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解決済みの質問

読解力のない中学生が感動して読める本

読解力のない中学生でも、読むことが出来る本を教えてください。
うちの子は小学校低学年のときは、結構本を読んでいたのですが、今はほとんど読んでいません。
読解力が無く、先生から読む力をつけるために夏休みにはしっかり本を読むように言われています。

ミヒャエル・エンゲの「モモ」が家にありますが、
あまり長くて読む気がないようでした。
短編集ならいいかと思い、私が中学の頃に読んでいた、
Oヘンリーの短編集から「最後の一葉」を勧めたのですが、
難しくて内容がわからなかったらしいのです。

そこでいままで読んだけれど理解できなかった本を聞いたところ以下のとおりでした。
「No.6」あさのあつこ
「ハリーポッター」シリーズ

ちなみに理解できたのは、
「ケロロ軍曹」「リボーン」の小説版
「落ちこぼれ」茨木のり子、でした。

内容が中学生向けで読解力のない子供にも読める本があったら教えてください。
また、深い感動を覚えられる本でしたら、特に中学生向け等は問いませんので、よろしくお願いします。

投稿日時 - 2008-07-21 07:21:07

QNo.4192381

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

こんにちは。大人なんですがこの間エンデの「モモ」を再読しました。中学生以上となっていましたが、すぐれた児童書は大人でも十分読み応えがありますので、読書にまだ慣れていないお子様にとってはあの厚さでも十分抵抗がありますし(^_^;)、大変だと思います。「○○以上」と書いてあるのは一応の目安ですので、あまり気になさらない方が良いと思いますよ。
 お子様が興味のある事について書かれた本が一番良いのですが、特にないようでしたら私がお勧めするのは岩波少年文庫です。小学3、4年生から中学生までの幅広い年代を対象にしていますし、名作とよばれる本から新作文学まで多用にあります。映画化もされた「ナルニア」シリーズや「大草原の小さな家」「長靴下のピッピ」などなど、おなじみの本が目白押しです。図書館の児童書のコーナーにあると思いますので、その中から気に入った物を選ぶのはいかがでしょうか?前述の本も好きですが、私はケストナーなんかも面白いと思います。「ふたりのロッテ」とか「エーミールと探偵たち」などお勧めです。斉藤惇夫さんの「ガンバ」も良いですよ。アニメにもなっていますが、アニメとは違い薮内先生の絵が素晴しいです。
http://www.iwanami.co.jp/hensyu/jidou/
 他にも子供向けに分かりやすく書かれている大平光代さんの「だから、あなたも生きぬいて」は壮絶な物語ですが、中学生の時の話などが載っていて共感できると思いますし、大平さんの意向で全部ルビがふってありますのでスラスラ読めると思います。乙武洋匡さんの「五体不満足」も同じ感じです。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31116174
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30699538
 本を読む力、読解力もそうですが、本は長くてツマラナイと思っているかもしれません。その点では上記の本達は割と短いですし(岩波少年文庫の方でたまに上下巻になっているものがありますが)、分かりやすいと思います。何より読書は娯楽ですので、楽しい!を前提にして推理小説(赤川次郎さんなんかピッタリです)やノベライズ本、携帯小説でも興味があったら読んでみるとよいです。図書館なら気に入らない本があれば返却すればよいので、とりあえず借りてみてはいかがでしょうか?図書館によったら「この夏おすすめ」みたいにコーナーを作っていたりもします。
 ご参考までにm(__)m。
 

投稿日時 - 2008-07-21 08:53:01

補足

上記の本を薦めてみましたが、全て拒否されました・・・。
ですが強引に図書館に連れて行き、なぜかそれ以上に難しそうな、、、
「デットフォードのネズミたち」を借りてきていました。長いのに・・・。
10ページを20分かけて読んでいるようなので、いつ読み終わるかは不明ですが、がんばって読んでほしいと思います。

投稿日時 - 2008-07-30 10:22:26

ANo.3

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回答(14)

