取引で、善処します、とか努力します、とか考えておきます、
というのはたいていダメなんですね。よく耳にします。
できないものを、クライアントに対して、即座に「できます」というのは嘘つきです。
当然のことながら期待させるからです。
せめて、時間をください。でしょうか。

最大限、限界の壁を突き破るほどの努力を払って、
できる範囲を示すのが仕事です。
その壁を、「出来るんじゃないか」「何とかしたい」
「しなければならない」で切り開いてきたのが日本であることは間違いないことです。
だが、ごく普通の会社、あるいは個人では、なかなかあり得ない話です。

投稿日時 - 2008-07-28 02:28:28

お礼

回答ありがとうございます。
r-utsugiさんの回答を拝見して、おそらく父親が言いたかったのは、
>最大限、限界の壁を突き破るほどの努力を払って、できる範囲を示すのが仕事です。
という部分だと思いました。
私がそれほどの努力をせず、それを感じさせるような言葉を発したから父親からすればまだ子供だと思ったんでしょうね。
「最大限、限界の壁を突き破るほどの努力を払って、できる範囲を示す」よう、自分を少しずつ変えていきたいと思います。

投稿日時 - 2008-07-28 21:40:55

ANo.4

はっきり言って「出来ません」という人間はいりません。常識です。そんなやつは邪魔なだけです。たまにそんな奴いますけど、そこまでで後は相手にしません。無視。もし同僚なら注意しますが。ライバルや嫌いな奴ならほっときます。そのうち飛ばされますから。
 質問内容ですと、出資するわけですから、「出来ないことに」出資しません。「出来るかどうか、努力してみます」も結果が確実でないので同じです。もしあなたなら、「ガソリンリッター100キロ」の自動車の購入に300万円先払いで購入するとして、但しその様な自動車は開発できませんと言われて、お金払いますか。出来ないことに出資するとはそういう事です。
 定期券やキャッシュカード等の磁気カードは、日本人が発明したものです。ロータリーエンジンもアラビヤ油田も世界中が出来ないと言っていたのを日本人がやり遂げたのです。スエズ運河も日本人が完成させたようなものです。彼らは出来ないとは言わず、問題をいかにして解決するか決して諦めませんでした。仕事をするとはそういうことです。 

投稿日時 - 2008-07-28 00:31:08

お礼

回答ありがとうございます。
私は、「常識のない」、「邪魔な」人間のほうに当てはまってしまいますが、少しずつ自分を変えていけたらと思います。

投稿日時 - 2008-07-28 21:44:42

ANo.3

できないものはできませんでしょう!!考え方古すぎでしょ!俺はできてもできないと答えるふぬけですが!(給料分しか働きません。脳ある鷹は爪を隠す。あたらず触らず。)
正しい解答は、「やってみる努力はしますが、成功したらいくらくれますか?」です。もしくは「見本みせてください」ですね!!
だいたい今の大人が日本を駄目にしてるのだから、説得力ないっつ~の!!

投稿日時 - 2008-07-27 22:46:16

お礼

回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2008-07-28 21:18:17

ANo.2

企業で雇っていただいて、お金をもらって食べているのですから、
逆を言えば、企業はお客様に賃金を払っていただいて成り立ってる。
契約を交わしたら 言われた事に忠実に働きます というのが、決まりです。
明日は、OOさんの所へ行ってOOの説明をして認印をもらえ
といわれたら、いやです。と言ったらおかしい。
それだけ、決まりきった事。いやです。とか、できませんは、おかしい。
それをしていたら即効、退職させられます。また仕事が減ってしまいます。
言う事きかないんだったら、他へいってくれ!といわれます。
社会に出たら、いやですなんて、通用しないのですよ。
(そんなのがいたらこまるだろー?)
アメリカあたりじゃ通用するってか?(笑)

投稿日時 - 2008-07-27 22:46:04

お礼

回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2008-07-28 21:18:49

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