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交流発電機の磁束について

高校物理の交流発電機なのですが、まず仕組みを説明すると
コイルの左右を磁石が挟んでいて、コイルを等速で回転させることによって
磁石間の一定磁界に対してコイルを貫く磁束が変化して誘導起電力が発生
するものです。┃Ω┃←このようなイメージです。(┃:磁石、Ω:コイル)

所有している幾つかの参考書では、磁束を下記のように表記しています。
  磁束Φ = BScosωt(B:磁束密度、S:コイル面積、ω:角速度)
この式から考えると、磁束は半回転毎に正負を繰り返します。しかし、
コイル面積Sは、最初、磁界に対して正対(受ける面積Sが最大)のとき、
1/4回転で0になりますので、1/4回転毎に減少・増加・減少・・・と繰り
返し、磁束Φも同様に変化するのではないでしょうか?
cosでは1/4回転毎で減少・減少・増加・増加・減少・減少・・・となり
整合してないと思うのですが、どこが違うのでしょうか?

投稿日時 - 2008-07-20 04:10:55

QNo.4190005

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

もう少し、真面目に数学を勉強した方がよい。

cos あるいは sin 以外の何になるのか数式として表現してみてください。

あなたの文章表現は正しい。
cosは正負が半回転毎に繰り返します。
大小も半回転毎に繰り返します・・磁束の絶対値を表してはいません。
あなたの言う1/4回転は、磁束の絶対値が繰り返す周期です、正負をつけて大小考えると1/2回転で繰り返すことになっているではないですか!!

投稿日時 - 2008-07-20 06:23:23

お礼

コイルへの入射方向を考慮することを忘れていました。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-07-20 15:37:55

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