ANo.14

・『なぞの転校生』
作者 眉村卓
大阪に住む中学生岩田広一の住むマンションに山沢典夫という不思議な少年が引っ越してきて、
岩田の通う中学に転校します。
岩田と転校生山沢の交流を通して核戦争や科学の進歩における功罪などを描きます。
小中学生向けですが深いテーマを扱っています。
最後の方の転校生山沢のお父さんの言葉には
とても元気付けられると思いますよ
青い鳥文庫から出ています。

僕は、今は大学三回生ですが、読解力はあまりありません。
僕は小中学生の時はほとんど活字本を読んでませんでしたし
読解力もなかったです。本格的に活字本を読み出したのは
高校二年生の時です。

ですからそんなに気にしなくてもいいですよ。

投稿日時 - 2008-07-30 18:31:26

補足

ちょっと安心しました。
とても興味を持てる本を紹介してくださり感謝しています。

この場を借りて、
皆様回答ありがとうございました。
やっと本を少しずつ読み始め、何より楽しんで読んでくれているようです。
今後の報告はお礼欄にてしたいと思います(締め切ってもできますよね^^;)。
とりあえず解決したので締め切らせていただきます。

投稿日時 - 2008-07-31 16:36:56

ANo.13

失礼ながら「最後の一葉」の内容が難しくてわからない、ということがはじめはピンときませんでした。
短くてシンプルなストーリーをイメージしてしまいましたので。

しかし改めて読んでみると、自然な日常語とはずいぶん違った、翻訳小説独特のクセがあり、
これは慣れないと読みづらいだろうな、と考えなおしました。

そうすると、翻訳小説や少し古い「名作」は避けて
現代の日本が舞台で、少年を主人公とした小説がよいかもしれません。

強くおすすめしたいのは
「夏の庭―The Friends」湯本 香樹実
です。
内容についてはインターネット上でも多く紹介されているので詳述しませんが素晴らしいものですし、
文章もすべて「ぼく」視点で、平易な日常語で描かれています。

投稿日時 - 2008-07-24 14:42:38

補足

>「夏の庭―The Friends」湯本 香樹実
こちらの本を借りてきました。
読めるかどうかはわかりませんが、あらすじを読んで興味が湧いたようです。

投稿日時 - 2008-07-30 10:06:13

ANo.12

・ドリトル先生シリーズ
井伏鱒二の名訳で、するすると読めます。
動物好き、冒険好きでしたら。

・クレヨン王国シリーズ
「クレヨン王国のパトロール隊長」は、反抗期の男の子の成長を描いたものです。
じーんとします。

・ケストナー作品
「点子ちゃんとアントン」
「エーミールと探偵たち」

・リンドグレーン作品
「長くつ下のピッピ」
「ティーパーティーの謎」
どちらも、コドモが生き生きと描かれている本です。

・アニメになった作品
「電脳コイル」シリーズ
「ゼロの使い魔」
「涼宮ハルヒ」シリーズ
いわゆるラノベ、と呼ばれるものは、マンガ感覚で小説が読めます。
http://mainichi.jp/enta/mantan/news/20080614mog00m200016000c.html
ちょっと稚拙にも感じるジャンルですが、その分、簡単にはまることができるようです。


英語の習得法として、簡単な絵本を大量に読む→物足りなくなったらちょっとだけレベルを上げる。
コツは、つまらなかったらやめること。次の本を読んでみること。
という方法があるそうです。
これと同じ方法で、日本語を習得されては如何でしょうか?

投稿日時 - 2008-07-23 16:57:53

補足

>・ドリトル先生シリーズ
図書館で予約しました。
あらすじを読んで興味を持っていました。

>コツは、つまらなかったらやめること。次の本を読んでみること。
という方法があるそうです。
この方法で、どんどん借りて読めなかったら次の本にチャレンジしていきたいと思います。

投稿日時 - 2008-07-30 10:07:20

ANo.11

とりあえず、マンガの単行本です。マンガが好きな子供は本も好きになります。

ウチの長男が実際そうでしたから。「鋼の錬金術師」「エヴァンゲリオン」
から入って、表紙の絵柄から「少年陰陽師」シリーズを読み出し、ライト
ノベルにはまったので、「これは面白いから」と「坂の上の雲」を渡したら
読みふけってしまいました。

今は自分の小遣いで「モンスターハンター」の小説版を買いに行ってます。
まあ、PSP版の「モン・ハン」にもはまっちゃいるんですけどね(苦笑)

ただ、そういうのには環境もあるよ、と言われちゃ一言もないですけどね。
ウチは長女・次女・父親ともに本の虫、自宅の4つの本棚には合計2~3000冊は
ラノベ・コミック・雑誌などが突っ込まれ、いつマンションの床が抜けるか
という感じなんですから。

投稿日時 - 2008-07-23 10:24:51

補足

ライトノベルは読みやすいですね。
うちの子もこれなら読めるようです。
ただ、徐々にレベルアップさせていろんな本を読んで欲しいので、
「坂の上の雲」借りてきてみます。

投稿日時 - 2008-07-30 10:35:36

ANo.10

星新一『ボッコちゃん』など一連のショート・ショートは小説嫌いのお子さんにお薦めします。
電車の中でもす~らすら♪

ちなみに私は小説よりむしろ科学図鑑などばっかり眺めていました。
自然科学系の岩波ジュニアシリーズでもいいと思いますけどね。
私なら迷わずこっち系統にします。
ジャンルが多岐に渡って本当に面白いですよ。
小説とはまた違った「感動」がありますので。

芥川龍之介は中学生でしかわからないエキセントリックさが
絶対にあると思います。 必携かと。
『杜子春』『蜘蛛の糸』『トロッコ』『羅生門』など。

そういえば、うちの娘ったらやはり岩波自然科学系と山田悠介、あと『千里眼』シリーズとか、Newtonの雑誌とか、、、

ま、低レベルが知れますわね、この母に似て(笑&泣)

投稿日時 - 2008-07-22 22:57:12

補足

科学図鑑の方が、うちの子にも向いている気がします。
また、借りてきます。
芥川龍之介は拒絶されましたが、、、

投稿日時 - 2008-07-30 10:28:11

ANo.9

重松清など、どうでしょうか。
小学校六年生の教科書に、短編「カレーライス」が採りあげられていました。 現代の思春期の子供の心がよく捉えられています。
それから「きよしこ」「ナイフ」など子供たちが読むようになりました。中高校生の琴線に触れるものがあったようです。私にもぐっとくるものがありました。文章も読みやすいですよ。

投稿日時 - 2008-07-22 18:00:07

お礼

回答ありがとうございます。
「カレーライス」は教科書に載っていました。
同じ人が書いた本を読む?と聞いたところ、「無理」との声が・・・。
けれども参考になりました。

投稿日時 - 2008-07-30 10:10:25

はじめまして。
ある方の回答を追っ掛けている者です。

自分の中学時代を思い返したら、参考になるかもしれないと思い、しゃしゃり出て参りました。

お子様は、元々「良く読書をしていた」のですよね?

私も、中学へ入ってしばらく(確か一年が終わるくらいまで)「読書量が減り」ました。部活動(文化部)で頭がいっぱいでしたし、新しい事が次々入り込んできて、読書に手が回らなかったのです。

二年に上がった頃、元来の「活字好き」がぶり返し、「読みたく」なったのですが、「以前の本が物足りなくなった」気がした事をよく憶えています。

お子様もそういう時期に当たっていて、「迷子」になっている最中なのかもしれません。

さて、「中二の夏休み」私は「新規開拓」を目標にしました。

「開拓分野」は「日本文学」。

文学史に出てくる「日本の文豪」「古典(口語文の)」を読みあさりました。

夏目漱石。芥川龍之介。太宰治。森鴎外。川端康成。井上靖。。。。

読みやすいんですよ~意外に。とにかく「とっつきにくい」から「字面を読む訓練」のつもりで読み始めたら、「泣いたり」「大笑いしたり」「溜め息付いたり」。。。

芥川と夏目は特に「判りやすい」と私は感じました。



それから、分野は違えますが、

以前「子供向け名作」として読んだ事のある物を「完訳版」で読む、と言うのはどうでしょうか?

例えば

ピーターパン。ニルスの不思議な旅。ハイジ。シートン動物記。。。

どちらの分野も「読んで感じた事」ですが、「古き良き。。。」とは「本当にあるのだ」と言う感動でした。

ついつい「新しい物は「良いもの」!」と言いたくなる年齢に「古いものの「良さ」」を身に沁みて感じた「素晴らしい経験」でした。

うまく行けば、お子様が「反抗なんてつまらない事」と気付いて、「反抗期がスムーズに」過ぎて行くかもしれません(笑)

投稿日時 - 2008-07-22 16:39:02

お礼

回答ありがとうございます。
確かに、意外と読みやすいですよね。
でも子供には、「無理」と一言言われてしまいました。

ある程度、読む習慣が戻ってきたら借りてきたいと思います。

投稿日時 - 2008-07-30 10:18:04

ANo.7

50代、子供達が中学生の頃を思い出して書きます。

中学生と言っても、中一と中三ではまるっきり違います。
中一なら、シャーロックホームズ、怪盗ルパン、ダレンシャン、今ならハリーポッターあたりだったと思います。
中二終わり~中三のころになると急に読む内容が変わり始めて、司馬遼太郎、池波正太郎、椎名誠あたりが好きだったことを覚えています。
平岩弓枝を中三で読んでいるのを見たときは、「わかるのか?」と思いましたが…。(笑)
考えてみれば、僕だって子供の頃、「わかんない本」もいっぱい読んでいました♪
今、中2~3なら、伊坂幸太郎とか山田悠介あたりも好むんじゃないかな。

中学生の頃は急に読む物が変わります。
僕は定期的に3000~5000円の図書カードを与えて、「何買った?」って聞いていました。
運動部でいつも帰りが遅いのに、いつ読書しているんだろう?と思うくらい読んでいましたねぇ。
僕自身が結構本が好きで、今も書斎の机の上に四冊置いてあります。
これまで読んだ本の読み直しが二冊新しいのが二冊。

もしも子供が本を読まなかったら、めぼしい本を30~50冊くらい買って、目の付くところに並べておいたら如何ですか?
どれか気に入るのがあるかもしれませんし、読み始めればいずれ50冊全部読みますよ。

投稿日時 - 2008-07-22 13:22:50

お礼

回答ありがとうございます。
さすがにそこまでお金をかける訳にはいきませんので、
とりあえず一緒に図書館に行って、めぼしい本を借りることにしました。

投稿日時 - 2008-07-30 10:12:17

ANo.6

お子様は男の子でしょうか、女の子でしょうか?

男の子であれば、ズッコケ3人組シリーズが最強だと思います。3人の個性がそれぞれ違うので、感情移入し易いのです。この作品の素晴らしいところは、簡単そうな児童文学の向こうに、かすかに社会問題が見えるように書かれていることです。親子で読んで、大人の目から見るとどういう作品なのか分かりますので、それについて、質問をしたり、会話をしたりしてみましょう。

例えば、貴重な北京原人の化石が、第二次世界大戦のさなかに失われてしまったという史実があります。3人は宝探しのつもりでいたのに、人骨を発見してしまい、びっくり仰天。雷雨が激しくなってきたので呪いが恐くなって化石を湖に投げ捨てて帰ってきてしまうのです。後になって、ハカセと呼ばれる男の子が、「あれ?あれ北京原人だったのかな?まさかね」という感じで思い出したりします。

また、海辺で釣りをしている人を対象に、カップラーメンを売るなどの商売をして儲けようとハチベエが思いつき、ハカセが調査。「ようは株式会社というのは、同級生からお金を出してもらって、儲かったお金を払いもどせばいいんだよ」とのことでハチベエはさっそく活動開始。様々な苦労を乗り越え、株主総会の席で見事な黒字決算を示したものの、「非常に疲れたので会社はもうやらない」と宣言してしまうのです。出資者である同級生からは、儲かっているのだから続けて欲しいという声も上がり、議論は紛糾しますが、結局、出資者の女の子が「会社なんかずっとやっていたら、勉強する時間もなくなるじゃないの」と言って、会社の解散を決めたりします。私はこれを読んで、株式会社というものの仕組みを理解しました。

もっと深刻なのもあります。転校生の女の子が来て、自分の美貌と父は一等航海士という肩書きで男の子たちのあこがれのまととなるのですが、3人組みはモーちゃんと呼ばれる男の子を中心として、彼女の発言はうそっぱちで、借金取りから逃れるために父と2人だけで引越しにつぐ引越しをしているだけだと理解してしまうのです。学校行事での山登りの前、「スパイから追われているので脱出を手伝って欲しい」と言われた3人は、このお願いが嘘っぱちであることを知っていながら、一番スポーツの出来るハチベエがついて、途中でクラスの登山ルートを離れ、2人だけで山を越えることにするのです。休憩の最中、ハチベエと彼女がいないという騒ぎになった時、残っていたハカセともーちゃんが、担任に事情を説明。担任はこう言います。「事情は分かった。彼女の家が難しい問題を抱えていることは聞いていた。ハチベエがついているなら、安全に山を超えることが出来るだろう。お前達3人に感謝する」と。

そのほか、良く覚えているエピソードでは、(1)3人が漂流して流れ着いた島で1人暮らしをしている老人と会い、老人の自由気ままな生活ぶりが描かれているのですが、年齢には勝てないとして無人島を離れることを決めたり、(2)日本のどこかに、古い習慣を保った生活をしている秘密宗教村があり、大学生のドライブにつきそっていた3人は捕まってしまい村まで連れて行かれてしまうのですが、巫女のような指導者が「捕まえてくる人を間違えた。あなたたち3人には、向いていないのかもしれない」と発言。秘密の逃げ道を教えてくれるのですが、大学生は「ここが良いんだ。ここが気に入った」として逃げようとせず、特殊社会の中で生きていく道を選んだり、とにかく、社会というものはどういうものなのか、なんとなく見えてくるように書いてあるのが大きな特徴です。

ズッコケ3人組みの弱点があるとしたら、女の子が読んでも面白いのだろうかということです。

そのほか、「理解しなくても良い。不思議な体験をしたような気分になれば良い」ということなら「不思議の国のアリス」という手もあります。近所の図書館の児童書コーナーに、落語を文章化したものがあれば、おすすめです。笑いながら、短いエピソードを、たくさん読めるからです。落語は笑い話が多いので、ひとつだけ不気味系の話として「もう半分」を収録したものを、夏休み明け近くにお奨めします。オチというより、気持ちの悪い読後感が特徴です。

別に小説でなくても、いいのですよね?理科の成績がよいのなら、岩波ジュニア新書の「元素の小事典」がお奨めです。社会科のほうに興味があるなら、岩波新書「エビと日本人」をお奨め。とにかく、新書コーナーに立ち寄る習慣をつけましょう。本人が知的好奇心のおもむくままに、いろんな本を読み出したら、良いしるしです。

深い感動を覚えるものなら中学生向けでなくても良いとは言われても、あまり難しいものは出しかねます。大原まり子「スバル星人」は、ぎりぎり分かりにくいくらいだと思いますが、感動的で短い物語です。ただ、これを私が読んだのは、高校生の時なんですよ。中学生ではきついかな、うーん。

投稿日時 - 2008-07-21 18:44:34

補足

お礼はゆっくり書かせていただくつもりだったのですが、取り急ぎ補足です。
子供は男の子です。
なのでズッコケ3人組は面白いでしょうね。
忘れてました。
私が面白いと思って読んでましたから、きっと女の子でも大丈夫ですね。
ただ小学校中学年の頃のような・・・。
自分と比べるからダメなのでしょうね。
ちょっと借りてくることにします。

投稿日時 - 2008-07-22 10:38:23

お礼

回答ありがとうございます。
ズッコケシリーズを勧めてみたのですが、
小学校のときに「無理」と思ったらしく、読む気はないようでした。
難しいですね~。

投稿日時 - 2008-07-30 10:13:51

同じ中学生の息子を持つ母親です。

まだ中学生位だと自分を主人公に見立てて話を読む様です。
ファンタジー系だと自分が魔法使いや英雄になり、悪者と戦ったり(笑)
スポーツ系だと自分が野球選手や水泳選手になってみたり。

お子さんと同じ位の年頃で同性が出てくる本だと入り易いかもしれませんね。

息子さんと過程して紹介すると

『ユタとふしぎな仲間たち』三浦哲郎
http://www.7andy.jp/books/detail/-/accd/02905026

『ぼくらのサイテーの夏』『きのう、火星に行った。』笹生陽子
http://www.7andy.jp/books/detail/-/accd/31481255

その他
『ホームレス中学生』『バッテリー』『星新一ショートショート』『ダレン・シャン』


どれも薄い本なので飽きる間もなく読めると思います。
お母様も読んだ後お互いに感想を話し合うのも読解の練習になって
良いかもしれませんね(親子関係も上手くいくし一石二鳥です^^;)

投稿日時 - 2008-07-21 12:13:13

補足

ファンタジー系は、自分が選んだものなら長くても読む気になるようです。
二人で読むのも楽しそうですね。

投稿日時 - 2008-07-30 10:33:32

ANo.4

斉藤洋「ルドルフとイッパイアッテナ」のシリーズ
角野栄子「魔女の宅急便」のシリーズ
どちらも小学生向けの体裁ではありますが、自立がテーマの根底にあり将来を考え始める中学生にお勧め。
猫好きなら「ルドルフ~」は泣けます。
「魔女の~」はネームバリューもあるので入りやすいかと思います。

投稿日時 - 2008-07-21 09:50:25

補足

「ルドルフとイッパイアッテナ」
興味を少し持ってくれたようなので、予約を入れました。

投稿日時 - 2008-07-30 10:18:53

お礼

回答ありがとうございました。
ようやく「ルドルフとイッパイアッテナ」を読むことができました。
大変読みやすかったようです。
本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2008-08-24 22:20:21

ANo.2

論理エンジンをお勧めしますいわゆる読解方法の本です
ストーリーではないですが読解力養成としては
ベストな本です 
http://www.amazon.co.jp/%E3%80%8C%E8%AB%96%E7%90%86%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%B3%E3%80%8D%E3%81%8C%E5%AD%A6%E5%8A%9B%E3%82%92%E5%8A%87%E7%9A%84%E3%81%AB%E4%BC%B8%E3%81%B0%E3%81%99-%E5%87%BA%E5%8F%A3-%E6%B1%AA/dp/4569656161

投稿日時 - 2008-07-21 08:35:06

お礼

回答ありがとうございます。
なぜか本の表紙を見ただけで、拒絶されました。
どちらかというと、親向きでしょうか。
自分で読んでみたいと思います。

投稿日時 - 2008-07-30 10:22:04

ANo.1

中学生向けではないですが、ハリーポッターが読めない
のであれば、中学生向けにこだわる必要はないですね。

子供は探偵小説が好きなので「はやみねかおる」さんの
一連の青い鳥文庫「夢水清志郎」シリーズ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A2%E6%B0%B4%E6%B8%85%E5%BF%97%E9%83%8E
あたりが良いのではないでしょうか?

あと、太宰治の短編集なんかも読みやすいですよ。

投稿日時 - 2008-07-21 07:40:20

補足

太宰治は名前を聞いただけで拒絶反応を示していました。
「夢水清志郎」シリーズは、昔ドラマで見たことがあるはず、
今度図書館で借りてきます。

投稿日時 - 2008-07-30 10:14:20

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